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ほぼ日手帳 avec(アヴェク)
 今年の手帳は、ほぼ日手帳の avec(アヴェク)を使っている。1年分が2冊に分かれているので、手帳が薄くなって持ち運びやすい。

で、この6月が、手帳の切り替えの月。月曜始まりだから、今週末の7月6日まで使って切り替えようと思ったら、

  「前半冊子、6月30日で終わってるじゃん!」

で、後半のを見たら、

  「7月1日(水)始まりじゃん!」

いや、普通、月の切り替えは、日にち単位じゃなくて、週単位で作るでしょう!

  「なにやってんのよ、ブイヨン!」

今週は、2冊持って歩かないといけない。最低だ
 
ほぼ日AVEC中身
 来年のほぼ日手帳 2015 は、

  「手帳本体 avec(アヴェク)オリジナル

にしてみた。(月曜はじまり、前期+後期セット)

前期と後期が切り替わるときに面倒かなぁと予想したんだけど、最近、あまり「ほぼ日手帳」を使えてないので、いいかなぁと思って。

中を見てみたんだけど、やっぱり月間スケジュールと1ページ2ヶ月分のスケジュールの所は、別冊子にして共通して使える様にして欲しい。
ほぼ日AVEC実装
 実際に手帳に入れたら、スカスカになるのかなぁと思って、セットしてみた。意外に普通の厚さだった。(上の写真)
ほぼ日ノーマル実装
これが、2014年版の普通の1年分の「ほぼ日手帳」を入れてるとき。かなり厚くて、パンパンになっている。(上の写真。ほぼ日手帳だけを取り替えてる)
ほぼ日キャンパス
なぜパンパンかというと、右側のカバーの所に、上の写真のようにA6のミニノートを入れてるから。残しておきたいメモは、こっちのノートに書くようにしている。

(他にも、ほぼ日のアドレス帳、ほぼ日のメモ帳、下敷きとか、クリアファイルとか、色々入っている)

そうそう、今年は手帳カバーも買ったんだけど、

  「大失敗だった」

想像していたのと全く違ってた。今年のを継続して使う事にした。
 
 ほぼ日手帳は、今年から、手帳を半分に分けた「 avec(アヴェク)」が新たに発売された。

一年分が2冊に分かれているので、手帳が薄くなる。でも、交錯した部分や、前の期に書いた物が参照できない。

「月間スケジュール」については、前期では「1月~9月」、後期では「7月~翌年3月」の全9ヶ月分を掲載しているらしい。でも、これ、

  「月間スケジュールだけ別冊子にすれば良かったじゃね!?」

分けても一つのケースに入れられるのに。あ、「年間インデックス」もあった。これは、書き写すのが面倒かも(ぜんぜん使ってないけど)。

まぁ、切り替え時に頑張って書き写せばいいんだし、それほど(全く)予定はないけどね。

 確かに今までのは厚い。私の場合、後ろに A6ノートなんかはさんでいるからなおさら。手帳がパンパンになってる。

でも、あんまり使ってないから、試しに買ってみるというのはありかも。最悪、右と左に前期と後期を差しちゃえばいいわけだし。
ただし、手帳本体が薄いぶん、
見た目や持ったときの感覚には違いがあります。
これまでのほぼ日手帳に慣れているかたには
使いはじめに少し不思議な感覚があるかもしれませんが、
すっきりと持ちやすくなります。
わざわざこう書いてあるということは、カナリの違和感なんだろう。

でも、右側に、星の王子さまの文庫本を入れておくことも出来るなぁ(ウソ)

うぅ~ん、決心が付かん。もう少し考えよう。
 
 テレビ東京で水曜夜の23:58からの「俺のダンディズム」がちょっと面白かった。ダンディーになるためのグッズを、森口瑤子が SMの女王さまのようにレクチャーして、滝藤賢一に買わせるパターン。

今週は手帳の回。手帳の中身は大きく分けて4種類ある。

  クオバディスの週間バーティカル(見開き7日縦+メモ欄)
  週間レフト(左に7日スケジュール、右にメモ欄)
  月間ブロック(見開き1ヶ月)
  デイリー(1日1ページ、ほぼ日手帳タイプ)

世界4大手帳といわれるものは、

  レッツ(イギリス) 品番35SJ ¥3,780 最古の手帳ブランド
  モレスキン(イタリア) スケジュール+ノート/ソフトカバー ¥3,024
  クオバディス(フランス)
  ファイロファックス(イギリス、システム手帳)

追加で紹介したのが、

  アシュフォードのシステム手帳(日本、リフィルが豊富)
  プレイリオ(日本)No.0518-2コードバンシステム手帳
  ※ コードバンは馬の尻の皮。牛革の2倍の強度で、一生もの。
  X47(ドイツ) スプリングバー・バインディングシステム
  ※ システム手帳と冊子手帳の融合新システム
  スマイソン(イギリス) 2014ボルトベロ ダイアリー¥45,360
  ※ グレース・ケリー、ダイアナ妃が愛用

最終的に森口瑤子おねぇさまが勧めた手帳が、

  ブレイリオ(日本) No.0502-1 コードバンシステム手帳 ¥31,320
  ※ クラウゼの20mmリング
  クオバティス(フランス) エグゼクティブノートクラブ ¥4,212
  ※ 週間バーティカルタイプ、オートマティック開閉、正方形
  X47(ドイツ) 374k Timer Premium croco A6 brown ¥27,000
  ※ カウハイドレザー(強く柔らかい皮)、クロコ押し型

滝藤賢一が買ったのは、X47。

PS. 滝藤賢一が密かに思いを寄せる若い OL は、石橋杏奈。
 
 月日の流れるのは速いもので、今年も残り15日。年末から新年に掛けて、まとめや計画をしようかと思って、ほぼ日手帳 2014を使い始めた。

12月は1日分が半ページなんだけど、最近、ほぼ日手帳を使ってなかったので、練習がてらにちょうどいいかなぁと思って。

 と言っても、スケージュールに関しては、もっぱらケータイのスケジュールアプリを使っている。リマインダーがついていて、待ち受け画面で知らせてくれる。こっちの方が便利。

ほぼ日のスケジュール欄の使い方としては、人にスケジュールを聞いたときは、ほぼ日手帳に書いておいて、後で、ケータイのスケジュールに入力するという形を取る予定。

 日記は、ブログにもちょっと書いているので、ダブってる気がして書きづらい。でも、また、ほぼ日にも書こうと思っている。フォーマットとかは気にせずに、自由に、適当に書くつもり。制約が多いと、続かないから。

日記は心の整理にはいいんだけど、私、文字が汚いので、後になって読み返すという目的には使えないのが、ビミョウ
 
 PILOT の消せるボールペン「フリクション・ボールペン」は、書いた文字をペンの反対側でこすると文字が消えるけど、フリクションは英語で、

  「 friction 摩擦」

という意味。納得。てか、なんと直接的な名前。

これ、たいした話題じゃないんだけど、英単語を勉強してて見つけたので。
 
スティック消しゴム
 電車の中で英単語帳にマークを付けてるんだけど、時々間違えるので、スティック消しゴムで消してる。

前にアトレヴィ三鷹の本屋さんで買った消しゴムはよく消えなかったので、ちゃんとしたメーカーの物を使おうと、日本堂文具店に行ったら、会社で使ってる MONO のスティック版があったので買った。

  「 MONO one (上の写真の真ん中の奴)」

大きさ太さは、男子の小指ぐらい。もしくは、メンソレ・リップスティックの一回り小さいぐらい。(一番下に写っているのは替えゴム)

ほぼ日手帳のペン差しに入りはするんだけど、フックが付いてないので止まらない。てっぺんには、ナゼかストラップを通す穴が開いてる。小さいので、無くさないために付けろというのかも。

持ち運ぶときは、ビジネスバックなら内側のポケットに、ポシェットとかハンドバッグなら、底に転がしておいてもジャマにならないと思う。

消し心地は、さすがに四角い MONO の様には行かないけど、ちょっと力を入れて何度もこすると、シャーペン付属の物や前に使ってた物より、遙かに良く消える。

値段は、本体が 150円と、替えゴムが 105円。Amazon でも買えるけど、送料が 50円ぐらい掛かるので、三鷹日本堂文具店へ行こう。

 
ほぼ日手帳2013-1
 来年の手帳も、ほぼ日手帳オリジナルを使うことにした。WEEKS も買って試していたんだけど、使いこなせそうにないので。

ほぼ日手帳は、例によって、右側に A6のミニノートを差し込んで使う。今年のほぼ日手帳のカバー、なんか、使いにくい。

高さ方向は1~2mm大きくなってて、表面が堅くなってる。そのせいで、逆に、手帳のページが開きにくくなってる。しかも、外側に反っちゃうし。改悪
ほぼ日手帳2013-2
ポケットの所には、路線図とか、ほぼ日のメモ帳(レンガ色)を差し込んでる。

このメモ帳は、手帳が変わっても必要な普遍的な情報(誕生日とか命日とか)を書いてて、ほぼ日手帳をアップデートするたびにそのまま移動している。

今回のほぼ日カバー、さらに悪い事に、カード入れやポケットの所がキツキツになってて、差し込みにくい。使っているうちに伸びることを期待。

なんか、文句ばっかりになっちゃったけど、今年のほぼ日カバーは、使いにくいと思うよ。自分で、感じてみ。

 と、文句たらたらだけど、新しい手帳は、なんか、ウキウキする。去年はあまり使えてなかったので、今年は使い倒すぞ
手帳の筆記具
 来年のほぼ日手帳を買ってあるんだけど、それを使うのが待ち遠しくてしょうが無い。

で、そのワクワクが、

  「文房具に向かってしまっている

筆記具は、

  ぺんてる GRAPH 1000 FOR PRO 0.3mm
  消せるボールペン PILOT フリクションボール3

この二つを使ってる。
三色文字
フリクションボール3は、3色ボールペン。中の芯を、フリクションボールスリム 0.38 用の替芯に換えてある。赤→ピンク、青→ライトブルー(これ、フリクションボール3と互換性がある。替え芯のパッケージにも書いてある)。

0.38mm だと、この写真ぐらいの文字が書ける(マスは4mm)。ただし、このボールペンはゲルインクを使っているので、この写真のブルーやピンクの文字の端のように、インクたまりが出来る。

あと、消すときは、結構な力を入れないといけないので、紙がその部分だけツルツルになってへこむ。インクも減りやすいと評判

自分は、基本、シャーペン派なので、ボールペンはマーカー的にしか使わない。なのに、0.38mmの黒の替え芯まで買ってしまった。

  「ヒデブ!」

この週末に、ヨドバシカメラで、ポイントを使って、ライトグリーンの替え芯を買い足す予定(黒はどうする )。
字消し
 横道にそれてしまったけど、今日の手帳用の文房具のおすすめは、

  「字消し板」

これ、知ってる人は少ないと思うけど、製図とか回路図とか、細かい物を書く時に、消したいところだけを消すための必須のツール。

正式名称は『字消し板』だけど、通称は『字消し』と呼ぶ(豆知識)。
字消し消し前
例えば、こんな感じで細かく書いてて、真ん中の行だけ消したいときに、普通に消しゴムをかけると、上下の文字もかすれてしまう。

そんなとき、こうやって、消したいところだけが見えるように字消し版を当てて、その上から消しゴムでこするだけ。
字消し消し後
そうすると、あら不思議、真ん中の行だけ消えて、上下の行は、無傷のまま。

前の写真の様に、字消し版にはいろいろな太さのスキマや形があるので、自分の消したい文字に合うような隙間を探してあてがうのがコツ。

ほぼ日手帳は 4mmマスで細かく書けるので、この文字板は必須。使わないときは、ほぼ日のカバーのカード入れの所にちょうど入る。

 この字消し版、Amazon で一番安く買えるのは、タケダのステンレス製字消板 158円 + 送料 90円 = 248円。

でも、これ、ちょっと高いので、街に出かけたときに大きな文房具売り場の製図コーナーに寄るのが、ヨロし。いろいろなメーカーから出てるよ。

シャーペン
 ほぼ日手帳を使っていて、前から思っていたのは、

  「シャーペン、書きにくい

って事。

0.5mmのシャーペンを使っているんだけど、先が削れて平らになると線が薄くなってしまう。濃く書こうとすると、線が太くなって、文字が大きくなってしまってた。

たまたま会社にあった 0.3mmのシャーペンを使ってみたら、0.5mmの尖った所だけを使って書いてる感じ。濃くハッキリ書いても文字が太くならず、なので、小さい文字が書ける。

これはいいと、ネットでおすすめの 0.3mmのシャーペンを調べたら、

  「ぺんてる GRAPH1000 FOR PRO 0.3 」

がいいとあった。

試し書きしてから買いたかったんだけど、三鷹の日本堂にはないし、吉祥寺 LOFT は 0.3mmが欠品してた。

そうなると逆に欲しくてしょうがなくなって、Amazon を調べたら定価より安い 992円だった。文具には珍しく送料無料だったので、ポチ。
シャーペンの文字
シャーペンが届いたときは、その軽さに拍子抜けした。千円もするので、もっと重いのかと思ってた。梱包も、プチプチ付きの封筒にそのまま入ってた。

でも、冷静に考えると、これがずっしりと重かったら、手が疲れちゃってうまく書けなくなる気がした。

書き心地はなかなか良い感じ。文字が小さくハッキリ書けるようになった。ただ、ちょっと芯が折れやすいのが気になった。0.5mmは折ったことが無い

あと、強くハッキリ書けるようになるので、ちょっと消しにくくなる。字消しは持ってた方がいいかも。

変な話だけど、これに変えて文字が小さくハッキリ書きやすくなったら、ほぼ日手帳の書き込みの量が増えた(意味わかんねぇ )。

えっと、これ、0.5mmの奴とかなり書き味が違うので、0.3mmを使ってみようと思う人は、要、試し書き(自分は、廃棄覚悟で発注したので)。

自分、手帳には、この写真の感じで汚く書くので(クリックで拡大)、今までは、薄い太い字でいっぱい書いちゃって、自分でも読めなくなってた。この、書かれた文字の違い、わかるかなぁ

 0.3mmの芯は、本体が届く前に、アトレヴィ三鷹の本屋さんで、アトレヴィポイントを付けて Suicaで買ってあった。

  「 PILOT neox GRAPHITE 0.3mm HB 」

なんか、釣り竿みたいな名前のやつ。210円。折れにくく、かつ、書き味なめらかと書いてあったので。(シャーペン本体には、最初から芯が 5本入ってた)

しかし、こうやって新しい文房具を買うと、

  「なんか、ウキウキしちゃう(注:サルじゃ無い)」

ちょっと楽しい

by カエレバ

 

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