おしゃれにいけてる?

肩肘張らずにゆるゆると、でも、どこかちょっとだけ違う生き方をしてみたいと思う人にエッセンスを・・・

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 ネットワーク、ホームサーバー、シンクライアント。

 いつかはクエストしなければいけないと思ってた、

   「 100BASE-TX/1000BASE-T 混在」

の謎が解けた。

BB Watch の、「スイッチングハブ編 第7回:通信速度
」の記事。

結論を言うと、1000BASE-T 対応の HUB につなげると、混在出来ますよって事。

でも、今の環境で 1000BASE-T ってパソコンしかなく、それも 1台だけ。他につなげるのは、

   ブロードバンドルーター
   HDD レコーダー RD-X3
   NAS(予定)
   無線 LAN 経由の ノートPC(予定)

これ、実行速度を調べなきゃいけないけど、

   「 100BASE-TX で十分じゃん!」

そんな感じ。それでも 1000BASE-TX 環境を構築したいのが、環境ヲタク。ま、そのへんは、おいおいって事で。

(あと、ジャンボフレーム対応・非対応の、ハブを介しての混在が可能かどうか、これも知りたい。)

 ネットワークがらみでもう一つ。第293回:PCリモータでサーバーを遠隔操作 NECの新発想ホームサーバーPC「Lui」の記事。

これ、パソコン使ってる人にとっては夢の環境、って言うっか、そうなってて当然、とも思っちゃう環境。

ここで問題は、HDD レコーダーが家電メーカーで出してるものを使いたいって事と、サーバーはソフトのみで構成してパソコンに左右されないで導入出来なきゃつらいって事。

でも、そうなると、NEC にメリットがなくなっちゃう。サーバーとクライアントソフトを外販するか?

パソコンに詳しい人なら、今の PC環境で実現できるのかもしれない・・・

それと、シンクライアントがどんだけ使えるか。VAIO type-T とかの高性能ノートパソコンとのパフォーマンス差が少なくて、電車でもサクサク使えればかなり有望。

UMPCタイプはあり得ないと思う。タッチタイピングが出来ないのはムリ。例えば、ブログ記事をそれで書いたら、キー入力が遅くなって思考が途切れてしまう。

これ、ずっと昔からある、高性能 PDA の呪縛。新しい日本語入力 I/Fが開発されるか、やっぱ頭に電極を刺さないと、ダメなのかも。

一番有望だと思ってるのは、手書き入力で、二つのモードを持つもの。従来の漢字変換モードと、イメージでそのまま表示してしまうモード。

後の方は、手書き文字認識は裏でキーワードを抽出するだけ。それを、見えないとこに保存しておく。表示はしない。で、検索の時だけ、そのデータを使う。これだと、認識率が 100%でなくてもいい。

 と、これは、おしゃいけ的考え。世間一般のガジェット好きに、この Lui が受け入れられるかどうか、かなり興味津々。

ん? Mini-Note PC って、なんだ?これが、HPじゃなく、日本のメーカーだったら、 802.11n と FeliCa ポートが付いてたのに。残念。でも、30万円が 7万って、かなり魅力。

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