Z1200 & Silkypix QUEST。ってほどじゃないけど・・・
Date:2007.12.14(Fri)18:22 | Category:[写真とかコンパクトデジカメとか・・・]
絵心のない自分に、カメラは趣味には出来ないと分かった。それでも、気に入った写真をブログに載っけたりして自分なりに楽しんでる。
今日は、特にネタがないので、ストックしてあった、「おしゃいけ」のデジカメ環境を載っけてみることに。カメラをあきらめた人間のカメラ記事に意味があるかどうかは不明だけど。
使ってるコンパクトデジタルカメラは、カシオ Z1200。画像加工は Silkypix 。 Z1200 の設定は、色が濃い方が好きなので、
「彩度 +1」
にしてる。「+2」までしちゃうと、ベトベトした色になるので。あと、ヒストグラムとグリッド表示は常に「入り」。
ヒストグラムが上に張り付いたら EV をマイナスに振る様に心がけてる。その方が色が出やすいから。でも、つい、忘れちゃう。プラスに振る方は皆目見当付かず。
Silkypix での画像加工と言っても、画像サイズ変更と明るさの調整がメイン。 Z1200 は明るめに写る事が多いので、暗さの調整かな。
暗さは「調子」で調整してる。いじるのは「ガンマ」「コントラスト中心」ぐらい。他は分かんないから。
暗めの方が色が出やすいので、つい暗くしてしまう。で、何が写ってるのかよく分からない、って画像が多くなっちゃう。この辺の加減ってものが分からない。
あと、Z1200 は時々ホワイトバランス間違いをやらかしてくれる。その補正もやることが。これも、どれが正しい色かが分からないので、適当なんだけど。
Z1200 の画像は、ブラウザや Photoshop Elements で見ると、シャープネスの効いた、カッチリした絵に見える。
ところが、Silkypix に読み込むと、そのカッチリさが消えてしまう。よく言えば、しっとり。シャープネスをいくら調整しても、リサイズして保存すると、
「シャープさがねぇ・・・」
そんな感じ。まぁ、それのおかげで逆に立体感が出るような気もするんだけど、カッチリしたままの写真が欲しいときだってある。
「現像と保存」のダイアログに、アンシャープマスクがあるのは知ってた。でも、プレビューにリアルタイムに反映してくれないし、パラメータもよくわからないのでいじらないでいた。
で、先日の「Dila(ディラ)三鷹」の写真を載せたとき、あまりにもだるだるの画像になっちゃったので、しょうがなく Silkypix のマニュアルを見てみた。
「分かってんなら自動補正しろよ!」
もっとも、その値だと、ギラギラして、とても見られた画像じゃない。自分でいろいろ試してみて、今のところ、
320*480や800*600のサイズで、
量 30%
半径 0.6pixel
にしてる。 Z1200 本来の画像のシャープ感に近づいた気がする。
これを発見してからは、Silkypix 側のシャープネスは「ふつう」にしてる。ブレてる写真の場合は「強」にすることもあるって感じ。
マニュアルには、リサイズだけでなく、印刷の時もアンシャープマスクを掛けろと書いてある。それってさぁ、
「画面に表示されてる写真はなんのためにあるの?」
WEB と印刷以外に使い道があるって事?意味わかんねぇ・・・
文句ばかり書いたけど、 Silkypix は難しいパラメーターを理解しなくても操作できるし、数値をいじりすぎても破綻しないので、使いやすいと思う。
ま、でも、それでも解説本がないと何も出来ないんだけど ^^。暇が出来たら、今度は Photoshop Elements にも挑戦してみよっと。
PS. ほんとはここに、各処理の比較サンプル写真を載せれば分かりやすいんだろうけど。ムリ。めんどうすぎる ^^。
今日は、特にネタがないので、ストックしてあった、「おしゃいけ」のデジカメ環境を載っけてみることに。カメラをあきらめた人間のカメラ記事に意味があるかどうかは不明だけど。
使ってるコンパクトデジタルカメラは、カシオ Z1200。画像加工は Silkypix 。 Z1200 の設定は、色が濃い方が好きなので、
「彩度 +1」
にしてる。「+2」までしちゃうと、ベトベトした色になるので。あと、ヒストグラムとグリッド表示は常に「入り」。
ヒストグラムが上に張り付いたら EV をマイナスに振る様に心がけてる。その方が色が出やすいから。でも、つい、忘れちゃう。プラスに振る方は皆目見当付かず。
Silkypix での画像加工と言っても、画像サイズ変更と明るさの調整がメイン。 Z1200 は明るめに写る事が多いので、暗さの調整かな。
暗さは「調子」で調整してる。いじるのは「ガンマ」「コントラスト中心」ぐらい。他は分かんないから。
暗めの方が色が出やすいので、つい暗くしてしまう。で、何が写ってるのかよく分からない、って画像が多くなっちゃう。この辺の加減ってものが分からない。
あと、Z1200 は時々ホワイトバランス間違いをやらかしてくれる。その補正もやることが。これも、どれが正しい色かが分からないので、適当なんだけど。
Z1200 の画像は、ブラウザや Photoshop Elements で見ると、シャープネスの効いた、カッチリした絵に見える。
ところが、Silkypix に読み込むと、そのカッチリさが消えてしまう。よく言えば、しっとり。シャープネスをいくら調整しても、リサイズして保存すると、
「シャープさがねぇ・・・」
そんな感じ。まぁ、それのおかげで逆に立体感が出るような気もするんだけど、カッチリしたままの写真が欲しいときだってある。
「現像と保存」のダイアログに、アンシャープマスクがあるのは知ってた。でも、プレビューにリアルタイムに反映してくれないし、パラメータもよくわからないのでいじらないでいた。
で、先日の「Dila(ディラ)三鷹」の写真を載せたとき、あまりにもだるだるの画像になっちゃったので、しょうがなく Silkypix のマニュアルを見てみた。
PCでの閲覧目的や、WEBで使用する目的で縮小現像する場合に、縮小によって解像度が低下することによるシャープネスの低下を補ったり、・・・って書いてあった。
携帯電話での閲覧用には、320x240 に内包する大きさでアンシャープマスク半径 0.6 で適用量を 150% で現像する。だって。って、をぃ!
「分かってんなら自動補正しろよ!」
もっとも、その値だと、ギラギラして、とても見られた画像じゃない。自分でいろいろ試してみて、今のところ、
320*480や800*600のサイズで、
量 30%
半径 0.6pixel
にしてる。 Z1200 本来の画像のシャープ感に近づいた気がする。
これを発見してからは、Silkypix 側のシャープネスは「ふつう」にしてる。ブレてる写真の場合は「強」にすることもあるって感じ。
マニュアルには、リサイズだけでなく、印刷の時もアンシャープマスクを掛けろと書いてある。それってさぁ、
「画面に表示されてる写真はなんのためにあるの?」
WEB と印刷以外に使い道があるって事?意味わかんねぇ・・・
文句ばかり書いたけど、 Silkypix は難しいパラメーターを理解しなくても操作できるし、数値をいじりすぎても破綻しないので、使いやすいと思う。
ま、でも、それでも解説本がないと何も出来ないんだけど ^^。暇が出来たら、今度は Photoshop Elements にも挑戦してみよっと。
PS. ほんとはここに、各処理の比較サンプル写真を載せれば分かりやすいんだろうけど。ムリ。めんどうすぎる ^^。


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