恋うたドラマ SP
Date:2008.10.27(Mon)21:14 | Category:[ドラマ・CM・TV - 2008春・夏・秋]
ちょっと前に、TBS で、「恋うたドラマ SP」ってのをやってた。竹内まりやの曲をモチーフにしたドラマ。
10月6日(月)23:59〜24:59 第1夜「カムフラージュ」
(主演:加藤ローサ 共演:勝地涼 他)
10月7日(火)24:24〜25:24 第2夜「元気を出して」
(主演:伊東美咲 共演:瀬川亮、前田健 他)
10月8日(水)23:59〜24:59 第3夜「純愛ラプソディ」
(主演:財前直見 共演:清水美沙 他)
(ドラマ関係者のインタビューは「竹内まりやの曲がそのままドラマに」にある。)
録画してたのを、やっとこ見れたので、コメ。ま、いまさら書いても、もう見れないので、意味があるかは分からないけど、いちおう。
まず、「カムフラージュ」。この曲の中に、
心の奥わかり合えなくて 孤独に怯えた
って一節があるんだけど、
「わかり合えないって、不思議ちゃんって事がかい!」
加藤ローサが、妖精とか、ちっちゃいオジサンが見えるとか、まるで釈由美子みたいな事を言ってて、それを理解してくれたのが、勝地涼。
子供の頃に話してた、チャクラがメールで相談に乗ってくれるんだけど、最後に、
「チャクラは実在する・・・」
みたいな終わり方。
「このドラマは、女子小学生向けなの?」
元々の歌は、浮気や不倫を正当化しようとする、演歌的な、ちょっとドロドロしそうな歌なのに。不思議ちゃんって・・・
このドラマ、竹内まりやの世界観以前に、ドラマとしての出来が問題の様な気がした。なんで、加藤ローサかと思ったら、
「 CM スポンサーのタイアップなのね・・・」
次は、「元気を出して」。この歌、ダメダメ男子を、キレイなおねぇさんが「よしよし」って優しく励ますってイメージがあった。
でも、歌の世界観のドラマというよりも、タイトルと、勇気づける歌詞をモチーフにしたドラマになってた。でも、
「これは、あり。」
まさに、ドラマ職人の仕事、って感じ。
伊東美咲が好演してた。伊東美咲は、以前は、痛い演技が多かったけど、「めぞん一刻」あたりから、個性を確立した気がする。フニフニした変な動きも少なくなってきたし。でも、
「オーロラ体操は、ありえへんやろ・・・」
しかし、地味な編集部が「ジミヘン」って、ジミー・ヘンドリックスに掛けるあたり、
「どんだけ、マニアックなんだ・・・」
嫌いじゃないけど。
最後は、「純愛ラプソディ」。18歳年下の彼が出来たと思ってたのが、実は、彼は、自分の父親の再婚相手に、って考えてた。
途中でそれが分かっちゃったので、なんか、恥ずかしくてみてられなかった。早回し。
「そんな歌だっけ?」
と思って、歌詞を検索してみたら、そうとも取れなくもない。でも、28〜9歳ぐらいの歌でしょう。
ま、それなりに楽しめたドラマだったけど、3つ連続して見るのは、さすがにつらかった。
個人的には、「AFTER YEARS」とか「毎日がスペシャル」のドラマを見たかったけど、あまりにも世界観ができすぎてて、それはムリだったのかも。
10月6日(月)23:59〜24:59 第1夜「カムフラージュ」
(主演:加藤ローサ 共演:勝地涼 他)
10月7日(火)24:24〜25:24 第2夜「元気を出して」
(主演:伊東美咲 共演:瀬川亮、前田健 他)
10月8日(水)23:59〜24:59 第3夜「純愛ラプソディ」
(主演:財前直見 共演:清水美沙 他)
(ドラマ関係者のインタビューは「竹内まりやの曲がそのままドラマに」にある。)
録画してたのを、やっとこ見れたので、コメ。ま、いまさら書いても、もう見れないので、意味があるかは分からないけど、いちおう。
まず、「カムフラージュ」。この曲の中に、
心の奥わかり合えなくて 孤独に怯えた
って一節があるんだけど、
「わかり合えないって、不思議ちゃんって事がかい!」
加藤ローサが、妖精とか、ちっちゃいオジサンが見えるとか、まるで釈由美子みたいな事を言ってて、それを理解してくれたのが、勝地涼。
子供の頃に話してた、チャクラがメールで相談に乗ってくれるんだけど、最後に、
「チャクラは実在する・・・」
みたいな終わり方。
「このドラマは、女子小学生向けなの?」
元々の歌は、浮気や不倫を正当化しようとする、演歌的な、ちょっとドロドロしそうな歌なのに。不思議ちゃんって・・・
このドラマ、竹内まりやの世界観以前に、ドラマとしての出来が問題の様な気がした。なんで、加藤ローサかと思ったら、
「 CM スポンサーのタイアップなのね・・・」
次は、「元気を出して」。この歌、ダメダメ男子を、キレイなおねぇさんが「よしよし」って優しく励ますってイメージがあった。
でも、歌の世界観のドラマというよりも、タイトルと、勇気づける歌詞をモチーフにしたドラマになってた。でも、
「これは、あり。」
まさに、ドラマ職人の仕事、って感じ。
伊東美咲が好演してた。伊東美咲は、以前は、痛い演技が多かったけど、「めぞん一刻」あたりから、個性を確立した気がする。フニフニした変な動きも少なくなってきたし。でも、
「オーロラ体操は、ありえへんやろ・・・」
しかし、地味な編集部が「ジミヘン」って、ジミー・ヘンドリックスに掛けるあたり、
「どんだけ、マニアックなんだ・・・」
嫌いじゃないけど。
最後は、「純愛ラプソディ」。18歳年下の彼が出来たと思ってたのが、実は、彼は、自分の父親の再婚相手に、って考えてた。
途中でそれが分かっちゃったので、なんか、恥ずかしくてみてられなかった。早回し。
「そんな歌だっけ?」
と思って、歌詞を検索してみたら、そうとも取れなくもない。でも、28〜9歳ぐらいの歌でしょう。
ま、それなりに楽しめたドラマだったけど、3つ連続して見るのは、さすがにつらかった。
個人的には、「AFTER YEARS」とか「毎日がスペシャル」のドラマを見たかったけど、あまりにも世界観ができすぎてて、それはムリだったのかも。


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