おしゃれにいけてる?

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 三鷹駅南口中央通りをさまよう、移転した「#たかね」探しの、おばあさん  #三鷹 #たい焼き #和菓子 #すえき

和菓子・たいやき・すえき感激
 中央通りを歩いていたら、おばあさんが、「たかね」のシャッターの横の小さな張り紙を見ていた。「たかね」が移転したという情報が得られるはずも無く、心残りなのか、もっと他の情報が無いか、何度も振り返りながら、去っていった。

そのおばあさんが探している、かつて「たかね」と呼ばれた「和菓子とたい焼きのお店」は、そこで和菓子を作って売っていた人たちが、独立して、新しいお店を開いた。その和菓子屋さんの名前は、

  「和菓子 たいやき すえき」

新しくと言っても、「たかね」をやっていた人たちが作っているので、

  「たいやきの『たかね』が『すえき』として移転した」

とも、言える。

場所は、上の、地図の写真の、ピンクのマーカーの所。「ラーメンたきたろう」の付近で、餃子の「元祖ハルピン」の裏。

そこの裏の路地は、もともと不思議な空間なんだけど、新しく「すえき」が入ったら、

  「昭和レトロな雰囲気が、半端なく増加した」

(ハルピンあたりから奥を覗くと、豆大福とかの、白いのぼりが見える)

 若い人たちなら、『たかね』が『すえき』という名前で、新しい和菓子のお店を開いたことは知る事が出来る。でも、ネットの使えないお年寄りは、知ることは出来ない。

どうすればいいのか、ちょっと考えてみた。例えば、「三鷹まるしぇ(M-マルシェ)」の時に、人出の多そうな時間に、2人で、たい焼き以外の和菓子の販売をやるのはどうだろう。

みんな、二人の顔は知ってるだろうし、地図をパネルにしたり、写真の様なビラを配ってもいい。

問題は、寒さが辛いレベルである事と、お年寄りの徘徊する時間が分からないこと。お客さんが来ないのに、ずっと待っているのは、つらいもの

 この案はともかく、かつて「たかね」呼ばれていた、たい焼きの「すえき」には、三鷹でお店を続けて行って欲しいのです。

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