やっとこやって来たぁ〜
Date:2006.11.05(Sun)13:23 | Category:[音楽・楽器・DTM]
今朝は10時前に起きて、ワンピースのビデオを見る前に、パジャマにガウンを羽織ってダメ元でメールボックスを見てきました。そう、通販で買ったあの品物が着てるかどうか確認するために。で、届いてました(^_^)v
この写真がそうです。って、念のため「何これ?」と思う人に、ギターのシールドケーブルです。
実はギターのメンテナンスの仕方なんかをネットで調べていたときに、シールドケーブルを換えることによって劇的に音が変わるというのを読んで、どうしても欲しくなっちゃったんです。買ったのはBELDEN(ベルデン)#8412というケーブルを使った物。評判では音が太くなると言うふれこみでした。
どこで買えるのかなぁといろいろ調べたのですがなかなか調べが付かなくて、で、そのときに見つけた(有)プラグインの通販「chuya-online」を利用することにしました。サイトを調べると北九州の知らない会社だったので、郵便振替で代金を支払いました。会社がつぶれてカード番号が流出するのが怖かったので。いちおう賢い通販利用者を目指していますから。メールの対応は非常に丁寧で早く、振り込みをしたその日に発送してくれました。楽器から楽譜、ピックアップやピックまで販売しているなんだか面白い会社です。送料無料です。
蛇足ですが、郵便振替はいいですよ。手数料がATMを使うとたったの120円。郵便局で「はるる口座」を作って、先に振り込みたい金額と手数料の120円を入金しておいて、ATMで口座番号を入力するだけで相手先が確認できて簡単に振り込めます。
話がそれてしまったけど、肝心のシールドの第一印象レポートです。製品名は「Belden#8412"The Wired PRO"」4600円です。2400円の製品もあったのですが、ケーブルが極性付きでギター側のプラグがスイッチ付きのスイッチクラフト社製の物になっていてケーブルを抜いてもノイズが出ないという優れものだったのでこっちにしました。最初見たときスイッチの付いてる側のプラグが太いので心配したのですが、ストラトでも使えました。スイッチは確かに効果抜群でした。
さて、肝心の音ですが、この私に音の違いが分かるかなぁと心配していたのですが、学生時代から使ってた ROCK INN のシールドとの差は歴然でした。音を出した瞬間、音量が一段アップした感じです。中域が良く出るようになりました。低音弦もリア側でパワーコードを弾くと、「ゴン」と鳴ってくれます。高音側は適度に切られていて、耳障りな響きが消えてくれます。でも、キラキラしています。フロント側でフレーズを弾くとなんと心地よいことか。ただ、そういう感じなので、フロント側でコードを弾くとモコっとしますが、そんな使い方は普通しないのでOKかと思ってます。
もっとシャープな感じが好きな人は、「#9395」や「#9778」あたりを試してみるのもいいかもしれません。ただ、15Wのミニアンプで試しただけなので、大音量で弾いたら「#8412」がちょうど良かったりもするかもしれません。私はどれも試せませんので、これ以上は期待しないでください。最後にケーブルを逆につないで極性の違いを試したのですが、音がちょっとあれたようにも感じましたが、私の耳ではその辺の違いははっきり分かりませんでした。学生時代に持っていたらなぁ、です。
ファーストインプレッションはこんな感じです。昨日の買い物ではイヤな思いばかりしたけど、なんだかこのケーブルを手にしてちょっと気が晴れた感じです。これからこのケーブルでギターの練習をするのが楽しみです。


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