おしゃれにいけてる?

肩肘張らずにゆるゆると、でも、どこかちょっとだけ違う生き方をしてみたいと思う人にエッセンスを・・・

Entries

 恋うたドラマ SP

 ちょっと前に、TBS で、「恋うたドラマ SP」ってのをやってた。竹内まりやの曲をモチーフにしたドラマ。

   10月6日(月)23:59〜24:59 第1夜「カムフラージュ」
           (主演:加藤ローサ 共演:勝地涼 他)
   10月7日(火)24:24〜25:24 第2夜「元気を出して」
           (主演:伊東美咲 共演:瀬川亮、前田健 他)
   10月8日(水)23:59〜24:59 第3夜「純愛ラプソディ」
           (主演:財前直見 共演:清水美沙 他)

(ドラマ関係者のインタビューは「竹内まりやの曲がそのままドラマに」にある。)

録画してたのを、やっとこ見れたので、コメ。ま、いまさら書いても、もう見れないので、意味があるかは分からないけど、いちおう。

 まず、「カムフラージュ」。この曲の中に、

   心の奥わかり合えなくて 孤独に怯えた

って一節があるんだけど、

   「わかり合えないって、不思議ちゃんって事がかい!」

加藤ローサが、妖精とか、ちっちゃいオジサンが見えるとか、まるで釈由美子みたいな事を言ってて、それを理解してくれたのが、勝地涼。

子供の頃に話してた、チャクラがメールで相談に乗ってくれるんだけど、最後に、

   「チャクラは実在する・・・」

みたいな終わり方。

   「このドラマは、女子小学生向けなの?」

元々の歌は、浮気や不倫を正当化しようとする、演歌的な、ちょっとドロドロしそうな歌なのに。不思議ちゃんって・・・

このドラマ、竹内まりやの世界観以前に、ドラマとしての出来が問題の様な気がした。なんで、加藤ローサかと思ったら、

   「 CM スポンサーのタイアップなのね・・・」
 次は、「元気を出して」。この歌、ダメダメ男子を、キレイなおねぇさんが「よしよし」って優しく励ますってイメージがあった。

でも、歌の世界観のドラマというよりも、タイトルと、勇気づける歌詞をモチーフにしたドラマになってた。でも、

   「これは、あり。」

まさに、ドラマ職人の仕事、って感じ。

伊東美咲が好演してた。伊東美咲は、以前は、痛い演技が多かったけど、「めぞん一刻」あたりから、個性を確立した気がする。フニフニした変な動きも少なくなってきたし。でも、

   「オーロラ体操は、ありえへんやろ・・・」

しかし、地味な編集部が「ジミヘン」って、ジミー・ヘンドリックスに掛けるあたり、

   「どんだけ、マニアックなんだ・・・」

嫌いじゃないけど。

 最後は、「純愛ラプソディ」。18歳年下の彼が出来たと思ってたのが、実は、彼は、自分の父親の再婚相手に、って考えてた。

途中でそれが分かっちゃったので、なんか、恥ずかしくてみてられなかった。早回し。

   「そんな歌だっけ?」

と思って、歌詞を検索してみたら、そうとも取れなくもない。でも、28〜9歳ぐらいの歌でしょう。

 ま、それなりに楽しめたドラマだったけど、3つ連続して見るのは、さすがにつらかった。

個人的には、「AFTER YEARS」とか「毎日がスペシャル」のドラマを見たかったけど、あまりにも世界観ができすぎてて、それはムリだったのかも。

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。

左サイドメニュー

プロフィール

Author:ジョニー@三鷹

ライフワークになりうる趣味を探しつつも、ゆるゆると日々を過ごしてしまうジョニーの航海日記。

( 気に入った記事があったら、「拍手」で教えてください。)

このブログ内を検索

最近の記事

QRコード

QRコード

右サイドメニュー

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

スポンサーリンク

FC2カウンター

緊急連絡メールフォーム

※通常は記事へのコメントでお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

※返信できない場合もあります。(・。・)sorry

#1769