おしゃれにいけてる?

肩肘張らずにゆるゆると、でも、どこかちょっとだけ違う生き方をしてみたいと思う人にエッセンスを・・・

Category [ ドラマ・TV - 2006 ] 記事一覧

 =SoftBank のキャメロン・ディアスのCMを見て、すげぇなぁと思うと同時に、ふむふむなるほどこのロゴ =SoftBank はアクティブなキャリアウーマンやビジネスマンのイメージなのね。と納得してしまった。なかなかおしゃれ。エアロ・スミスの Walk This Way もいけてる。

ところが、昨日はじめてブラット・ピットの CM を見て、

  =SoftBank つぶれたりしないだろうなぁ・・・

って、真剣に心配しちゃった。キャメロン・ディアスで十分だったのに、ブラピに何を求めるんだ?いったいいくら金を使ったら気が済むんだろう?リターンはあるの?

なぜそんなに心配するのかというと、うちのプロバイダーが YaHooBB! だから。つぶれないでね。値上げしないでね。通信速度けちらないでね。
 "のだめ"が自分の周りでうろちょろしてたら、

   「おまえ、うるせぇんだよぉ」

とか言いながらも、かなり嬉しいかも。でも、そのためには自分が千秋にならなくちゃいけないんだよね。

   ムリ!

 今日の"のだめ"はけなげでした。切ないくらい。千秋に催眠療法した後に、「なんでしゅか?」ってとぼけてもいいのにタイマーにしたのは、旅立っていくだろう千秋を見てるのがつらいから?それとも、千秋と一緒にいるために上を目指さなきゃいけないからそんな事してられないってこと?

前に"のだめ"が、「オーボエの音、好きですよ。」と言ってたけど、私も好きなったかも。R☆S オーケストラの演奏聴いて、自分は音楽のことは分からないけど、楽器の音が好きだって分かっちゃった。

実際の演奏を生で聴いたらもっと感動するんだろうなぁ。でも、クラッシックって、曲によってはヘビメタよりうるさいからなぁ。

水川あさみと瑛太のHOTELでのシーンって必要だったのかなぁ?しかもタバコまで吸わせて。そういえば千秋も良くタバコを吸うシーンがある。JTがスポンサーだったっけ?ファブリーズのCMに関係してる?にしてはドラマで使うシーン出てないしなぁ。どうなんだろう?

 最後の"のだめ"と千秋がビストロ・スマップに出るシーン。あれ?今日は30分延長なんだ。と、それぐらい上野樹里と玉木宏は"のだめ"と千秋でした。2人ともあれは演技と言うより素に近いんだ。

でも、最後の方で玉木宏が相談しようと後ろに行ったのにそれをぜんぜん気づかずに上野樹里が一人で料理に気を取られてたのを見て、こいつがそばにいたらむかつくだろうなぁって思ってしまった。マイペースな女の娘は嫌いじゃないけど、あれはひどすぎる。

上野樹里自身も、(玉木宏がいい人で)「怒らないんですよぉ〜」って言ってたから、周りの人にはけっこう怒られてるんだろうなぁ。

スマスマを見て、上野樹里がエンジンに出てたってのを知ってびっくり。いったいどの役で出てたっけ?先生役?記憶無いなぁ。今回のドラマはコミックの9巻までの話って言ってた。ドラマが終わったら続きを買って読もうかなぁ。でも、音なしはちょっと寂しいかも。来年の1月11日から木曜の24:45にアニメやるみたいだからそっちにしようかなぁ。

「たったひとつの恋」はいろいろ先を予想するのが面白いのでブログに書くネタになりやすいけど、"のだめ"は単純に楽しめちゃうだけに厳しいかも。また「涙ちょちょ切れ」みたいな面白い事やってくれれば別だけど、その辺は最近ワンパだし。
 冒頭の抱き合うシーン。ほほえむ綾瀬はるかの表情は、覚悟を決めて吹っ切れた女の余裕それを失わないために妄信的になっている状態を連想させる。。一方の亀梨和也は単純に好きという気持ち。その心情の差がこのシーンに良く現れてる気がする。亀梨和也を突き飛ばす所とか分かれがたい所は、親密度が上がった感じ?って事はやっぱり子供が出来るのかもね。

平岡裕太が最初の方で言った「応援するからさぁ。最後まで」ってのが意味深。死ぬまで?最後に綾瀬はるかを抱きしめたシーンは、相談した相手と出来ちゃうとかってパターンはあまり心配してない。たぶん、平岡裕太はゲイなんだと思う。

しかし、送り迎えにリムジンはないでしょう、成金じゃあるまいし。ベンツぐらいがスマートじゃない?しかし、財津和夫の父親と社長の演技、なかなかいいです。不自然じゃない。チューリップだけのおっさんじゃなかったんだ。でも、部屋の中から天体望遠鏡で星が見えるなんて、どういうマンションなんだ。

 クジラの話が何度も出てきて、何か2人の行く末に関するのかと思ってたら、2人の光通信の為のエピソードだったの?まさかそれだけじゃないよね?あれだけさんざん出てきたんだからね。なんか深い逸話があるよね。ね。

ボルトの指輪を出してきたときに、「101回目のプロポーズ」ジャン!って思ったけど、捨てちゃった。パロディーのお遊び?それとも、ああはならないぞって宣戦布告?まさか、宝飾品加工の仕事もらうとかじゃないよね。いくらなんでも。

財津和夫、母親のことを息子に言って解決させるか?でも、それだけ亀梨和也に誠があるって事を認めてるって事ジャン。亀梨和也は余貴美子に言って終わりなの?母親を大事に思ってるってより、もう今さら何を言ってもしょうがないってあきらめちゃったって感じ?借金は?「娘と別れてくれるね。」って聞かれた後の亀梨和也の答えが知りたい。母親のことでもう終わりだと言ってたから、ハイってこたえたのかなぁ?まぁ、そのうち出てくるでしょう。

このドラマ、亀梨和也と綾瀬はるかの恋がすべてかと思ってたけど、家族の愛も色々描いてる。親と子供の愛とかけひき。しかも、かなりリアリズムがあります。さすがは北川悦吏子。

 戸田恵梨香がこれから他の人を好きになるかもしれないって言った後に、綾瀬はるかはそんな子じゃないって言ってた。綾瀬はるかにとって、恋はいつも「たったひとつの恋」なんだ。これでタイトルからくる死別への疑惑が1ポイント減ったかも。でも、疑惑は何万ポイントもあるしなぁ・・・

まだ二十歳なのに突っ走ってしまった綾瀬はるかに、周りも本人さえもとまどいを感じてしまってる。これからどうなるんだろう。早く来週が見たい。

 そう言えば、池内博之はやっぱ婚約者候補だった。しかも、かなりいい感じジャン。でも、いい人は最後まで報われないってのがドラマだからね。

それと、「たまださん」助かって良かった。やっぱ根はいい人だったんだ。長澤まさみ組長もひと安心。あまりにも突然に出てきた、たまださん、なんか大きな恩返しをしてくれそうな予感だけど、期待しすぎかなぁ?トロ6当てて会社を立て直したりして。その売り場のおばちゃんが常盤貴子だったりして。

なんかいっぱい書いちゃった。久々に変なはまり方してしまってる。北川悦吏子に振り回されてる。でも、なんだか楽しい。
 再手術をするコトー。無心にガンの転移を探す。演出と演技がすごい。思わず息をのんで見入ってしまった。転移が消えたと分かったとき、思わず泣きそうになってしまった。

今回の話は、奇跡を起こすほどの人間の生きる力に対して、過去のデータを過信してしまった医療の無力さって感じ?そこまで深刻に考えるようなことかなと思ってしまう。死の宣告という誤診をしてしまって自分のプライドが傷ついたっていう、うがった見方も出来るんですけど。

あの風呂場に閉じこもったコトーに見せたきれいな海は、自然の力だよ、神様の力だよ、って言いたかったのかな?

最後に振り返って桜井幸子の家を見つめるコトー。何を思ってるんだろう?人間の起こす奇跡のすばらしさ?わからない。とにかく今回はちょっとコトーの気持ちが理解できなかった週でした。

 桜井幸子は「今が一番生きてるって気がする」とかあまりにも前向きすぎるガン患者です。それが奇跡を呼んだとでも言いたいのかなぁ?実際の多くのガン患者は、いつも死への不安にさいなまれて、期待しつつも最悪のことを考えて生きてしまうものだと思う。

すごく否定的な物言いですが、周りを見てもガンという物はそれほど悲惨で無情な病気です。このドラマでそう言う人に安易に希望を持たせちゃったら、それは罪なんじゃない?前向きなドラマではすまされないような気がする。

 手術の時に蒼井優が血を見ても動揺せず、キリッとした看護婦を務めてたのを見てうれしくなりました。これが来週への布石だったんですね。そう言えば蒼井優は予定より早く、何かから逃げるように島に来たんだったっけ。

写真を撮りながら「島の人間の顔になってきた」って言ってたけど、島を出なきゃいけないような感じになるのかなぁ?どういうエピソードになるんだろう。そこに愛はあるんだろうか?

 話はぜんぜん変わるけど、コトー先生の机の上の電気スタンド、レトロなところがおしゃれです。欲しいなぁ。あと、あの海の色。写真に撮ってみたい。

"のだめ"と"たったひとつの恋"と"コトー"は見終わった直後に続きが見たくなります。はまってます。早く来週にならないかなぁ。でもそうしたら早く終わっちゃって寂しくなっちゃうか・・・
 ん〜、コメントに困っちゃう。このブログでは悪いことは書かないようにしようと思ってるのに、ちょっと言いたくなってしまう。

先週も書いたけど、森山未來も本来の持ち味を出してきたし、加藤ローサはどんどん台詞が自然になってきてるのに、この居心地の悪さはなに?と思ってたら、

   社長が演出家になりたがってる・・・

ってシーンで分かっちゃった。このドラマ、演出が悪いんだと思う。独りよがりの内輪受け的なノリなんじゃないかな?脚本もそうなのかもしれないけど。視聴者がどう受け取るかとか、客観的に考えることが出来てない気がする。

そう考えると、あの松たか子があんな風にうつってしまうのも うなずけてしまう。松たか子がかわいそう。出番の無くなったヘンリがかわいそう。悪口を書いてしまうジョニーがかわいそう。
 第6話から始まった「のだめシリアスシーズン」、なんだかいいです。「ギャグシーズン」はこれを飽きさせずにじっくり見せるためにあったような物?

「モーツアルトはピンク。"のだめ"の中のイメージカラー。」って言われても、モーツアルトのイメージがどういう物か分からないからギャグかどうかも分からないんですけど。それに、オケが色気づいてピンク色になったって言ったけど、あの演奏がピンクのイメージってのもぜんぜん分からないんですけど。そういう風に音楽を理解できる人が見たらこのドラマもっと楽しめるんだろうなぁ。いいなぁ。

来週は千秋の飛行機トラウマに隠された真実が明らかになる?楽しみです。「おかあさん?」って、"のだめ"の?千秋のだよね、きっと。やっとこ千秋のプライベートが明らかにされるのか?超楽しみ。

"のだめ"のタンカって、あれ博多弁だよね?福岡出身だったんだ。のだめの家のことも知りたい。しかし、千秋って"のだめ"のこと真剣に考えてるっすね。口は悪いけどいい奴だもんね。それとも"のだめ"が変えた?

うぅ〜、早く先が見たい。もっとテンポ上げてくれないかなぁ。そもそもこのペースでちゃんと秋クールで今回のエピソード完結できるの?なんだか心配になって来ちゃった。

 ところで原作のコミックはギャグとシリアスとどっちが多いんだろう?ドラマと同じように楽しめるのかなぁ?ドラマ終わったら大人買いしようと思ってるんだけど、ちょっと怖い気もする。

まぁ、先にコミックの方がヒットしてるんだからきっと面白いんでしょう。早く先が知りたいからもう買っちゃおうかなぁ。でもそうするとドラマの方が楽しめなくなりそうだし。ん〜、悩んじゃう。

オープニングタイトルの前の、千秋が二次会に行く反対側で"のだめ"がうちひしがれて歩くシーンで流れてたピアノの曲なんて言うんだろう?確か「101回目のプロポーズ」でも流れてた気がしたんだけど。知りたい。
 ドラマは単純に楽しまなければいけないと思いつつ、こういうドラマの場合どうしても裏にある物を探ってしまう。悲劇の嫌いなジョニーにとって北川悦吏子は鬼門だし。

いきなり亀梨和也から「たったひとつの恋」って言葉が出てきた。説明は「この先だれに逢っても絶対こういう風には成れません」。これだけじゃ結末が分からない。「オレの命と引き替えに綾瀬はるか助かるなら今すぐに差し出します。」は単なる覚悟?父親のDNA?何かの伏線?わからん。

今回、風邪がなんでもなかったのは、この先病気が出てくると言ってるような物。船の上での亀梨和也の「死ぬ可能性ごくわずかでしょう。」もそれを裏付けてそう。とどめは綾瀬はるかに「うれしすぎて死ぬ!」と笑って言わせたこと。こりゃラストは死んじゃうね。

今回「脂ぎったおじさん」「お節介のおじさん」って「おじさん」が2回も出てきたけど、何のキーワードだ?北川悦吏子の身近な人間事を言ってんじゃない?公私混同?

田中好子と綾瀬はるかの会話に男の知らない女の心を出してきた。「カフェオレ、明日の朝に飲のよね。」=「最後に逢ってきてもいいけど絶対帰ってきなさいよ。」母親の優しさと、嫁としての厳しさ。亀梨和也の「メチャクチャだなお前。」に対する「靴はいてるだけましでしょ(キッパリ)。」の台詞。男と女の思いの違いを的確に表現してる。いつも無邪気な男に対して、いざというときは女はこうだよね。

一晩泊まるって、もしかして子供出来ちゃう?で、子供を産むのと引き替えに綾瀬はるかが死んじゃう?そう思うと、最後の白い服の綾瀬はるかのおなかがちょっとふくらんでるように見えてしまう。ラストはこれかもしれない。

ところで、亀梨の弟がやたらとクジラにこだわるけど、ドラマの結末に関係有るのかなぁ?クジラに関してそういう風な逸話があるのかもしれない。

「たまださん」さんとうとうやっちゃった。200万円の持ち逃げ。長澤まさみに叱られちゃうよ。警察沙汰にしないところが泣ける。戻ってくるかもね。余貴美子も、予告編のまんまやってくれました。金の無心と言うより揺すり。あのパチンコ男に貢いでるんだ。余貴美子の稼いだお金って家にぜんぜん入れてないの?

平岡裕太は友達思いのいい人を演じてるけど、ぜんぜん浮いた話出てこないのかなぁ?あんなかっこいいのに。かわいそすぎ。最初は戸田恵梨香とくっつくもんだとばっかり思ってたのに。

 ふぅ〜、このドラマでまんまと北川悦吏子に振り回されてます。未熟っつっっっ!しかし、どうしてジョニーはこういう風にしかドラマが見れないかなぁ?単純に楽しめばいいのに・・・
 さて、いよいよ本格的に今回のテーマであるガンのエピソードに焦点が移ってきたかな?桜井幸子のガンを通してコトーはガンとの向き合い方を学ぶのかな?そして柴咲コウをサポートする。そんな感じ?

じっさいジョニーの周りでもガンになって死んでしまう人や壮絶な戦いをしてる人、運良く助かる人がいます。それだけ多いガン。そう言うガンとの向き合い方をテーマとして選ぶのは当然の流れとも言える。

でも、一つだけお願いしたいのは、桜井幸子の命は子供に引き継がれるからっていう安易な結論。実際のところ、人間は死んでしまったらその人そのものはそこで終わってしまう。それを、DNAが引き継がれるんだからという意味のない安易な結論には持って行ってもらいたくない。

その当人がどうガンと死と向き合って行けばいいのかと言うことをまじめに語って欲しいです。期待してます。
 さすがに「くゎいくゎん!」は出なかったけど、ほほを流れる涙と恍惚とした表情でそれを表現してたですね。ほのぼのとしてていいドラマでした。長澤まさみ、堤真一、脇役たち、そして脚本の力ですね。切ないけど楽しかった。

結局いい人も悪い人もみんな死んじゃった。残ったのは組長とキョンキョンだけ。一歩引いて考えると、長澤まさみの純真すぎる考え方が影響を与えて、結果的にみんなを早すぎる死に追いやってしまったとも言えます。でも、短かかったけどみんな充実した人生。魂は救われたって事ですよね。だから悲壮感がないのかもしれない。

普通のドラマより早く終わってしまったけれど、意味のない回を重ねてバランスを崩すよりも良かったのかも。とにかくこのドラマ、いい出来でした。
 最終回は絶望ではなく、将来に夢を託す希望に満ちた物だった。ジョニー的には納得できる終わり方。

担任を辞めさせられる天海祐希には、まだ教えていない一番大事な事が残っていた。それは、これからの人生を生きていく方法。

不安への対処法、自分の周りに広がっているすばらしい世界に気づく事の大切さ、そのためにも将来ばかり気にしないで今しかできないことを一所懸命すること。

 自分の生き様を見せることで、他の先生の教育への意欲を思い出させた。それは自分がいなくなった後の子供たちの事を気遣ってのこと?あの教頭までが真矢を認めた。

クールに「何をくだらないこと言ってるの?」と言いつつ、涙をこらえながら「仰げば尊し」を最後まで聞いてしまった所に、人間味を感じてちょっと笑ってしまった。

最後に天海祐希は志田未来にアロハと言われた後、声を出さずにアロハって口を動かしてた。その後の笑顔は、悪魔の顔ではなく真矢本人の笑顔。成長した子供への満足感?志田未来を可愛く思った?ちょっと分からなかった。

もう一つ真矢本人の顔をのぞかせたのが、病院でのシーン。
  「どんな教師をすばらしいというのかさえ分かりません。」
だったら、違う形のすばらしい教師像を、天海祐希でまたぜひ見せて欲しい。天海祐希ぃ!演歌歌ってる場合じゃないよぉ〜。

 ふぅ〜、いいドラマでした。やはり惜しむらくは最初の3回かな?最初から天海祐希には愛があるんだよと示唆させて視聴者を引きつけるべきだった。いじめっ子を体を張って改心させるところから始めても良かったんじゃない?作戦失敗だね。でも、楽しめました。見るのが大変だったけど。
 今までずっと見続けてきてたんけど、あまりぱっとしてなかったのでネタにしなかった。この第6話は、なんかみんなだんだん落ち着いて来てる感じがしてちょっと安心。

加藤ローサも台詞が自然になってきたし、森山未來も浮ついた感じが消えていつもの彼が戻ってきた。我が松たか子も少しずつ迷いが取れてきてる感じ。ただ残念なのは犬のヘンリがぜんぜん出てこなくなっちゃったこと。可愛いのに・・・

来週は藤田まことの3姉妹が出てくるし、オーディションも面白そうだし、なんだか期待大です。しかし、松たか子の涙のシーンはおっきな瞳から涙がぼろぼろこぼれてまるで子供みたいで良かったっすね。やっぱ松たか子はいいなぁ。
 怒濤の勢いで押しまくった「のだめギャグシーズン」は第5話が最終回。この第6話から新シーズンが始まる。まずは回想シーンから、って感じ?なんかそんな雰囲気の今週でした。

新シーズンはギャグを抑えめにして、ストーリー展開に力を入れるのかな?って思ったら、次週予告で"のだめ"がぶち切れて、のだめの田舎って広島?、その心配はなさそう。

「"のだめ"はピアノがあんなに弾けたの?」って、のだめの才能を強調してたけど、「作曲してる。」って、それってでたらめって事だし、ピアノはオケに入れないし、これからどうなっていくんだろう?コミックを見ちゃいたい気もするけれど、がまんがまん。来週からの展開を待とう。

そう言えば、"のだめ"が貧乏だってなってるけど、その貧乏がなんで金持ちの千秋と同じマンションに住めるんだ?本当は金持ちのお嬢?マンガとかに無駄使いしてるだけ?のだめの田舎が見てみたい。

今回のを見て、"のだめ"と千秋のギャグパターンがワンパというか新鮮みが無くなった感じ。まぁ、普通にストーリーを楽しめるドラマになったとも言えるけど。

ドラマには音楽が付いてるけど、音のないコミックってどんなんだろう。言葉とかで表現されてもイメージできるかな?楽しめるかな?でも、もともとコミックが話題になったんだから大丈夫なんでしょう。けど、コミック大人買いするのがちょっと恐くなってきたかも。
 今日が実質上の最終回。天海祐希の教えたかったことを全部語った。教育委員会のいた教室で、満足げな顔をしてた。

いじめに耐える力や対処する方法を身につける事。人の人生を、愛する物から奪う事は許されない事。勉強はしなきゃいけない物じゃなく、したいと思う物。立派な大人になるためにする物。幸せを決めるのは他人じゃなくて自分。

教育委員会の「教える必要のない厳しい現実を子供に話し、必要以上に恐怖に陥れるだけ。」の見解。まさに、今の子供に必要なことは何かを考えない官僚的な意見。作者の現代教育に対する痛烈な批判?

天海祐希は侍だったんだ。陰腹を切って、自分が信じる本当に必要と思う教育を全うした。夕暮れの教室のシーンでは、子供たちが成長してくれた事への満足感が感じられた。そしてこれから起こる事への覚悟も。

信念を貫くのはいいけど、それでやめさせられて再教育センターに2年も送られたら、その間、間違った教育で無防備のまま世の中に送られてしまう生徒が出るわけで、それでいいの?そう言う生徒を守るために、うまく立ち回るのも天海祐希がやらなくてはいけない事なんじゃない?

同僚の先生も変えたからいいって事かな?でもそれじゃぁ中途半端で無責任じゃない?しかし、なんで最後に倒れちゃったんだろう?やり遂げた安堵感で、今までの無理がどっと出たのかなぁ?
 綾瀬はるかのこんな台詞。
  「すき?」
  「言って、ちゃんと。」
  「うれしぃ・・・」
この台詞、聞いたことがあります。どの女の娘もみんな言う台詞なんだぁ。北川悦吏子って、そう言うところ外さないよね。でも、普通は「すき?」じゃなくて、「愛してる?」だよね。確かにそれはあの純愛な二人にはちょっとふさわしくない。よく考えられてるなぁ。

大学の先生が言ったイギリスの何とかという詩人の話、何かの伏線になってそうな気がする。なんて言う詩人だったんだろう?「東京タワー」の方をビデオに取ってたからもう分からないや。未熟!

骨髄移植して子供が出来ない病気ってなんなんだろう?白血病ってそうなんだっけ?でもさぁ、あの二人の恋愛の流れの中で普通、子供の話出る段階ぃ?まだ早いでしょう。最終回を目指して話を進めるにしても、ちょっと無理がある。

池内博之のあの登場とアップの仕方、綾瀬はるかの婚約者候補に出てきそう。嘘のかほんとのかはわからないけど。そうそう、亀梨和也がナイフを素手でつかむシーン、まんま女王の教室だったけど、スマートな問題の解決の仕方でした。脱帽です。でも、父親にいきなり死んじゃうかもしれないっていわれても返事できないよね。

予告編で余貴美子が財津和夫にお金を要求してる様なシーン、余貴美子が二人を別れさせるためにわざとやるんだよね。そんな気がする。よく見るパターンだもん。話は飛んじゃうけど、平岡裕太はスウィングガールズからいい成長の仕方をしたなぁ。かっこいいなぁ。"のだめ"もそうか。

ん〜、このドラマ、見ているその時でも、綾瀬はるかが死んじゃうのかどうかばっかり気になってる。それは正しいドラマの見方なの?死を示唆する言葉ばかり出て来ても、結局は死なないと言うのを期待したいけど、それを許さないのが北川悦吏子なんだよね。せつない・・・
 切ない話だけど、つらくはない。長澤まさみのほのぼのキャラのおかげか、脇役たちの力か、脚本の出来がいいのか。とにかくいい出来のドラマです。欲を言えば、もっと目高組での楽しいエピソードがあっても良かったかなぁ?

もう次週は最終回。この調子だと楽しめそうです。はたして「くゎいくゎん!」は出るのか?
 今日は最後のテーマ。自我に目覚めさせ、親と向き合った上での精神的な自立。子供の成長に必要な、良好な家庭環境を構築させること。このドラマの脚本は現状の日本の教育問題を真剣に考え分析している。すごい!役人には出来ない仕事。

この学校に来たのは原沙知絵を真の教師として成長させることも目的だった?たまたま赴任した先にいたからそうしたのかもしれないけど、こっちも大成功。

さて、天海祐希の真の教育は終わった。残るのは切ない物語だけか。でも、子供の教育に命をかける天海祐希にとってそんなことはどうでもいいこと。それがまた切ない。

今回で完結してしまったドラマだから続編は難しいんだろうなぁ。せめてスペシャルの方も再放送をやって欲しい。そう言えば、最終回は30分拡大版っていう情報があったけど、インターネットTVガイドを見ると1時間しかない。本当のところどうなんだろう?カットしたのか、本当は拡大版なのか?見逃したら悔やんでも悔やみきれないから、いちおう予約時間を30分延長しておこうっと。

 そう言えば、前にちょうちょは自殺した生徒の生まれ変わりみたいに書いたけど、生徒は自殺してなくて、あのちょうちょは天海祐希の子供の生まれ変わりだったかも。チョウチョになってお母さんを見守ってる?よく覚えてないや。
 今回のテーマは家族の愛。家族の愛は厳しいけど大きな愛。島の人たちの愛は家族の愛。時任三郎は島に帰ってきて漁師に戻れたし、みんなうまくおさまって良かった。

しかし、時任三郎の努力は何だったんだ?船売って、やりたくもない仕事やって、事故起こしてあのおっさんの年収も超えそうな400万もの借金作って。まぁ、終わりよければすべてよしということで。

はぁ、大塚寧々のお姉さんぶりいいなぁ。島のお母さんみたいな感じ?大塚寧々みたいなお姉さんに心配されたい、叱られたい。スナックのママなのに、島の人たちが変な目で見ないのはちょっと不思議かも。剛利や剛洋のことを心配してるけど、母親と同級生だったからだけ?剛利とくっつかないのかなぁ?
 って、タイトルを付けたけど、知ってる人は既に知ってるかもしれないです。信頼できる筋の情報によると、

  上戸彩のアテンションプリーズのロケが始まったらしい

1月に放送される特別ドラマらしい。上戸彩のはっちゃけ振りが楽しみ。相武紗季も出らしいし、真矢みきも出る。うれしいかも。お客として"のだめ"と千秋が乗ってきたら面白いんだけど・・・

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Author:ジョニー@三鷹

ライフワークになりうる趣味を探しつつも、ゆるゆると日々を過ごしてしまうジョニーの航海日記。

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