おしゃれにいけてる?

肩肘張らずにゆるゆると、でも、どこかちょっとだけ違う生き方をしてみたいと思う人にエッセンスを・・・

Category [ わびさび・人生・季節感 ] 記事一覧

対岸の黄色い花
 大学生時代の夢を見た。その頃付き合ってた娘が、いちばん優しかった頃の姿形で現れた。

   「男って・・・」

でも、なんか、懐かしくなった。

   「学園祭に行ってみようかなぁ・・・」

その娘は女子大だったので、会えるわけはない。同級生も、面倒な奴らばっかなので、会いたくはない。でも、なんか、行ってみたい。

   「秋だから?彼岸花を見たから?夢のお告げ?」

学園祭は 11月。その時に覚えているかどうかわからないけど、暇だったら、サイクリングがてら、行ってみよっかなぁ。
彼岸花
 最近、ブログでよく彼岸花(曼珠沙華)を見かけて、通勤路で探して、見付かりはしたんだけど、とても写真を撮れるような所にはなかった。

土曜日に野川のサイクリングコースを走っていたら、そこかしこに咲いていたので、ピピっと。

彼岸花を見るといつも思うんだけど、

   「賽の河原を連想してしまう。」

この世に咲いていていいものとは思えない。その場所から漏れ出した霊気を吸って咲いているんではないか、とさえ思ってしまう。

 今日は午後から雨だというので、お昼前にサイクリングに行ってからシャワーを浴びて、って決めてたのに、

   「午前中から雨じゃん!」

もう、最低。

夕方、買い物に出かけたら、あるお店で待たされて、あげく、明日にならないと品物が出来ないと言われた。

店に入る前は小降りだったのに、外に出たら、土砂降り。Gパンからソックスまでびしょ濡れだった。でも、傘が盗まれなかっただけ、ましか。

生まれてから、人生、ずっとついてないので、そんなのは平気なんだけど、人間の、悪意ある嫌がらせは、まだ対処方法を会得していない。最近、そういう事が多い。

ケンカっ早い人だったら乱闘になるような事でも我慢してるけど、心の中ではむっちゃムカついてイライラしてしまう。嫌がらせされたら、

   「失礼・・・」

ぐらい言って、逆に、相手が恥ずかしくなるような、そういう対応が出来るようになれればいいんだけど、

   「まだまだ修行が足りない・・・」

彼岸花の写真を加工しながら、そう思った。

 目で見ても色飽和してたのに、カメラの設定を「彩度+1」のまま撮ってしまった。っていうっか、チャリすら降りなかった。なんか、最近、

   「てきとう。」

全てが、そんな感じ。

さてと、明日は、どっちの公園に行こうかなぁ。立ちこぎして、最高速度何キロ出るか試してみよっかなぁ。あっ、少年ジャンプ買うのも忘れないようにしないと。
三万石の松茸セット
 青森の、お世話になってるご近所さんに、お土産を買うために、仙台駅地下のエスパルに入ってる三万石に行った。

定番の、塩まんとママドールのセットを頼んで、暇なので、ショーケースを見てたら、こいつを発見。
秋のザルお菓子
こんなのとか、秋の味覚シリーズは、全部で3種類あった。
三万石の観月
この、お月見バージョン、あまりの可愛さに買う寸前まで行ったんだけど、全部砂糖菓子みたいだったので、

   「 WiiFiter の意地で、パス。」

でも、あぶなかったぁ・・・

これをお土産にしたら、おふくろが生きていたら喜んでくれただろうに、つまんねぇ・・・

PS. ここでも Suica が使えた。嬉しい。けど、チャージ限度額がもっと欲しい・・・
紅葉・秋の始まり
 東京は雨が続いてた。雨のせいというか、気圧が下がってるから、なんか調子悪い。ダルいし、気持ち悪いし、

   「春眠暁を覚えず。」

って感じ(春じゃないけど)。他の人も、同じようなこと言ってた。

今朝は、ひさびの晴れ。

   「また暑さがぶり返すのか?」

と思ったけど、外に出たら、日陰では涼しかった。

 通勤路では、もう、紅葉が始まってる。

   「確実に秋。」

はぁ、早く、カラッとした秋晴れの日が来るといいなぁ。

   「チャリンコ、こぎてぇ・・・」

気持ちいいだろうなぁ。

でも、この雨が終わって、暑さが、ぶり返したら、

   「ついていけないかも・・・」

紅葉したハッパは、緑に戻ることもできないし、どうするんだろう・・・
 パソコンをやるときは、いつも FM ラジオを聴いてる。(ブログを書くときだけは、声がじゃまになって文章がまとまらなくなるので、消してる。)

夏は、活動的な音楽が流れてたのに、最近は、しっとりした物になってきた気がする。(昨日は、シャカタクとか流れてた。)

   「肌寒い感じと透明感のある音楽。」

この感じ、なんか、いいかも。学生時代を思い出してしまう。

学生時代というと、秋冬のイメージが強く残ってる。

   「なんでだろう・・・」

いい事は、秋冬にしかなかった?春は、別れの季節だったり、どたばたしたり、夏はみんな帰省しちゃうから?

   「記憶がない・・・」

もう、漠然としたイメージしか残ってない。もしかすると、自分の人生、

   「ずっと、もの哀しかったのか?」

そんな感じ。

 外は涼しいんだけど、パソコン部屋は狭いので、パソコンの熱で暖かいって感じ。それでも、夏よりも、ファンの音が確実に静かになってる。

こういう季節の時こそ、チャリンコで外に出たいのに、この土日の雨。ま、おかげで、段ボールを3箱もつぶす事が出来た。

でも、外に積んでる段ボールは6箱。そのうちつぶさなきゃいけない段ボールは4箱。この4箱分をどこかのクロゼットに入れなくてはいけない。

   「ムリ!」

 この一週間は、ずっと雨模様みたい。季節感のある写真は撮れないだろうなぁ。今度の週末は、チャリンコに乗りたいなぁ・・・

あっ、ヨドバシカメラのゴールドポイントカードIC eLIO 会員様限定「 + 5% 」ポイント還元キャンペーンって、8月31日までだった。

って事は、土日のどっちかに、ヨドバ吉祥寺で、

   Wii
   Wii Fit
   マリオカート Wii
   セキュリティーソフト

を買わなくてはいけない。サイクリングがぁ・・・
 トイレで用を足してると、時々おしっこが跳ねて、壁紙に飛ぶのが見える。そういうときは、後でティッシュで拭くんだけど、最近、トイレが押しっこ臭くなってきた気がする。

で、面倒だからイヤなんだけど、おしっこするときも便座に座ってすることにした。

最近は慣れてきたんだけど、

   「 が出そうになる事があって、ビビる。 」

女子とかも、つい ってなっちゃう事あると思う。隠してるはず。って、わざわざ言わないわ。

 自分ちの便座は、ウォシュレットで、ヒーターが付いてる。でも、地球温暖化防止のために、今年から、夏の間はヒーターの電源を切ってる。

最近、便座に座ると、

   「冷たい・・・

そんな感じ。ちょっとつらいので、今日からヒーターの電源を入れる事にした。去年までは気がつかなかった季節感。
猫じゃらし
 昨日の夜も暑くなかったけど、今朝、タバコを吸いにベランダに出たら、涼しかった。

   「今年の東京の夏は、そんなに暑くない。」

って思ってるんだけど、テレビでは、そんなことはいっさい言わない。もしかして、

   「地球温暖化防止キャンペーンの真っ最中だから?」

政府が止めてたりして。

でも、この勢いで涼しくなっていったら、今年の冬の東京は、

   「白くまとペンギンだらけになっちゃうじゃん!」

そんな感じ。

 今朝、通勤路の増えまくってる「ねこじゃらし」を見て、秋っぽいなぁって思った。でも、なんか、ススキと勘違いしてるのかも、って気がして、写真を撮らなかった。

で、おしゃいけを検索してみたら、


   「 7月に緑のが出て、9月に茶色くなる。」

って感じだった。

   「季節感、合ってたんじゃん・・・」

とりあえず、去年のがあったので、載っけてみた。でも、

   「なんか、夏っぽいぞぉ〜!」

おしゃいけは、相変わらず、テキトウ。

 帰りに会社を出たら、涼しいというよりも寒かった。なんか、急に涼しくなると、

   「なんか、もの哀しくなってしまう・・・」

その感じ、嫌いじゃないんだけど、ちょっとの事で落ち込んじゃいそうで、怖い。
ハロウィーンモードの雑貨屋さん
 三鷹コラル地下にお弁当を買いに行ったら、1階の雑貨屋さんが、ハローウィーンモードに入ってた。

もうそんな季節なんだ・・・、って、一瞬、思ったけど、

   「ハロウィンって、いつだっけ?」

ハロウィン WIKI によると、10月31日らしい。

   「いくらなんでも、早すぎるだろう・・・」

去年は、南口のフレッシュネスバーガーもカボチャ色に染まってたっけ。今度、様子見に行ってみよっと。

コラル1階の雑貨屋さんは、おしゃれっぽいんだけど、商品が、

   「乙女すぎて買えない・・・」

でも、ときどき覗いてる。

そこに前にあった雑貨屋さんは、ユニセックス的で、買える物が多くて良かったのになぁ・・・
 お盆が過ぎた頃から、朝夕が涼しくなってきて、会社から駅への帰り道も、虫の音が増えてきた。

ベランダでタバコを吸ってても、虫の音が聞こえる。ん?

   「コンクリートだらけの下連雀の、どこにいるんだ?」

ゴキブリが進化して、鳴くようになったって、ちょっと疑ってる。

自分、東京に出てきたときに、ゴキブリってコオロギのおっきい奴だ、ってしばらく思ってた。

 そういえば、コオロギって、何で、コオロギって名前なんだろう。スズムシだったら、鈴のような音とか、"涼"しくなる音を出す"虫"って、勝手に意味づけすることができる。

カマキリは「鎌で切る」。バッタはバッタって感じだし、ゴキブリは、ゴキブリって感じ。

コオロギの場合はどうなんだ?

   「コオってなに?ロギって、BLUE DRAGON ?」

そんな感じ。

   「コォロ」コロコロって鳴くキリ「ギ」リス?

チョットムリがあるなぁ・・・

WIKI で調べても書いてなかった。でも、その中に、

   「ゴキブリのことを、ジョニーって呼ぶ飲食店もある。

って書いてあった。

   「ハンドルネーム変えようかなぁ・・・」

あ、でも、天海祐希に、

   「あんたって、ほんとに、ゴキブリ男ね・・・」

なぁんて、叱られたいかも ^^。(意味がいまいちわからないけど・・・)
 この前の土曜日から、なんかムッとしがちで、それでぐだぐだな状態が続いてる。

その理由がやっと分かった。

   「ついてないことが、連続して起きてる。」

それに対して、ムカついたりイライラしたりしてる。

そう言えば、自分、

   「人生、ついてないんだった・・・」

最近、ひどいことがなかったので、忘れてた。

   「生きているだけで丸儲け。」

とは思うけど、こういう人生は、やっぱりつらい。

そんな人生を送り続けていると、ついてない状況をしのぐワザが身についてくる。それは、

   「そういう時は、細心の注意を払うべし!」

これが、状況をさらに悪くしないで、ついてない事が連続して起こる状態、をやり過ごす、最善の方法。

それが分かっているはずなのに、今日も、注意不足だった。ショック!
 人の気分なんて、ほんと、テキトウ。簡単にブルーになる。

   ・4バカ女子高生に会えなかった
   ・人に素っ気なくされた
   ・鼻をほじってたら、血が出た

理由なんか、なんでもいいんじゃないか、って感じ。

気分が回復するきっかけも、たわいもない。

   ・ケイミーとハチが助けだされた(ワンピース)
   ・レジのおねぇさんが、笑顔でお釣りをくれた
   ・駅の子ツバメたちが、無事に巣立った

人間って・・・
 終業時間寸前、雷が鳴り出した。外を見たら真っ暗。会社を出る頃には、雨が降り出してた。

しばらく歩くと、雷がどんどん近づいてきて、雨も強くなる。駅まで半分のところに来たときがピーク。

身体の前半分と、クツの中がびしょびしょ。駅が近づくに従って、雷も遠く、雨も弱くなって来た。

   「嫌がらせかよ・・・」

電車が来て、ズボンが濡れてて気持ち悪かったので、座るのがイヤだった。石ちゃんは、福生なので、そのまま立ってた。

電車が進むにつれて、どんどん雨が強くなってくる。なんか、わざわざ電車で、追っかけてる感じ。

中央線に入って、座席が空いてるのに、みんな立ってるのがちょっと笑えた。

 三鷹駅について、焼き鳥を買って、改札に向かったら、

   「バリバリバリ!」

近くに雷が落ちた感じ。前から来たおねぇさんが、両肩をすぼめて飛び上がった。

   「お前は、サクサクの優ちゃんか!」

家に帰って NHK ニュースを見てたら、中央線・総武線が止まってるのテロップが。

三鷹駅で信号機故障らしい。あの時の雷に違いない。電車に乗ってるときじゃなくて良かった。

 梅雨入りと明けの時は、雷が鳴ると聞いた事がある。これが、本格的な梅雨入りなのかも。
 生まれながら勝手気ままなジョニー。人間社会で生きていくためには、守らなければいけないことがある。

   ・余計なことは言わない
   ・言いたいことは、まとを絞る。
   ・人の言う事は否定しない(同意しないだけ)
   ・調子に乗らない
   ・読んでいない本があるうちは、買わない
   ・寝ぼけてお菓子を食べない

でも、これが、守れないんだなぁ・・・
 朝、会社に行く準備のダンドリの中で、ベランダで煙草を吸ってるんだけど、

   「確実に日が高くなってる。」

お日様が北の方に移動してるし、同じ時間に煙草を吸ってるのに、今日なんか、お日様が高すぎて、

   「寝坊しちゃったのか?」

って、腕時計を見てしまった。マジ。

そんな感じで、

   熱帯でトラに食われるよりは、
   南極でペンギンに蹴られて死にたい、

と、常々思っている北国育ちの自分にとっては、つらい季節がやってくる。

PS. これ書いてて、気付いた。ってより、認識した。

   辛い(つらい)
   辛い(からい)

って、同んなじ漢字じゃん!どやって区別するんだっけ・・・
風の散歩道の桜
 「明日の喜多善雄」のたまりにたまった録画を見まくって、昼寝したり、起きたり、お菓子喰ったり、また寝たり。で、シャワーを浴びて、この時間。

   「ひる夜が、でんぐり返ってやがる・・・」

明日(今日)も同じパターンになるんだろうなぁ・・・

 今日(ホントは昨日、って、ややこしい・・・)、朝にシャワーを浴びて、出遅れて、クリーニング屋、三幸舎に行ったらすんごい人。

4月1日まで、ドライ25%なので、まとめて出す人が多くて、時間が掛かって混んでる感じ。ジャケットとかは、まだ衣替えはしないので、迷惑なだけ。

 江ぐちに行ったら、若い兄ちゃんがラーメン作ってた。どうやら代替えするみたい。おばちゃんとおっちゃんがサポート。

目のカワイイ小太りの兄ちゃん。前に小耳に挟んだんだけど、おっちゃん達の子供ではないらしい。息子は、別な仕事してるとか。この話、自信はない。そう聞いた気がする、って感じ。

兄ちゃん、まだ、どのお客さんが何を頼んだか覚えられない。おばちゃんに頼ってた。

兄ちゃんの作るラーメン。麺が柔らかめ。醤油味は、濃すぎず薄すぎず。化学調味料が多すぎで、後味悪い。スープのアクがどんぶりに入ってた。スープが、獣くさい。

自分、毎週行ってるので、おばちゃんに、注文するラーメンを覚えられてる。で、おばちゃんがいる間は、江ぐちに通わなくちゃいけない気がしてる。

客の注文が把握できた頃が、おばちゃん達が引退するときだと思う。それまで、ラーメン自体が改善すればいいけど、だめだったら、他の土曜の楽しみを見つけないと。

   「また、三鷹のお気に入りが減ってしまうかも・・・」

なんだかなぁ・・・

 お買い物してると、最近、葉物の野菜が安い気がする。

   「春だから?」

ほうれん草、なばな、万能ネギ、なぜかアスパラ。安いと行っても、100円前後だけど。(今日、中央通りで路地売りしてたのは、「な花」になってた、先週までは「なば菜」だったのに、おっちゃん!どっちだよ!)

ん?そう言えば、春キャベツが出ててもいいはずなんだけど、安いのかなぁ?

キャベツは、炒め物、味噌汁、インスタント味噌汁、カップ麺、何でもいけるので、チェックしないと。

 夕方、ロンロンの本屋さんに行こうと、デッキに上ったら、駅前の、ぼあっとしたピンク色の桜が見えて、

   「わぁ〜」

って、ガキのような感じで、早足で見に行ってしまった。

ねりうまさんのブログを見て、花見をした気分になってたけど、実際に、ピンク色の空気を目で見ると、やっぱ違う。

自分、このパターン、けっこう多い。テレビとか雑誌とか本とかで見て、体験したような気になっちゃう。悪いクセ。

そんな事してたら、小説読んだりドラマ見て、その人生を体験した気になって、何もしないで終わる事になる。

   「人生、もったいない・・・」

たとえ、ちっちゃな事でも、気をつけないと。

 と言いつつ、もう、この時間。明日(今日)は、もうムリなので、あさってから、って事で。

さてと、途中まで見た「明日の喜多善雄」を見て、寝るか。って、

   「懲りてねぇ・・・」

人生、適当。
 狂い咲く桜の花は美しい。短い言葉で言うなら、

   「妖艶」

(たぶん)そんな思いを書いたのが、梶井基次郎の「桜の樹の下には」。

   「死体が埋まってるとすれば、説明が付く。」

ってのは、おしゃれな発想かも。まさに、文学的。

でも、桜の美しさは、春の、この時期に咲くからのような気がしてならない。

精神的に不安定な春。肌寒い風。曇りがちな空から降る光。その光と桜の花びらが作る、色の付いた空気や陰。それらが、脳に、不思議な信号を送る。

実際、桜が真夏とかに咲いたら、日本人の心をこれほど虜にはしないと思う。

   「桜の美しさは、理屈じゃねぇ!」

って言うかもしれないけど、その感情を作ってる脳自体が、

   「化学的。」

体中の神経から来る信号、脳内物質のバランス、酸素・二酸化炭素や栄養素などの血中濃度、それらが全て、感情を左右する。

   「人の魂なんて、まぼろし。」

それが、「おしゃいけ」的、結論。

 ついでに、桜系の話題をいくつか見掛けたので紹介。

   大人のお花見2008
   お花見、3人に2人が散歩スタイル
 世間様のブログを見てたら、菜の花が咲いてるって、写真付きで載ってた。黄色いチョウチョウが2羽、タンデムで飛んでるような花。

でも、自分にとって菜の花とは、

   「ぶつぶつで、ちょっと辛い奴。」

そう、

   「菜の花の辛子和え。」

今の時期、コンブおにぎりと焼き鳥3本に付け合わせる野菜としては、安くていい。

   「春より団子。」

的発想。
なば菜
 最近お気に入りの野菜がこいつ。その名は、

   「なば菜。」

この一束で 130円ぐらい。

おひたしにしてもいいし、スープに入れてもいい。炒め物も OKぇ。どういう味かというと、

   「言葉にできない・・・」

とにかく、野菜好きにはたまらない食感。
なば菜の花
この「なば菜」と、菜の花の関係を調べようと思ったんだけど、調べつかず。不明。蕾は菜の花に似てる気もするんだけど・・・
とちおとめ
 最近お気に入りの、スーパーナカヤの「とちおとめ」。粒が小さくて、不揃い。これで、198円。

味は、そこはかとなく甘く、酸っぱくないって感じ。で、香りは、ちゃんとイチゴ。

普通、イチゴっていうと、500円とかしちゃう。高いからと言って、なかなかおいしいのに当たらない。ほとんどが「?」って感じ。

それよりは、198円でそれなりの味と香りを楽しんだ方がいい。いちごは、ブランドだけじゃおいしさを約束されない。

 お墓参りをしたとき、都会の方は、桜のつぼみがパンパンだった。

ねりうまさんのブログを見ると、井の頭公園でもちらほら咲き始めてるらしい。

桜の花は好きなんだけど、おじさんやおふくろの事を思い出してちょっとつらくなる。

ま、その切なさが、桜の美しさの一つの要素でもあるんだけど・・・
ガッキー看板
 雨が降ってて風が強く、超寒いこの大荒れの天気の中、お墓参りをしてきた。

親戚とのお食事会を終えて、駅に着いて、ピカチューと思ったら、ガッキーの看板。

   「紛らわしい・・・」

お食事会を含めて、ほぼ一日がかり。疲れた・・・

 子供の頃に、手塚治虫の「ブッダ」や「火の鳥」を読んでから、宗教って物に対して一歩下がった見方をするようになった。

仏事ってのは、親しい人に一方的に死なれた人間の、心のケアという側面が強い、と考えている。

その中で意味が分からないのが「お彼岸」だった。祖先を敬うという、道徳的な意味合いと考えると、

   「お盆があるジャン!」

って思ってしまう。

ところがお彼岸お盆を WIKI で調べると、お盆の方が仏事としては曖昧だとか。

もしかすると、お盆は、夏は暑いから休め。休むんだったら、実家に帰って来い。っていう感じで作られたのかも。

いずれにせよ、

   「なぜ、定期的にお墓参りをするのか(させるのか)。」

については、もうちょっと深く QUEST する必要がある。

お墓参り自体は、死者に対する未練を断ち切らせるため、と言う側面があるとは思ってる。

ただ、それならば、心に引っ掛かったときに自分で行けばいいはず。それを、なぜ定期的に行かせるのか。

心の片隅にちょっとだけ引っ掛かってるのを、無理矢理お墓に行かせて、クリアーさせようとしてるのか?

もしかすると、宗教たる仏教自体を存続させるための行事とか、お坊さんのお小遣いかせぎ、という意味だけなのかもしれないし。

やっぱ、もっとクエストしないと・・・

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Author:ジョニー@三鷹

ライフワークになりうる趣味を探しつつも、ゆるゆると日々を過ごしてしまうジョニーの航海日記。気軽にコメントしてください。

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