XP 緊急時の備え(メモ)
Date:2007.05.05(Sat)15:12 | Category:[自作PC・ガジェット・GAME]
先日、突然 Windows XP の起動時にブルーバック画面になって立ち上がらなくなってしまった。何かの拍子に(たぶん MS FXS のしわざ)、レジストリファイルが破壊されたのが原因。
その時は、残してあった RAID HDD 上のシステムで起動して、chkdsk /f でディスクを修復できた。今後もまたこのような事態が起きる可能性もあるし、いつまでも RAID ディスクを残しておくわけにもいかないので、ここいらで、エラー回避対策を。
ググってみる。「 Windows 回復コンソール」というのがあるらしい。やっかいなのが、自分の XP は SP2 対応済みでは無いこと。 その際はこの方法でインストールする。ポイントは、「作業用フォルダを C:\test にする」事。そうすればプログラムの実行もページ記事のカットアンドペーストでできる。
なんのことはない、「c:\test\」フォルダに XP CDの「 i386 」のフォルダの中身をぜんぶコピーして、SP2 をダウンロードして適用すると言うもの。
無事にインストールして再起動。「起動 OS 選択画面」が現れて、そこに「 Windows 回復コンソール」というのが出てきた。少しカリカリやって、「さあ起動!」って所でブルー画面になってしまった。ショック。
次は、「 SP2 適応済み XP CD-R ディスク」を作って、それで起動して修復インストールをする方法。これは有志が作ったバッチファイル SPTOOL と言うのを使う。
フォルダを作って SPTOOL を展開し、そのフォルダの中にこのページの(5.)のURLからダウンロードした SP2 を置いて、XP CD をセットして、makespcd.bat を実行する。うまく行かない場合は、そのバッチファイルの中身を変更する。
ところが、700MB のCD-R に容量オーバーで焼けない場合があるらしい。このページに 700MB の CD−R に焼く方法が書かれている。要は、CD-ROM のコピーが終わって SPTOOL が 一時停止状態の時、[WindowsCD]フォルダの下にコピーされる[I386]以外の「全てのフォルダ」を削除してしまえばいい。
キーを押して実行すると、バッチファイルのあるフォルダに「Windows_Bootable_Install_CD.iso」という、CD-ROM イメージファイルが作成される。CD-R ライティングソフトでイメージ焼きすれば完了。
これまでイメージ焼したことがなかったのでちょっと手間取る。B'sレコーダーのヘルプを「イメージ」で検索して、やっと焼き方を知ることができた。
さて、その CD-R で起動して、ここにあるように、[セットアップの開始] 画面で、F10 キーを押すか、R キー (修復) を押す。コンソールが出てきたので dir を実行したら C: ドライブが見えない。
ここに盲点が。HDD は 133MBの転送速度を利用するために、VIA RAID VT6410 のプライマリー側に接続してある。つまり、HDD にアクセスするためには、RAID を組んでなくても VIA のドライバーが必要ってこと。
ASUS のドライバ CD の VIA RAID フォルダの makedisk を実行してドライバFDDを作って再トライ。
CD が起動して、画面下に「ドライバを組み込むときは F6 キーを」みたいなメッセージが出るので、ポチっと。そのまま起動が進んでいくと、ドライバのディスクを入れろみたいなのが出てくるので FDD をセットしてリターンキー。VIA RAID ドライバが表示されるので選択。オールクリアー。
今度は「R」キーで無事に回復コンソールが起動された。ところが、ログインする Windows を選べとのメッセージ。
「この方法、HDD や XP が完全に壊れたときは使えない・・・」
これでログインできるのなら、今回の問題の場合は、「 chkdsk drive /p /r 」を実行して、ハードディスクを修復できる。
最後の手段として、起動用 FDD をトライしてみることに。XP Pro インストール用起動ディスク作成ページの通り実行して、FDD 6枚を作る。めんどくさい。
で、起動してみたら、なんのことはない、CD で起動するのと同じ事を FDD でやるだけだった。撃沈。単にコンピューターを起動して「 chkdsk drive /f 」が実行できればいいだけなのに、なんだかなぁ・・・
その方法が簡単には見付からなかったので、しょうがない。160GB の RAID ディスクを解いて、80GB のディスクに分けた。その一つにパーティションコマンダーを使って現在のシステムをコピー。
HDD をつなぎ替えて 80GB の HDD で起動したら、ドライブ文字がメチャクチャ。しかも 160GB の HDD で起動してしまっている。
いっしゅんビビったけど、なんのことはない、HDD を VIA VT6410 に接続してるので、P4P800 の BIOS の「BOOTメニュー」の「HARD DISK DRIVE」で順番を入れ替えないといけなかった。
これで再起動して、160GB のディスクに chkdsk を掛けることができた。って、待てよ。起動ドライブを BIOS 設定で変えられるんだったら、HDD の接続は VIA VT6410 のマスター・スレーブどっちにつないでもいいって事じゃん!ラッキー!
さてと、「回復コンソール」をインストールして、CD-R と FDD を作って、結果、80GBの HDDを修復専用に残さなくてはいけないというこの結果、なんだかなぁ・・・。まる一日使ってこれかよ!まぁ、 GW 中だからいいけど・・・
しかし、「LB パーティションコマンダー10
」の「ディスクのコピー」とか「パーティションの拡大縮小機能」、役に立ってるなぁ。買っといて良かった。って言うっか、それだけトラブルだらけって事?
その時は、残してあった RAID HDD 上のシステムで起動して、chkdsk /f でディスクを修復できた。今後もまたこのような事態が起きる可能性もあるし、いつまでも RAID ディスクを残しておくわけにもいかないので、ここいらで、エラー回避対策を。
ググってみる。「 Windows 回復コンソール」というのがあるらしい。やっかいなのが、自分の XP は SP2 対応済みでは無いこと。 その際はこの方法でインストールする。ポイントは、「作業用フォルダを C:\test にする」事。そうすればプログラムの実行もページ記事のカットアンドペーストでできる。
なんのことはない、「c:\test\」フォルダに XP CDの「 i386 」のフォルダの中身をぜんぶコピーして、SP2 をダウンロードして適用すると言うもの。
無事にインストールして再起動。「起動 OS 選択画面」が現れて、そこに「 Windows 回復コンソール」というのが出てきた。少しカリカリやって、「さあ起動!」って所でブルー画面になってしまった。ショック。
次は、「 SP2 適応済み XP CD-R ディスク」を作って、それで起動して修復インストールをする方法。これは有志が作ったバッチファイル SPTOOL と言うのを使う。
フォルダを作って SPTOOL を展開し、そのフォルダの中にこのページの(5.)のURLからダウンロードした SP2 を置いて、XP CD をセットして、makespcd.bat を実行する。うまく行かない場合は、そのバッチファイルの中身を変更する。
ところが、700MB のCD-R に容量オーバーで焼けない場合があるらしい。このページに 700MB の CD−R に焼く方法が書かれている。要は、CD-ROM のコピーが終わって SPTOOL が 一時停止状態の時、[WindowsCD]フォルダの下にコピーされる[I386]以外の「全てのフォルダ」を削除してしまえばいい。
キーを押して実行すると、バッチファイルのあるフォルダに「Windows_Bootable_Install_CD.iso」という、CD-ROM イメージファイルが作成される。CD-R ライティングソフトでイメージ焼きすれば完了。
これまでイメージ焼したことがなかったのでちょっと手間取る。B'sレコーダーのヘルプを「イメージ」で検索して、やっと焼き方を知ることができた。
さて、その CD-R で起動して、ここにあるように、[セットアップの開始] 画面で、F10 キーを押すか、R キー (修復) を押す。コンソールが出てきたので dir を実行したら C: ドライブが見えない。
ここに盲点が。HDD は 133MBの転送速度を利用するために、VIA RAID VT6410 のプライマリー側に接続してある。つまり、HDD にアクセスするためには、RAID を組んでなくても VIA のドライバーが必要ってこと。
ASUS のドライバ CD の VIA RAID フォルダの makedisk を実行してドライバFDDを作って再トライ。
CD が起動して、画面下に「ドライバを組み込むときは F6 キーを」みたいなメッセージが出るので、ポチっと。そのまま起動が進んでいくと、ドライバのディスクを入れろみたいなのが出てくるので FDD をセットしてリターンキー。VIA RAID ドライバが表示されるので選択。オールクリアー。
今度は「R」キーで無事に回復コンソールが起動された。ところが、ログインする Windows を選べとのメッセージ。
「この方法、HDD や XP が完全に壊れたときは使えない・・・」
これでログインできるのなら、今回の問題の場合は、「 chkdsk drive /p /r 」を実行して、ハードディスクを修復できる。
最後の手段として、起動用 FDD をトライしてみることに。XP Pro インストール用起動ディスク作成ページの通り実行して、FDD 6枚を作る。めんどくさい。
で、起動してみたら、なんのことはない、CD で起動するのと同じ事を FDD でやるだけだった。撃沈。単にコンピューターを起動して「 chkdsk drive /f 」が実行できればいいだけなのに、なんだかなぁ・・・
その方法が簡単には見付からなかったので、しょうがない。160GB の RAID ディスクを解いて、80GB のディスクに分けた。その一つにパーティションコマンダーを使って現在のシステムをコピー。
HDD をつなぎ替えて 80GB の HDD で起動したら、ドライブ文字がメチャクチャ。しかも 160GB の HDD で起動してしまっている。
いっしゅんビビったけど、なんのことはない、HDD を VIA VT6410 に接続してるので、P4P800 の BIOS の「BOOTメニュー」の「HARD DISK DRIVE」で順番を入れ替えないといけなかった。
これで再起動して、160GB のディスクに chkdsk を掛けることができた。って、待てよ。起動ドライブを BIOS 設定で変えられるんだったら、HDD の接続は VIA VT6410 のマスター・スレーブどっちにつないでもいいって事じゃん!ラッキー!
さてと、「回復コンソール」をインストールして、CD-R と FDD を作って、結果、80GBの HDDを修復専用に残さなくてはいけないというこの結果、なんだかなぁ・・・。まる一日使ってこれかよ!まぁ、 GW 中だからいいけど・・・
しかし、「LB パーティションコマンダー10


バックアップ
26GB使用しているところを16GB程度に圧縮して保存できます。リストアは専用の起動CDで起動して、外付けHDDからでもリストアできます。
HDDをグレードアップして容量が違っても気にせずリストアできるところがいいですね。
ちょっとバックアップに時間がかかるのがアレですが、寝ている間にするようにスケジューリングしています。