おしゃれにいけてる?

肩肘張らずにゆるゆると、でも、どこかちょっとだけ違う生き方をしてみたいと思う人にエッセンスを・・・

Category [ ドラマ・TV - 2007秋 ] 記事一覧

 TVK サクサク の MC 、中村優。最近カワイイなぁって思ってたら、この写真。

   「sakusaku Ver.4.0 定刻の逆襲

思わず画像を保存してしまった。でも、DVD のジャケットの方(スカートのすそ持ってるとこ)が、もっとカワイイ。

顔だけじゃなく、スタイルも変わってないか?

   「くっそぉ!小さくて、良く見えねぇ・・・」

 最近は、特に、しゃべりもおもしろカワイイ、優ちゃん。って言うっか、

   「ここまで来るのに、一年半も掛かるなよ!」

もうすぐ、番組改編が来ちゃうじゃん。

しかし、相変わらず YUI がゲストに出てこない。不満・・・
 息子の「予想ガイ」に身体を洗って貰うのが超面白い、最近の SoftBank の「お父さん犬」の CM 。不確かな情報だけど、

   「お父さん犬は一人ではない。」

カモ。なんか、動きの速いのは苦手みたいで、

   「(たい焼き)たべました!」

の階段を一気に上るシーンとかは、

   「お父さん犬の妹が代役を務めた。」

って言ううわさが。

 不確かなスジからの情報だったので、WEB 上で調べてみた。キーワードが難しく「ソフトバンク CM 犬 妹」なんかを試してみて、やっと発見。

どうやら噂は本当らしい。詳しくは以下のページで。

   「菊千代の部屋
   「賭場をゆく

両方とも個人のブログのよう。そのねた元の「日刊スポーツ」の記事を探したんだけど、見付からない。で、さらに検索してみると、

   「J-CAST ニュース

ってのを発見。をぉ〜!これは「おおやけ」っぽい。確かな情報なんだと思う。

   犬種は北海道犬
   兄は「カイ」妹は「ネネ」
   NHK朝の連続テレビ小説「天花」出演
   TBSのドラマ「里見八犬伝」出演

ふぅ・・・

 上戸彩と「きよしこの夜」を歌う「お父さん犬」を見て、

   「北大路欣也、歌まで歌わされちゃって・・・」

って、一瞬思ったんけど、よく考えたらミュージカルとかやってるんだから、ゼンゼン普通のことじゃん、って気付いた。

今回の調査は、こんな感じ。

PS. いつも「お父さん犬」の CM を録画してるんだけど、入浴シーンが撮れてない。あんなにオモシロカワイイのに。なんとかせねば・・・

PS2. 上戸彩が恋人に抱きつく CM 。「そこまで!」ってのと「今日だけは・・・」って奴。アフレコが違うだけジャン!面白いけど・・・
 「ブイヨン」見たさに、かならず毎日、「ほぼ日刊イトイ新聞」を見てるんだけど、今日見たら、

   「ブイヨンがメレンゲの気持ちに出るらしい。」

をぉ〜!

   ブイヨンは動くのか?
   短いしっぽを振るのか?
   本当に犬なのか?
   おばか犬なのか?
   SoftBank のお父さん犬とはお友達なのか?

興味は尽きない。ゼッタイ録画する。

ん?付き添いは誰だ?人間のお母さんだといいなぁ。そうすれば「お父さん犬」の話も出てくるかもしれないし。

放映日は 12月29日。会社を休んででも、ゼッタイ見てやる。って、もともと休みだって。やばい、今からそわそわワクワクしてる。
 金曜日のサクサクを見てたら、一青窈の「ただいま」の楽曲を提供してくれたのは、ギャンと呼ばれる人だとか。

ギャンはあだ名。顔がガンダムのモビルスーツ「ギャン」に似てるからだって。まずはこの写真を見て貰いたい。これに似てる人。しかも女の人だって。

   「想像もできない・・・・」

で、当の「ギャン」こと川江美奈子はこんな顔

   「なるほど・・・」

眉+目のラインと、鼻筋ね。妙に納得。でも、確かに似てるし、面白いんだけど、

   「それって、セクハラじゃん!」

最初にそう言った人間の、感覚とか、常識とか、そう所が自分に似てるかも。オレって、そういう事を悪気もなく平気で言っちゃう奴。

 もう一つの情報。今、ひととっちは、若槻千夏のブログ「マーボー豆腐は飲み物です」にはまってるらしい。

自分も若槻千夏は大好き。でも、そのブログ、ちょっとかも。ま、でも、今まで知り得なかった情報をゲットできたので、グー。

 今週の sakusaku の一青窈。最初にヴィンちゃんが、

   「いろいろあって・・・」

って、例のことに言及してた。ヘタに隠すよりずっといいと思った。ひととっちも「まぁ・・・」って流してた。

でも、「いろいろなこと」がビミョウに影響してた感じ。無邪気じゃないというか、遠慮があるというか、テンションが上がってなかった。

そんな心にヒダを作るような恋って、良くない恋なんじゃない?音楽的に尊敬できる人間だからあこがれたのだと思うんだけど、それと恋は違うと思う。

ドラマとかでは、自分を高めてくれる男性が好き、って台詞もあるけど、それ、違うでしょう。他力本願は幻、宗教。そこにある恋はまやかし。この辺、男にはない感覚なんだと思う。

話は脱線しちゃったけど、早く昔の sakusaku のひととっちに戻って欲しい。でも、あの服と、雰囲気。もしかして、妊娠?あっこの時とおんなじ?

また脱線してしまった。それよりも何よりも、一十三十一はどうした? YUI は出てこないのか?MS の端さんは出して来たのに。そんな感じ。
 今回は、なんか普通に、ドラマとして見れちゃった。そんな感じ。

それでも、大きなエピソードとして、芦名星と森口瑤子の話が常に流れてて、その間にもいろいろハプニングが起きて、っていうこのパターン、

   「ドラマの王道かも。」

そういうドラマが面白いし、ネタにもしやすい。

 今回のおもしろポイントはあんまりないんだけど、森口瑤子かな。このドラマのタイトルは「スワンの馬鹿!」だけど、調子に乗って、上川隆也のことをぺらぺらしゃべっちゃって、田中美佐子に元カノってばれちゃって、

   「森口瑤子も馬鹿!」

じゃん。その後の、女子高生を家に呼んでの追求シーンも面白かった。でも、あの家、男1人に女4人で結託されちゃって、どうすんのよ、って感じ。

森口瑤子のエピソードはもうちょっと引っ張るのかと思ってた。別れた理由とかも出てこなかったし。どっかの回で、

   「わたし、今でもスワニーのこと愛してる。」
   「何を今さら・・・(ちょっと嬉しい)」

的なシーンを期待してたので、ちょっと残念。女子高生もこれからどう絡むんだ?上川が家に帰ったら、普通にメシ食っててびっくりするってぐらい?

でも、「3万円男の会」の周りの人間が全部仲間になって来ちゃって、それはそれでなんだか楽しい。課長の助け船は意外だったけど。まぁ、前回、

   「上川も尻に敷かれてる」

って言う振りはあったけど、なんか突然って感じ。

そうそう、梶原善が「朝食はフレンチトースト」って、小ネタをかましてたなぁ。でも、「クレーマー・クレーマー」って自分で言っちゃうところがちょっと。だって、ネタに出来ないじゃん。

 さてと、来週のスワニー、芦名星との福島行き。ん?泊まり掛け?不倫旅行?出張って事にする?それ、ムリじゃん!田中美佐子にバレルに決まってる!

上川がどうバタバタするのか、いまから楽しみ。また鼻の穴ふくらまして言いわけするのかなぁ・・・
 毎週末、恒例の、サクサクのホームページチェック。今週のゲストは、

   「綾ポンこと、平原綾香。」

綾ポンって、sakusaku に出ると面白いんだよね。でも、最初にうまく入らないと、ちょっとになっちゃいがち。今回はどうだろう?またコメックス(変換が面倒なので)いじられちゃうのかなぁ。

なんか、綾ポンが出ると、もう年末進行か、って感じ。あとは、一十三十一と、一青窈?でも、一青っちは、あの事件で、どうなんだろう?

ってか、意地でも、YUI 出さない気なのか?そうなのか?ヴィンちゃん!

 話はゼンゼン変わって、単なるテレビつながりで。サッカーオリンピック予選のベトナム戦を見てて、ベトナムのサポーターが、

   「赤シャツのムネに黄色い星☆」

なシャツを着てたのを見て、どっかで見たことあるなぁ、と思って、

   「ケロロ軍曹じゃん!」

って、ちょっと笑ってしまった。

それ、ベトナムの国旗の図柄。そんなベトナムの人が、ケロロ軍曹を見たら、どう思うんだろう。知りたい。(うっ、でも、ギロロはゼッタイに見せちゃイケない様な気がする。)
 この休みに、また「スワンの馬鹿!」 第6話を見てしまった。何度見てもおもしろい。で、追加メモ。

芦名星が抱きついて付いてしまった、「いいにおい」の香水。ゼンゼン取れない。遠くを通り過ぎただけで田中美佐子の鼻をくすぐる。って、

   「どんだけ香水付けてんの!?」

いっしょに電車とかエレベーター乗りたくないかも。あっ、でも、あんだけみんなが「いいにおい」って言うその香り、ちょっと嗅いでみたい気がする。

その香水の残り香を消そうと、サンマを焼いた煙をジャケットに取り込もうとする上川隆也。そのカッコ、

   「モーニング娘。?」

細かい。

 上川隆也の靴底がすり減って、その穴に石ころがはさまって、これって良くあるんだよね。歩くとカチカチ鳴って。

でも、ゲットした新しいアイテム(クツ)、田中美佐子が、

   「高かったのよぉ〜!」

って言ってたけど、そう?単なるソフトビジネスシューズに見えるんですけど。6千円ぐらいじゃないの?ブランド品?

 今回の妻と娘のヒミツ、お父さんのためだったけど、これが逆にお父さんをいやがる結託だったら、お父さん辛いんだろうなぁ。針のむしろ状態?段ちゃんちも、いずれは・・・

 芦名星の洋服っておしゃれ。今回のおっきいボタンと、カワイイえりと、ふんわり大きめなシルエット。なんかカワイイ。

都会ではああゆの流行ってるのかなぁ。満員電車とか、実際、近くで見てみたい。上川みたいに抱きつかれてみたい。そんな感じ。

 劇団ひとりが泊まりに来て、食事を食べてるシーン、

   田中「夫婦だからこそヒミツがあるんじゃない。」
   上川「あるの?」

と、ここまではいいんだけど、すかさず田中美佐子に、

   「パパはないの?」

って切り替えされて、

   「あるわけないじゃ(ぶくぶくぶく・・・)」

ってお茶を飲む。って、をい!そこで切り替えされて術中にはまるなっちゅうの!聞き返せよ!って、ちょっとだけ下心って言うっかやましいことがあるからダメだったのか。かなり笑えた。

 さっちゃんに芦名星を合わせるシーン。上川隆也が、

   「仕事上の付き合いだけで、特別な感情はありません。」

と言ったとき、芦名星は微妙な顔をしてたけど、これ、恋愛感情じゃないはず。

   「パパモードの上川隆也に、
    優しかった父親の面影をかさねてるだけ。」

ゼッタイそうだと思う。可愛そうな上川。最後にお姫様を助けるけど、そのお姫様は王子様の元へ行ってしまう。上川がゲットできるのは、

   「家族と仲間の愛ぐらい?」

その家族の愛も、ちょっとあやしけど・・・

 今回、田中美佐子が会社に行ったけど、芦名星と森口瑤子のこと、なんか気付いてるような気がする。どこまで?それをネタに、上川のお小遣いを減らすのか?そこがもう一つのみどころ。

とにかく。このドラマ、キャストの全てがうまく演じられてる。おもしれぇ。そんな感じ。
 メモを取りながら見れなかったので、あまり細かくは書けないけど、

   「やっぱ、おもしれぇ・・・」

今回はそういう見方をしなくても、全てが流れるように面白い、そういう回だった。ずっとニヤニヤしながら見てた。

   「三万円男の会、入りてぇ〜!」

そんな感じ。(モチ、マドンナ付きで ^^。)

 劇団ひとりが上川隆也の家に泊まりに来たときに、娘が、興味津々でなついてたところが面白かった。

劇団ひとりが携帯の写真をみせてて、上川が、イヤな予感がして取り上げたとき、

   「ビンゴ!」

をぉ〜!ロシアンルーレット。

会社のロビーでの、元カノ、今カノ妻、未来カノのニアミス。田中美佐子が、

   「くんくん。あれ?(この臭い)」

って、

   「お前は、警察犬か!」

最後に、上川がフラフラって、円形脱毛はもう大丈夫なのか?

なんか、会員それぞれの家族が知り合いが関わり合ってきて、それがまた家族会って感じでおもしろい。

今回の冒険でイベントクリアーして、ゲットしたアイテムは「すごくいいクツ」か。しかし、上川隆也、ちょっとした下心のせいで、どんどんゴールド失ってないか?
スキップ・クリーニング
 ずっと前からやってる、優香の「サントリー・カクテルの CM」。バーテンの格好をして、グラスをチンチン叩きながら歌う奴。

   「かぁ〜くてるなのにぃ、かぁ〜ろりぃおふ♪」

これ、すんごい印象的。

   「どんだけリズム感、悪いんだぁ・・・」

そう思ってた。で、今週の sakusaku で、ヴィンセントが中村優に、

   「優香って、歌、下手でしょう。」

って言ったときには笑ってしまった。そう思ってるの自分だけじゃなかったんだ。

 当の優ちゃん。今月のサクサクのエンドロールのキンモクセイとのコラボ曲、「ふるさと」のコーラス、

   「なかなかいけてるじゃん!」

優ちゃん、曲によっては売れるかも。でも、声に特徴がないから、コーラス向け?

 来週のゲストがデパペペって知ってがっかり。YUI はゲストで出ないんだ。ライブ DVD 出すから期待してたのに。せめて、ビデオレターにでも出てくれ。そして、それを足がかりに・・・

PS. 写真は、スキップ通りのクリーニング屋さん。ストーリーとか全くなし。意味ねぇ・・・ ^^。
 なんて言ったらいいんだろう、このドラマ。ゆる〜いと言うか、ライトウェイトな面白さがたまらない。

ふざけず、面白くしようとムリに演技してない所が、演出が、面白くさせてる。この辺、歌姫に共通する所があるかも。(あっちは、力が入る所が違うけど。)

女子高生・比奈子が上川隆也の事をパパって断定した理由。

   水泳
   ジャイアンツ
   卵焼き(にはソースを掛ける)

って、をい!それ、「巨人・大鵬・卵焼き」じゃん!上川隆也もそれで納得するなって。

その後のシーン。

   スターの隠し子。
   「課長代理、すごい汗ですよ。」「なんでもない。」
   電柱にぶつかる上川隆也
   「パパに隠し子がいるの?おねぇちゃんがいいなぁ・・・」

たたみかけるなぁ。夢で2人が出て行くシーンでは、理英がヤフオクで売ったはずの水球マスコット持ってて、まだ未練残してたり、「ビール、一週間に6本。」ってのもリアルで面白い。

風呂で、上川が、「はぁ〜」って沈むと、アヒルが後を追いかける。あれ、急に音がしたから、スタッフがスタンバってたんだ。こまけぇ・・・

あのアヒル、エンドロールにも出てくる。なんで?そっか、スワンか・・・。って、それ、白鳥じゃないじゃん!

上川が田中美佐子に、隠し子のことを打ち明けようとするシーン。

   「寝室に行こうか。」
   「子供のことなんだ。」
   「そんなのムリよ。」

コントかよ!ツボにはまってしまった ^^。

今回の芦名星と上川のシーン、いいなぁ。女子高生・比奈子までが上川に恋しちゃう。男のロマンだなぁ。それだけに、ありえねぇ・・・

そんな絶好調な上川。でも、成宮寛貴と芦名星のレストランでのシーン。

   「お父さんのために、
    一生、君のことを守っていくつもりだ。」
   「バカにしないで!」

これ、自分を一人の女として愛してよ、って事じゃん。優しい男って、そんなにモテないんだよね、上川ぁ。

うぅ〜、早く来週が見てぇ。そんな感じ。
 最初、TV Station の解説を見たときに、

   「変人の大学教授、福山雅治。」

とあって、実際にオンエアを見て、

   「ゼンゼン普通じゃん!」

と思って、ガッカリした。それでも、毎回見てて、それなりに楽しんでた。

 今日の第5章を見て、

   「あっ、これ、面白くなってる。」

そう思った。どんな所かというと、柴咲コウが福山雅治の性格を見抜いて、事件に興味を向けさせる所とか、柴咲コウの話に、福山雅治が、

   「冷静にムキになる所。」

そして、福山雅治がやっぱり変人じゃないってのも分かった。本人が言ってた。

   「ひねくれてる。」

最初からそう書いてあれば、もっと素直に見れたかもしれない。

でも、やっぱり、ケイゾクや初期のトリックの様な楽しみ方じゃない。謎解きより、二人の掛け合いが面白い。
 ちょっとだけ、ダークサイドに入ったジョニーの、「 2007年秋ドラマ、書かなくてもいいじゃんコメント」+α。

 大阪弁解禁のさんちゃんがイケてるけど、いくら大好きな長澤まさみでも、長澤まさみぶりが過ぎるだろうっていう「ハタチの恋人」。そう言いつつも、毎週見てる。おもしろがってる。

今日のを見てて、長澤まさみが毎日お見舞いに来てくれるんだったら、

   「入院してぇ・・・」

ただし、ゼッタイ治る病気で。そんな感じ。

長澤まさみはさんちゃんの娘。で、それに気付いたさんちゃんが、小泉今日子に、

   「ユリは、俺の娘やろう?」

小泉今日子、

   「ちがうわ。」

って言うって思ってる。

 最初の頃はあくの強さを抑えてた「ジョシデカ!-女子刑事-」の泉ピン子。今は、カンペキにピン子のドラマになってしまっている。仲間由紀恵も完全に飲み込まれてる。見てるのがつらい。

連続殺人犯は、リュ・シウォンと見た。そんな気がする。でも、それも、どうでもいい。

 粗野バージョンの谷原章介がいいなぁ、北川景子の豊かな表情がいいなぁ、と思ってた「モップガール」。

なんだか最近、みんなが面白くしようという演技をしている。それで、面白くなくなってきてる。残念。

 上戸彩のハッチャケぶりと、ともさかりえと大好きな岡江久美子と他のママさんのいじわるぶり、ちょっとなんだけど、なんだか毎週見てる。

でも、東幹久のゲイ(?)ッぷりはイケてる。あと、「イケメン♂パラダイス」では、イメージが違った紺野まひるがガキのお母さんで、ビックリ。やっぱ紺野まひるはああじゃなくっちゃ。

 速水もこみちがやる気を出して、やっと見れるようになった「働きマン」。でも、なんか、菅野美穂の悲壮感みたいなのがちょっと。後ろに稲垣吾郎の影も見える気がする。

 「SP」は期待通り面白い。堤真一も岡田准一もかっこいい。でも、岡田准一の回想シーンや銃を構えるシーンで全てが分かってしまったのは×。

サスペンスなんだから、脚本、演出、もっとナゾを作らないと。「眠れる森」みたいに。

 これ書いてみて思った。そのドラマが好きな人には、このコメント、ムカツクだろうし、興味のない人にはゴミ。やっぱ、

   「裸の王様の少年」

になってはイケない。でも、書きたい。そんな感じ。
 やっぱ、これ、面白いや。今週のキーワードは「小学生」。確かに「おっさん」の、興味、やること、言うことは、ある意味、小学生と同じかも。そういう社会。

ナゾの女子高生、上川隆也の事をパパって言ってた。でも、森口瑤子は芦名星に、

   「20年前の事よ・・・」

って言ってたから、年が合わない?でも、つきあい始めたのが20年前だったら、3年つきあったら17歳。それだったらありか。でも、話の流れ上、それは事実ではないでしょう・・・

でも、「あの時、真剣に追っかければ・・・」って台詞もあったしなぁ。いや、子供が出来てたら、追っかけるどころの話じゃないな。

 芦名星が次週予告で、成宮寛貴に、「あなたはお父さんを奪った!」って言った。って事は、好きなのに、そんなことしたからつきあえない、って事じゃん。スワニー・・・

鬼嫁・田中美佐子も上川隆也の事を甘く見てるし、上川隆也を本当に思ってるのは森口瑤子だけなのかも。でも、そういう人間がそばにいるってのは、本人は気付かなくても、幸せなのかも。

醜いアヒルの子はやがて白鳥になるけど、水面下で必死に足をバタバタしている白鳥は、どうなるんだろう。
 なにげに面白い「スワンの馬鹿!」。今週も楽しめた。田中美佐子の「鬼嫁日記ぶり」はなかなか。沈着冷静にちゃっかりしてるだけに、怖いかも。

上川隆也がゲットしたアイテム(お金)を、お祝いとかに取られちゃうあたり、ちょっとワンパ過ぎるかも。ヲタクの虫がうずいて、つい、ムダな物を買ってしまうってのも、ありだったんじゃないかなぁ・・・

 予告編を見て、ナゾの女子高生が誰なのか、分かっちゃったかも。

   「森口瑤子の娘!?」

でも、森口瑤子って梶原善と劇団ひとりに会ってたっけ?名刺渡してたっけ?お見合いパーティーには来てたけど。記憶が・・・

自分が女子高生にカメラを向けられたら、上川隆也みたいにスマイルできるかなぁ。練習しとこっと ^^。

このドラマ、ちょっと息切れしてきたみたいだけど、いや、まだまだ。来週は新しい展開も見られそうだし、期待しよう。
 きのうアップした「見るべき、おすすめの 2007年秋ドラマ」のなかに、「 スワンの馬鹿!」が抜けてたので追記。こんな面白いドラマを忘れるなんて・・・

第1位「歌姫」
 荒っぽい台詞とレトロな感じのドラマは嫌いなんだけど、これはイケる。どこが違うかと言うと、台詞がカワイイ。それと、みんなの目つきが恐くないこと。そういう演出がいい。あの佐藤隆太までが、ギャグってくれたときには声を出して笑ってしまった。誰も面白くしようとせず、まじめに演技してるところが、逆に面白さを引きだしてる。

第2位「スワンの馬鹿!」
 「なにげに面白い。」ってのが、すべてを言い表してるかも。1位でもいいぐらい。上川隆也の、今までとは違う、ゆるい演技がいい。悲惨にもならず、ふざけ過ぎてもおらず、声を荒げず、なかなかカモ。いろいろイベントが起きてアイテムをゲットして、なんか、RPG のよう。上川隆也、大魔王を倒してお姫様をゲットできるか?エピソードが平行して出てくるのも飽きさせない。上川隆也、梶原善、劇団ひとりの3馬鹿オヤジの中に加わりてぇ〜。女性陣も、芦名星、森口瑤子の、微妙な雰囲気と役どころが、また、なんとも。

第3位「ガリレオ」
 ケイゾクや初期のトリックの様なおもしろさを期待したんだけど、そこまではいかなかった。福山雅治が変人ってふれ込みだったんだけど、かなり普通に見えてしまう所が、×。

第4位「モップガール」
北川景子と、粗野バージョンの谷原章介のコンビが最高。

第5位「医龍」
 面白いんだけど、前に見たような、って感じ。ハリーくんとか。でも、大塚寧々がちょっと嬉しい。

第6位「ハタチの恋人」
 長澤まさみの長澤まさみぶりが、ちょっと強すぎる。風太の小説が、さんまの「恋愛三部作」のパクリだとか、あの二人のことを次の小説のネタにしようとしてる所とか、みえみえ。それに、次の展開や、台詞が分かってしまう。でも、ドリフもそうだったけど、それはそれで面白い。そんな感じ。

※他のドラマも見ていないわけではないんだけど、特にコメントする必要もない、って感じ。
 二回りぐらいした 2007年秋ドラマ。今回、見るべき、おすすめのドラマをリストアップ。面白い順。

第1位「歌姫」
 荒っぽい台詞とレトロな感じは嫌いなんだけど、これはイケる。どこが違うかと言うと、台詞がカワイイ。それと、みんなの目つきが恐くないこと。そういう演出がいい。あの佐藤隆太までが、ギャグってくれたときには声を出して笑ってしまった。誰も面白くしようとしていない所が、面白さを引きだしてる。

第2位「ガリレオ」
 ケイゾクや初期のトリックの様なおもしろさを期待したんだけど、そこまではいかなかった。福山雅治が変人ってふれ込みだったんだけど、かなり普通に見えてしまう所が、×。

第3位「モップガール」
北川景子と、粗野バージョンの谷原章介のコンビが最高。

第4位「医龍」
 面白いんだけど、前に見たような、って感じ。ハリーくんとか。でも、大塚寧々がちょっと嬉しい。

第5位「ハタチの恋人」
 長澤まさみの長澤まさみぶりが、ちょっと強すぎる。風太の小説が、さんまの「恋愛三部作」のパクリだとか、あの二人のことを次の小説のネタにしようとしてる所とか、みえみえ。それに、次の展開や、台詞が分かってしまう。でも、ドリフもそうだったけど、それはそれで面白い。そんな感じ。

※他のドラマは、見ていないわけではないんだけど、特にコメントする必要もない、って感じ。
 今日、1週間分の Sakusaku を続けて見た。木村カエラがゲストで、その週は中村優もいい感じだから。やっぱ、2度見ても面白い週だった。

その中で、カエラちゃんが、

   「最近、やせちゃって・・・」

って言ってた。あと、

   「最近、いつもイカ喰ってる。」

とも。

うちの田舎は、イカがいっぱいとれるので、さきイカとかよく食べてた。で、さきイカをいっぱい食べると、決まっておなかがゆるくなってた。

カエラちゃんもイカ食べ過ぎで、おなかがゆるくなって、それでやせたんじゃない?しかも、イカって、見かけによらず血中コレステロールを上げちゃうから、食べ過ぎに注意の食材だし。やめた方がいいと思う。

 そんなカエラちゃんを、ヴィンセントが、

   「イカ臭い女って・・・」

って、嫌らしく笑いながら言ってた。カエラちゃんも優ちゃんも気付いてなかったのでセクハラにはなってないけど、そう言う意味でもカエラちゃん、イカ喰うのやめた方がいいって。

ヴィンちゃん、前にも、優ちゃんに、

   「ひざっこぞうがキレイな女。」

って、やっぱりセクハラ発言してた。ヴィンちゃん好きだよねぇ。オッサンだよねぇ。そんなヴィンちゃん、嫌いじゃないっす ^^。
 TBS(6)金曜夜10時からの「歌姫」。最初は、荒っぽい台詞と、レトロな感じに苦手意識を持ってたんだけど、これはイケる。

どこが違うのかって不思議に思ってたら、

   「台詞がカワイイんだ。」

「黒目は、まん丸。」とか。

それに、みんなの目つきがシリアスじゃない。たぶん、そういう演出。なかなか。相武紗季もこういう元気なキャラの方が合ってる。これは楽しめるかも。

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Author:ジョニー@三鷹

ライフワークになりうる趣味を探しつつも、ゆるゆると日々を過ごしてしまうジョニーの航海日記。気軽にコメントしてください。

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