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 EXCEL VBA TIPs. (範囲名の扱い方、いろいろ)

 見てる人がいるのかいないのか、役に立つのか立たないのかは分からないけど、自分がマクロを忘れた時のために、モメモメ。

 エクセルのセル範囲に、範囲名を付けて利用するのは常套手段。その扱い方。

仮に、以下のセル範囲の範囲名を[ hani ]とする。

102030
112131
122232

「 10, 11, 12 」の列範囲は、

   Range( "hani" ).Columns(1)

で取得できる。指定できる。「 10, 20, 30 」の行範囲は、

   Range( "hani" ).Rows(1)

で取得できる。

この切り出した範囲を Match( ) とかの関数の引数に入れて使うことが出来る。

 それでは、この範囲内の特定のセルの Range オブジェクトを取得するにはどうするか。例えば、「 22 」の入っているセルは、

   Range( "hani" ).Cells( 3, 2 )

が、このセルの Range オブジェクトを返してくれる。

ここで思った。

   Cells って、数値で座標を指定するためにあるんじゃないんだ・・・

最初、Range は「 A1 」形式でセルの Range オブジェクトを取得でき、Cells は(行番号、列番号)で取得するための物だと思ってた。

でも、さっきのを見ると、Cells って、ある Range 範囲内の特定の座標の Range オブジェクトを返すって感じ。

   Cells( column, row )

は、

   Range(ワークシートの全セル).Cells( column, row )

の Range の部分を省略した形、って感じ。この考えが合ってるかどうか分かんないけど、なんかしっくり来る。覚えやすい。

この考え方、本とか、WEB 上に載ってない、もしくは、見つけられなかった。よって、合っているかどうかは不明。

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