おしゃれにいけてる?

肩肘張らずにゆるゆると、でも、どこかちょっとだけ違う生き方をしてみたいと思う人にエッセンスを・・・

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 ほぼ日手帳 2009 が発売になった。手帳カバーの新作、「ファブリックカバー」の「マキノ・モノトーンチェック」が気になった。ちょいカッコいい。でも、この記述。

   「内側の生地は、合皮を使用しています。」

これ、手帳がかさばるかも。実際に物を手にとって見れればいいんだけど、通販限定で見れない。

実は、去年、WEB で見て気に入って買ったカバーが、イメージと違ってて別なのを買い直したという大失敗をやらかしてる。

いま使ってるカバーは、柄が気に入ってし、難点があるとすれば、バタフライストッパーが堅くて、ペンが差しにくい事だけなので、ケイゾク決定。

 皮のカバーも気になったんだけど、以前、ピンクの皮のシステム手帳を使ってたとき、手で持つと汗で黒くなるし、水に濡れるとシミになりやすかった。

手を洗った後とか、雨が降ってる外では、気をつかってしまう。それを、風合い、と言うのだろうけど、自分の場合は気になってしまうので、パス。(ほぼ日手帳が水に弱いかどうかは、使ったことがないので分からない。)

あと、カードがきつくて入りにくかったり、手帳が厚くなったりと、デメリットの方が大きい気がする。でも、手に取ったときの質感は、いいんだよねぇ・・・

 ほぼ日手帳 2009 の手帳に、日曜始まりと月曜始まりの2種類が出た。これ、月間予定表の左が、何曜日から始まるかという事。(日々のカレンダーもそうなってるらしい。)

どっちを選ぶかは、

   「その人の週末が、何曜日で終わるか。」

それだけで決まる。はず。

月間予定表の使い方は、例えば、週末に旅行に行くとして、金曜日の夜に出かけて日曜の夕方に帰ってくる、という予定を立てたら、

   「金曜から日曜日まで線を引く。」

って感じ。

これが、日曜始まりの手帳だと、線が土曜日で止まって、日曜日が次の行に行ってしまう。

だから、月曜始まりを買うのが普通。(仕事が日曜から始まる人なんて、知らないので。)

ただ、ほぼ日の日曜始まりの説明の所には、
世の中のカレンダーが日曜はじまりのものが多いからです。カレンダーを見ると、日曜はじまりで、手帳は、月曜はじまりだと、曜日を間違って認識してしまうことが多いんですよね。
ってあるけど、これ、

   「想像が付かない。」

自分の場合、スケジュールは「ほぼ日手帳」だけで管理してる。電話などでも、予定を決めるときは、必ず、ほぼ日の月間予定表を開く。

で、その中で、特に注意しなきゃいけない予定だけ、家のカレンダーに☆マークを付けて書き込んでる。だから、

   「写し間違った事なんてない(キッパリ)!」

うぅ・・・、でも、きっと違う使い方をしてる人がいるんだ。自分、手帳はいろんな使い方をしてきたと思ってたのに、ショック!
 小学生の時に好きだった、スリムで、きれいかわいくて、おしゃれな女の娘が、イラストを描くのがうまかった。その娘に可愛い絵を描いてもらって喜んでた。

それ以来、イラストが描きたいなぁと思ってるんだけど、才能がない。でも、その気持ちは今も変わらない。

 ほぼ日手帳にイラストを描いてる人がいたなぁと思って、サイトを見に行った。

こんなカラフルな手帳の利用の仕方を見たら、やっぱ、ほぼ日にイラストを描くのもいいなぁって思った。(ここまではできないけど。)

ほぼ日手帳を使っていると、どうしても、右下のスペースが空いてしまう。1ページびっしり埋め尽くされることは滅多にない。

そこで、考えた。右下の6×6マスをキャンパスに見立ててイラストの練習をしようかなって。こんな感じで。
トリイラスト
その日にあったこととか、ブログで使えそうな可愛いキャラとか、そういうのを描けたらいい。

時間が無いときなんかは、エリアを確保しとくだけにする。で、暇なときに、気分が乗ったら、そこをイラストの練習する。つまんない会議の時とかにね ^^。

それに、位置が同じとこになるから、連続した絵を描くと、パラパラ漫画にもなるかもしれない。

 そう決めたら、(まだ決定ではないけど ^^)、「ぺんてる マルチ8セット」が欲しくなってしまった。線もろくに引けないのに、色なんかとんでもないんだけど、なんか欲しい。

今は使えなくても、そのうち使えるようになる気がする。ただ、消せない色鉛筆で描くというのはちょっと抵抗がある。でも、やっぱ、欲しいなぁ・・・

 今回、いろいろな「ほぼ日手帳」の使い方をリサーチしてて思った。世の中、

   「1ページにこだわらずに使うのが、イケてる使い方。」

みたいな風潮があるみたい。そういうのを競ってる。(ま、それ、ほぼ日の販促キャンペーンなのかもしれないけど。)でも、ちょっと違うと思う。

例えば、見開き2ページを使ってマインドマップを書いてる人がいた。それだと、縦線や、数字、カレンダーに目が行って、それに引っ張られて、自由な発想が妨げられてしまうはず。

それだったら、

   「最初から A6 のノートに書けばいいじゃん!」

手帳のベースはあくまで変えずに、1ページを箱庭に見立ててその中で自由にするのが、おしゃれ。そんな気がした。

 ついでに、おまけで。ほぼ日手帳の ToDo 欄は使ってるんだけど、どうしても忘れちゃいけないことは、

    「自分の携帯宛にメールを打ってる。」

それで、未読のままにしておく。そうすると、LED が点滅したままになって、忘れない。

ま、ケイタイを見なくても、メールを打った時点で、頭にこびりついちゃってるんだけどね ^^
 今年一年「ほぼ日(にち)手帳 2007 」を使ったけど、今の自分の仕事内容とか、ライフスタイルに合ってるみたい。来年用に 2008 も買った。

いままで、このブログで「おしゃいけ」的「ほぼ日手帳」の使い方をいろいろ紹介してきたけど、今の、実際の使い方を暴露 ^^。
ほぼ日ページ
実際こんな感じで書いてるよ、ってことで写真を載っけてみた(クリックで拡大)。実際のページではなく、掲載用に書いたもの。

でも、字の汚さはリアル。こんだけ汚いと、手帳を落としても、やすやすと他人に判別されないのがグー。でも、たまに、自分で見返して、読めないことがあるのが、ブー。

文章自体も、普通の文では書かない。箇条書きとか省略した感じ。ずっと後になって見たら、意味が分からない物もあるかもしれないけど、それで十分。目的は達っせられる。

 基本的には過去に紹介した使い方は変わってないんだけど、常用する記号は減った。

   P プラン(計画・予定)
   W 仕事
   M メモ
   B ブログネタ
   D 日記的メモ

これぐらいしか使ってない。記号の後には、

   □ チェックボックス( ToDo として使う)
    ・ なか黒点(普通のメモ)
   ☆ 要チェキのメモ
   ★ 最大チェキのメモ

のマークを付けて、重要な項目は目立つようにしている。

 ポイントは、その日やらなきゃいけないことを目立たせること。ページを開いた時、「ここが目立つ」って書いた ToDo のところが一番目立つ。ぱっと目に入る。

そこに、その日に必ずやらなくてはいけないこと、家に帰ってからなど、実施する時間が遅くなる事はそこに書く。上の方に書いちゃうと見逃してしちゃうから。

スケジュールとかでも、左のスケジュール欄は目立たないので、ダブってもいいから、重要な予定はメモスペースの一番上に「★」印を付けて書いておくのがいいみたい。

 メモのスペースは、特に仕事関係は、「□(四角)」を書いて、やらなきゃいけない項目を書き、ToDo リストにすることが多い。

「□(四角)」(ToDo チェックボックス)は、終了したら「レ」、次の日に廻したら「→」を書く様にしている。空欄だと、なにもやってないって感じで、気持ち悪いから。

ToDo のネストも良くやる。

   □|□ドリンクを買う □井の公に行く

こんな感じで、「ドリンクを買う」と「井の公に行く」の二つのチェックボックスに「レ」印が付いて始めて、左の「□」に「レ」印を付ける。で、完了。って感じ。

 自分の使い方だと、メモのスペースに、メモは少ない。会議の時は別なノートを持って行って、席に戻ってから「ほぼ日」に書き写すから。

分量が多い場合や、後で何度も見るようなメモは、別に買った A6 ノートの方に書いてる(過去の記事参照)。

その日のところに書くメモは、

   ・チェックリスト( ToDo )。
   ・やったこと。
   ・その日のブログネタ。
   ・日記的なメモ。

ぐらいしか現実的にはないし、A6 ノートの方に分離して書いた方が、検索性がいいものが多い。

 スケジュール上の空きスペースには、天気を書いてる。でも、特にメリット無し。初雪とか、台風とか、紅葉とか、花見とか、そゆのだったら次の年に役に立つかも。

スケジュール欄の左には、タバコを吸ったら「・」を書いてる。それでタバコを吸ったことを自分で認識して、減らそうって魂胆。これ、禁煙マラソンのワザ。

 年間インデックスはゼンゼン使ってない。今はそれを使うような仕事の仕方じゃないから。

月間スケジュールには、「ゼッタイ外せない用事。」だけを書くようにしている。ゼッタイ会社を休めない日とか、ゼッタイ早く帰らなくてはいけない金曜日を知るために。

日記部分にも、もちろんスケジュールは書き込んである。月間と重複して書かなくてはいけなくてチョット面倒なんだけど、「ゼッタイな予定」ってそれほど多くはないし、

   「そこに予定入れちゃいけないだろう!」

っていう、防止効果のメリットの方が大きいので我慢できる、って感じ。

 「ほぼ日手帳」を使う前に能率手帳とかシステム手帳を使ってた。最初は使い方が分からなくて、大量の本を買って読んだ。で、いろいろ試行錯誤しながら使ってるうちに、

   「正しい使い方なんて無いんじゃん。」

ってのが分かった。(フランクリン・プランナーとかの特殊な奴は別。)

自分の好きな所に、好きなように、好きなことを書けばいいんだって思った。

手帳の機能は、スケジュール、メモ、チェックリスト、ぐらいしかなくて、それを使って、仕事を効率よく間違いなくこなしたり、頭の整理をしたりする。

大事なのは、手帳に何を書くかではなくて、何かを成し遂げるために道具として使うって事。手帳を使う目的は人それぞれで違うので、それぞれの書き方が出てきて当然だと思う。

でも、逆に、人の手帳の使い方を見て、目的の方を捜す、ってのもあるカモ。それも面白い。(考えが整理されてなくて、もうしわ。)

※ 今までや、その他の使い方は、このカテゴリーの記事を参照。
ペン
 システム手帳や「ほぼ日手帳2008」に最適なペンの紹介。手帳には、シャーペン、黒赤ボールペンが一体化したトライペン(マルチペン?)が便利。

上は PILOT のやつで 1,000円、下が知人に貰ったドイツ製で 5,000円ぐらいした物。ドイツ製のは赤ボールペンと言うより、オレンジ色。
LAMY
ドイツ製のは LAMY と言うメーカー。ここで紹介するというので、ネットで調べたら、

   「ラミー-LAMY トライペン 7,350円〜10,500円

って、ぼったくりすぎだろう!

 で、PILOT と LAMY のどちらがおすすめかというと、

   「ダンゼン、 LAMY 」

ナゼかというと、シャーペンにしたときに、パイロットの方が、口の部分のガタが大きすぎて、きっちりとした字を書けない。
ペン先
この写真を見ても分かると思う(クリックで拡大)。ガタが大きいとどうなるかというと、

   「ペンをしっかり持たないで書いた感じ。」
      or
   「ペンの上の方を持って書いた感じ。」

書きにくいし、すごく気持ち悪い。

ボールペンの方も、ラミーの方がなめらかでインク切れが起きそうもない感じ。書いてて気持ちいい。

あと、「ほぼ日手帳2008」は手帳カバーの布の厚さが厚くなったので、PILOT のだと太すぎてつらいかも。(2007ではちょうど良かった。)

LAMY ペンのいい所ばかり書いたけど、悪い所だってある。それは、

   「見た目がダサいこと。」

さすがドイツ製って感じ。

でも、繊細さと、評価する目の良さが信条の日本製品。それが愚直なドイツ製に負けるなんて。ちょっと不満。

 今回のレポは、たまたま自分が持ってたペンの範囲内での話。もっと他にいい製品があるかもしれない。

でも、買うときには、実際に試し書きをして選んだ方がいい。しかも、念入りにしないと、今回の様な違いは分からないと思う。そんな感じ。
 タイトルはもちろん、

   「昔取った杵柄(きねずか)」

のこと。こういう言葉遊び、良くやってた。

   「友松、転倒!」
     とか
   「夕立が降ってる!」→「大館(おおだち)が降ってる?」
   (これ、大館はとんでもない奴なので、想像するとかなり怖い)
     とか
   「間仁田のタニマ ^^」
     とか・・・

こんなこと、つい最近まで言ってた。って言うっか、新しいの思いついたら、今でも言うと思う。小学生よりはレベルが高いとは思うけど、似たり寄ったり ^^。

 話は変わって、「ほぼ日手帳 2008」の「ほぼ日の住所録」を買って、今度からこれに連絡先を書いて、次の年に繰り越そう、と思ってたんだけど、

   「手書きするの、めんどくせぇ・・・」

で、ひょんな事から、昔作った、システム手帳用のアドレス帳印刷マクロがあることを思いだして、

   「これを"ほぼ日"用に作り替えるか・・・」

と、ちょっと考え始めてる。

仕様は2タイプ。で、片っ方を実現するには、マクロのソースに付けたパスワードを想い出さなくてはならない。

なんだっけ?と思ったら止まらない。パスワードのハッキングに挑戦。よく使うパスワードとか、マクロに関連した言葉を入れたんだけど、どれもだめ。

   「まさか、こんなの入れねぇだろう・・・」

と思って打ち込んでみたら、

   「ビンゴぉ!」

ちょっと恥ずかしくてここには書けない。今週の「スワンの馬鹿!」じゃないけど、

   「おれは、小学生かっ!」

そんな感じのパスワード ^^。

準備は整ったんだけど、やるかどうかは決めてない。この手のって、レイアウトを決めて、実際に印刷して、調整するのに時間が掛かる。用紙もインクも。そして何より、根性がいる。

使えるけど難しい方は、EXCEL のマクロをいじらなくてはいけない。その前に、マクロの使い方を想い出さなくては、勉強しなくてはいけない。

って言うっか、どうやって実現しようか、まだ、想像すら出来ない。

   「それだったら、手書きにした方がいいカモ・・・」

そんな感じ。

でも、昔作った WORD フォームや EXCEL マクロが(少数だけど)人のためになってるのを見ると、うぅ・・・。でも、やっぱ、根性がぁ・・・

 パソコンも、手帳も、何かを効率よくするための道具でしかない。その道具をいじるのに時間を使おうとしている、使ってしまっている。

   「趣味探しを始めた一年前と、同んなじだぁ・・・」

なんだかなぁ・・・
 「ほぼ日手帳2008」を「ほぼ日ストア」で購入。手帳カバーにポケットが増えたので、さっそくカバーだけを先行利用。

今度のカバーは 2007 に比べて生地がしっかりしてていい。でも、そのせいで、ペンを差す所が堅くて使いづらい。ペンを差す所だけは薄くして欲しい。
路線図
 カード入れには、テレホンカードとか、名刺を入れてる。クレジットカードのたぐいは一切入れない。

落としたら大損害だし、そもそも、クレジットカードは財布に入れといた方が、それだけに注意を払えばいいので管理しやすい。

左のポケットには、路線図を入れてる。「ほぼ日の路線図」は見にくく、情報もたりないので、ASHFORD のミニ6穴用のを入れてる。この辺は「ほぼ日ブランド」にこだわらずに、実を取る。

手帳本体を差し込んでる所にも、何か入れられるんだけど、今のところはなにも入れてない。
ビニルポーチ
 ほぼ日手帳を開いたところ。手帳本体を差し込んだ裏には、ミニ6穴用のビニールポーチに切手などを入れたものを差し込んでる。

ここだと、手帳に書き込むときにじゃまにならない。

右側には「A6ノート」を差し込んでる。この裏側にも差し込めるんだけど、今のところは空きスペース。
ほぼ日ノート
 A6ノートは、おまけで付いてきたレンガ色の「ほぼ日ノート」と一緒に挟んでる。「ほぼ日ノート」の方が若干小さいのでこういう使い方が出来る。この辺、よく考えられてる。
ほぼ日アドレス
 右側に新しく追加されたポケットには、緑色の「ほぼ日のアドレス帳」を差し込んでる。さすが純正、ノートを挟んでても、ぴったり収まる。

 「ほぼ日2007」の時は、ネット上の ID や備忘録的なメモ、連絡先、は手帳本体に書いてた。で、「ほぼ日2008」を買ったら、書き写せばいいや、と思ってた。

ところが、「ほぼ日2008」の「すてきな文房具」に「アドレス帳」があることが分かって、それらを「ほぼ日ノート」「ほぼ日のアドレス帳」に書くことにした。

これで、システム手帳のリフィルを差し替える感覚で、データを移すことが出来る。って言うっか、

   「もっと前に、気付けよ!」

そんな感じ。

 会議の議事録とか、アイディア出しは、普通のノートに書いておいて、それを整理するときに、スケジュールとかよく参照するメモだけを「ほぼ日手帳本体」や「A6ノート」に書き写してる。

   「この方法、けっこう使える。」

頭が整理されていい。よく参照するメモも使いやすい。すぐに探せる。

A6ノートはこんな感じで、1ページを半分に折って書いてる。A6の 1ページ幅をそのまま使うとスペースが広すぎるから。

ノートは1項目1ページとか、見開き1ページとか、余裕を持って間を開けて書いてる。そうすると追記とかができるから。

他の、ほぼ日手帳の使い方は今までとは変わってない。
ノートの中
 「ほぼ日手帳 2008」が発売になった。中身は、たぶん、ほとんど変わってないけど、

   「大きなポケットが付いた。」

これは使える。手帳カバーのバリエーションも増えた。今は黒ビニールを使ってるけど、今度は違うのにしよっと。

あと、すてきな文房具ってのが出来た。この中で買うとしたら、「ほぼ日のアドレス帳」ぐらい。路線図はシステム手帳用の方が、地下鉄とか載ってて便利だし、ポストイットも下敷きに市販のを張った方がいい。全てが「ほぼ日製」である必要はない。

手帳は、ほぼ日ストアで買う予定。送料は取られるけど、コンビニ振り込みにすれば、カードを使わなくても支払い手数料は掛からない。一番の理由は、特典の、

   メモ帳、おまけの3色ボールペン、
   カバー・オン・カバー、旧暦のしおり

が付いてくるから。使うかどうかは別として、ただ単に、欲しい。

 来年の手帳を、今買ってどうすんだ?って思われるかもしれないけど、「大きなポケット」付きのカバーはすぐにでも使える。「すてきな文房具」もそう。その二つだけでも、ちょっと楽しみ。

来年もほぼ日手帳を使い続けるわけだけど、そんなにいい手帳なのかというと、

   「今の自分のライフスタイルに合ってるだけ。」

いろいろ工夫しないと使い物にならないし、仕事が倍に増えたら、この手帳ではやっていけない。バイブルか A5ぐらいのシステム手帳を使うと思う。

手帳で大切なのは、ブランドや見てくれだけじゃなくて、中身と工夫と使い方。その範疇で、自分の好みにあったものを捜すって感じ。

あと、手帳を買ったら、使わなきゃ、って強迫観念に駆られる人もいるけど、それは間違い。何かをしたいと思うのが最初で、それを効率よくするために手帳を使うってのが、たぶんほんと。

手帳が無くても出来るのならそっちの方がいいに決まってる。でも、手帳で活動するようにすると、休みたいときは手帳を見ないだけで、休めちゃうっていうメリットが出てくる。これ、不思議。しかも、ほんと。
使い込んだ手帳
 最近「ほぼ日手帳」の話題をとりあげてなかったけど、飽きてしまったわけではなく、ちゃんと使ってます。この写真を見れば、使った部分がよれよれで黒くなってるのが分かると思います。

話題にしなかったのは、使い方に特に変化がなかったから。今日は、「ほぼ日手帳」に使える A6のノートをゲットしたので、その紹介。
A6ノート罫線種類
それは、KOKUYO の A6ノート。最初に立川で B罫を買ったんだけど、三鷹で C罫を見かけたので再ゲット。

B横罫は 6mmの高さ、C横罫は 5mm。ほぼ日手帳のメモ欄のマス目は 4mmだから、自分は C横罫を使う予定。それぞれ 2冊ずつ買ってしまったので、4冊。そんなにいらねぇ・・・

ノートのセット方法ノートはこんな感じでセットします。このノート、開くと、ほぼ日手帳と同じように、フラットになります。ただし、左のページは「ほぼ日手帳」の厚みの上に乗ってしまうので、斜めになって書けません。
ノートの書き方で、左のページを書くときは、こんな風に、ちょっとカバーから引っ張り出して、「ほぼ日手帳」の上に重ねて書くか、完全にカバーから外して書きます。

 さてと、悩みに悩んだノートの使い方。ノートというと、打ち合わせのメモに使いがちですが、私の場合はその目的では使いません。

打ち合わせのメモはとにかく速く書く必要があるので、文章を整理せず、また余計なことも書くからです。そういうときは大きめの大学ノートを持って行ってそれに書きます。大事なところには「☆印」を付けておきます。

で、デスクに返ってから、ノートを見返して、要点をまとめ、スケジュールはそのまま「ほぼ日手帳」のスケジュール欄に、TODO は大きめのポストイットか、量が多いときはA6のノートに書き写します。

A6ノートは 1ページ、もしくは見開き2ページを単位として使います。1ページに複数のことを書くと後で探せなくなるからです。

A6ノートは、計画を練るときにも使います。また、項目数の多い TODO リストとして使う事もあるかもしれません。あとは、よく使うデータを書いておきます。

プログラムの変数名とか、よく使う関数とか。また、表データなんかも縮小コピーをして A6ノートに貼り付けると便利です。

 「ほぼ日手帳」の巻末にもメモ欄が少しありますが、その最後の2ページには、カード会社や親戚などの連絡先を書いてあります。その前の2ページには、パソコンソフトの登録情報とか、WEBサービスの ID とパスワードのヒントなんか。

そういうどこにあるのか分からなったら困るような重要な情報は、そこに書いておいて、いつでもすぐに見れるようにするのがイイです。

 蛇足ですが、手帳を使いすぎて、それに従って動きすぎて、疲れてしまったことがあります。そういうときは、週末には手帳を隠してしまいます。

そうすれば、TODO に追い立てられることなくゆったりと過ごせます。そうやって自分をコントロールしましょう。そんな感じ。
 前回、メモ欄の項目の先頭に記号を付ける話を書いた。で、過去のメモを捜しやすくするために、記号の種類は直感的に分かるものにして、数も少なくすると。

あれから実際使ってみて、直感的に分かる記号だったら、数は気にすることはないと気づいた。例えば、こんな感じ。

   PC□|CRTを修理に出す
  PRJ1□|日程作成

PC ならパソコン関係だってすぐに分かる。PRJ1 は、その時に関わっている仕事のテーマの略号。自分の場合、半年から一年で、テーマが変わることが多い。

   「そんなに変わったら、前の忘れちゃうジャン!」

と言うかもしれないけど、忘れるって事は、そのテーマの仕事が終わったっていうことなので、その時点で捜すこともないはず。

過去何年かにわたって検索したいという場合は、その記号と意味を、手帳の前の方のページの12月の所に書いておけば OK 。記号に関しては、こんな感じで柔軟に運用しようと思ってます。

 メモに関しては、A6 のメモ帳を買ったにもかかわらず、ぜんぜん使ってないです。相変わらずコピー用紙にメモして、ほぼ日に要点だけまとめてます。今のところこの方法が一番いい感じ。

このあいだ、A4 の用紙を四つ折りにして、ほぼ日に挟んで、はっと気づいた事が。

   「A6 って、A4 の 1/4 ジャン!」

って事は、ワープロとかで、ほぼ日手帳用の用紙を作れるって事。今度、暇が出来たらトライしてみようかと思ってます。そんな感じ。ほぼ日記事 初心者
 最近、毎日、追い立てられている感じがします。まったりする時間がぜんぜんない。それもこれも、

   「ほぼ日手帳のせい。」

その時の頭の中にある、「気になること」、を全部書き出しちゃって、それに行動計画を付けちゃう。で、実行してしまう。それの繰り返し。

と言っても、たいしたことができているわけもはなく、些細なことばかり。FSX の設定とかサポセン処理、オーバークロック、Vista 対応、手帳の使い方、ネットバンキング、ブログネタ、などなど、そんなどうでもいいようなことばかり。

だからなおさら、たちが悪い。生活が充実しているわけではないところが悲しい。

 今週は、手帳に追い立てられて振り回されて、春先でそわそわするのも手伝って、混乱しているというか、プチ発狂状態です。いま現在、ちょっとおかしくなってます。心ここにあらずです。

春は気がふれやすいと言われているので気をつけてたのに、思考があふれて、手帳に書き落とすことさえできない、そんな感じ。頭を休めないと。

 手帳は、人をこんな状態に落とし入れるほどの影響力を持っています。まぁ、この程度なら可愛いものですが、使い方によってはとんでもない結果を招くこともあります。

フランクリンプランナーなどの特別なシステム手帳を使って人生設計をし、人生の成功者になろうとする人がいますが、それには、強い心と、くじけることのない意志と、揺らぐことのない信念、または宗教的な心の支えが必要です。それがないと、危険です。自信のない人は、中期計画にとどめるべきです。

以前、その強い心を得るために、手帳で心をコントロールする方法を模索したことがありました。でも、結局、見つけることはできませんでした。混乱した頭の中を手帳に書き出して整理し、すっきりさせる、というトランキライザー的な使い方にとどまっています。(このブログ自体も、そう言う目的で使っている時があります。)

考えは紙に書き出して再構成することができますが、心は、文字にした瞬間、単なるシャーペンの粉と化してしまうようです。自由にコントロールすることができたら、どんなに心おだやかに暮らせるだろうとは思うのですが、難しいです。

やばい、かなりネガティブになってる。前向きな「ほぼ日手帳」の使い方の情報はこちらで。

注意:
ここから先の内容は、単なる私の考えですが、心が強くない人、信念を曲げられたくない人は、見ないようにしてください。この単なるブログごときが、あなたの人生を台無しにしてしまう権利など持っていませんから。

私自身も深く考えないようにしてる事です。「じゃぁ、書くなよ!」って話しですが、今の発振状態の私の頭の中から追い出したかったのです。じゃぁ、誰が読むのかって?それは、私も含め、誰も読みません。マジです。

長々といいわけ文を書いて、私が誘っていると思う人がいるかもしれませんが、それは間違いです。誘っているのは私ではなく、あなたを破滅させようとする悪魔です。ほぼ日記事 初心者
 前回、「ほぼ日手帳の使い方」を紹介しましたが、少し使い方が変わったので、その辺をまとめてみました。他の部分に関しては、前回の使い方を参照してください。システム手帳でも同じなので、参考になるのではと思います。

■ メモ欄の記号を整理しました
 メモの内容に合わせて記号を書き、後で探しやすくするという奴ですが、ちょっと変えました。前回のだと記号が多すぎて書くとき迷ってしまったり、記号を見てもなんかピンと来なかったりして、うまく探せなかったからです。

プライベートのメモの場合は、次のようにしました。趣味探しは、最重要項目なので単独に分けています。

   B: ブログネタ
   H: 趣味探し関係
   D: 日記、感じたこと、体調
   \: お金に関すること
   M: メモ
   P: プラン、予定、計画
   ?: 要調査、疑問点
   !: アイディア、注意点、要チェック項目

仕事や会社関係の場合は、先頭に「WM」の様に「W」を付けます。ただし、四角2ますを使うのではなく、1ますの中に幅をせばめて書きます。

   WM: 仕事関係のメモ
   WP: 仕事関係の、プラン、予定、計画
   W?: 仕事関係の、要調査、疑問点
   W !: 仕事関係の、アイディア、注意点、要チェック項目

これで、だいぶすっきりしました。書くときに考え込むこともなくなったし、探すときも、ぱっと目に入る。やっぱりシンプルがいいみたいです。仕事関係の情報を探すときは「W」に注目すればいいので効率的。

■ プライベートと仕事のメモを分ける方法
 前回までは、「仕事に関する内容は上から、プライベートなことは下から書く。」っていうことにして試してみたんですが、

   「ムリ!」

下から書くのがつらすぎる。ふつう書けませんって。読むのも大変だし。

と言うことで、メモに関しては仕事もプライベートも混在して上から順番に書いて、前述のように「W」の記号を付加することで区別することに。

ただし、日記的なメモだけは下から書くことにしました。明らかに他とは違う性格の物だし、ほとんど1行でおさまるので。日記は手短に、一行内に複数の話題を区切って書くように心がけてます。

と言うことでメモ欄はこんな感じになってます。

   WB□|新しい手帳の使い方を紹介する。
   WM☆|会議「仕事の仕方について」会議室A 9:00-12:00
   WM☆|・仕事はまじめに。
   WM☆|・タバコに逃げないこと。
   W \☆|本は、ポイントの付く「ロンロン」か「アマゾン」で買う。
    W?□|仕事のさぼり方をみつける。
   WM☆
   WM☆
   WM☆
   DTD・|上のメモ欄と重なりそうなときは、先頭に「D」を書いて区別
   ☆☆・|2行にわたるときは、
   WD☆|こんな感じ。
   DTD・|だるい。帰りたい。なんだかブルー。カエラちゃん。

これを見てもイメージがわかない人は、前回のこの写真を見れば感じがつかめると思います。また変わるかもしれないけど、しばらくはこんな感じで行ってみようかと思ってます。(注:「WM」とかは2ます使うのではなく、1ますに詰めて書きます。)

■ 省略するにもほどがある
 ある日の TODO に、

   □ グリーンはバラがいい?

と書いてあって、いくら考えてもなんのことか分かりませんでした。「プレゼントにグリーンのバラを送る?」。これを書いたのはたったの1日前。実はなんのことはない、

   □ グリーンジャンボは連番でなくバラで買う方がいいのか?

それを調べろと言うもの。スペースを効率的に使おうと、略して書いたんだけど、後で見たときに意味が分からないんじゃ、まさに意味がない。

手帳は、略して書くのが基本だけど、よく考えてほどほどにしないと。今回なら「ジャンボはバラがいい?」だったら分かったのかも。

■ 禁煙マラソン・リターンズ
 以前、禁煙マラソンに参加したときに、「意識してタバコを吸うと、本数を管理できる。」というのがあって、紙にタバコを吸った時間を書いていてたことがあります。

最近、タバコの本数が増えてきたので、これを「ほぼ日」でやり始めました。タバコを吸ったら、スケジュール欄の外側に「●」を書く。2本連続して吸ったら「2●」の様に。こんな感じ。

     |
   12+
    ●|
     |

最初は一時間に一本の割合で吸ってて、まるで、手帳の上にアリが行列を作って歩いてる様になってた。でも、これ、家にいるときにムダな吸い方をしなくなって、効果絶大。

目標は、一日1箱以下。問題は、これを続けられるかどうか。・・・、たぶんムリ。

■ よく参照するページ
 短期・長期的に良く参照するページがあります。そういうページには小さなポストイットを貼って、見出しのようにしてアクセスしやすいようにしておきます。

注意しなくてはいけないのが、参照する頻度が少なくなったページは、ポストイットをはがすこと。そうしないと、ポストイットだらけになって、本当に必要なページが見つかりにくくなります。

■ 個人メモ欄
 書き忘れてた、最後のページにある個人メモ。これを書いていたら、手帳を無くしたときのことを考えて、住所・氏名・電話番号の必要最小限にしないといけないなぁと思いました。

女の人とかは悩み所です。父親・兄弟のを書いておくという手もありそうなんだけど、そうすると、会社内とかで置き忘れたときに、すぐには届けてもらえないって心配が出てくるし。むずかしいところ。

■ ちょっと困ってるところ
 会議の議事録なんかは、ほぼ日手帳のオプションの NOTEBOOK に書こうかと思ってたんだけど、ページ数も少ないし、なんだか使う気になれないって感じ。

とりあえずの所は、大きなノートを持って行ってメモして、要点だけを「ほぼ日手帳」のメモ欄に書き写してます。この方が、情報が整理されていいかなって。

昨日、吉祥寺の LoFt に行って、NOTEBOOK の代わりになる物を探してみました。手帳のコーナーにはなくて、登りエスカレーターの横のノートのコーナーで発見。

ほぼ日手帳には A6 サイズのノートがちょうどいい大きさです。なぜかって言うと、そのノートを買うふりをして、ほぼ日手帳のコーナーに持って行き、実際に挟んでみたから。

ほぼ日手帳とぴったり同じ大きさです。って言うっか、文庫本って A6 サイズなんだ。買ったノートは厚さが 3mm強で、ほぼ全面に書けるのでかなりの文章を書くことができます。とりあえず1冊だけ 128円でゲット。

実際に書くときは、特に左側のページは、ほぼ日手帳本体がじゃまをするので、カバーから抜き出して書くことになるかも。

これを打ち合わせの時とかに実際に使うかどうかは、今のところ未定です。もしかすると今まで通りの使い方にするかもしれない。まぁ、おいおいと。

 このほぼ日手帳、よさげなんだけど、もう少し TODO と「今日の一言」の所をコンパクトにして、書き込めるスペースを広げて欲しい感じ。ページレイアウト的なデザインも大事だけど、実用性が一番大切だと思うんですけど。

 そうそう、前回紹介したとおり、シャーペンの芯は「B」を使ってるんだけど、これで書くと、ページの裏に粉が付いて、薄く文字が浮き出てしまうのが難点。

かといって、「HB」を使うとなかなか消せないし、困ったもんだ。まぁ、とりあえずは現状のまま、と言うことで。 → カテゴリー「ほぼ日手帳の使い方」の一覧。
ほぼ日リフィル改1
かなり恥ずかしいけど・・・

 今年から「ほぼ日手帳」を使い始めて、もう一ヶ月ちょっと。いろいろ問題点や不備もあって、使い方が変わってきたので、ここで整理してみようと思います。(上の画像をクリックして拡大すると、そのエッセンスがのぞけます。)

 まず TODO リストのチェックボックスへの、チェックマークの書き方はこんな感じ。

   ν 終了
   → 別な日に振り替え
   × 中止、削除

TODO のもう一工夫。大きな項目は上の TODO 欄に書いて、細かい計画はメモ欄に書くことに。例えば、TODO「MS FS の本を探す」のメモ欄はこんな感じ。

P□|MS FS の攻略本を探す
P□|□ 本棚 □ クロゼットの段ボール
P□|□ 押し入れのカラーBOX □
P□|□ PC 部屋の押し入れ □

終わった項目の□にチェックを入れていき、全部やったら、上の TODO 欄にもチェック。で、完了。詳細チェック項目が多くなりそうなときは、メモ欄が他の用途に使えなくなるので、ポストイットに書くようにしました。

あと、仕事の TODO は、時間が掛かる物が多いので、ポストイットに書いたのをプラスチックのしおりに貼って、その日のページに挟んでおきます。次の日に繰り越す場合は、それをそのまま移動させて使っています。(終了した項目は、そこに日付を書いておきます。)

 今まではウイークリーのシステム手帳を使っていて、今回、初めてデイリーの手帳を使ったんですが、ただメモしていくだけだと、後でそのメモがどこにあるか探すときに困ります。まだ一ヶ月ぐらいだからいいけど、この先使い続けたら、確実に破綻。

で、メモした項目に、記号を付けて、それを目印として探しやすくする事に。記号を決めるときの注意点は、自分で感覚的にしっくりくる記号にすること。記号の種類を増やしすぎると、覚えきれなくて、書いたり探したり出来なくなるのでほどほどに。

これなんだっけとか、この場合は?、って考えるようだったら整理して減らした方がいいです。例えば、こんな感じ。

   W:仕事、会社
   B:ブログネタ
   M:メモ
   P:プラン、予定計画
   C:要チェック、要調査、注意点
   ?:要チェック、要調査
   T:トライ、お試し、目標
   I:アイディア
   !:アイディア or 注意点
   H:趣味探し関係
   D:日記、感じたこと、体調

私自身、まだ考え中です。ちょっと多すぎるし、感覚的にぴんと来ない記号もあります。その辺は、これから使いながら決めていきたいと思っています。でも、早くしないと、後で意味の分からない記号だらけになっちゃう。

そのまま残しておきたいメモは、注目度に合わせて「・○☆★」等の記号を頭に付けて置きます。これらの記号を頼りに探していけば、見つけやすくなるのではないかと思っています。たぶん。(上の写真参照)

 あとで見返す必要のない情報の場合は、記号の代わりに□を書いて、チェックマークを入れておきます。

   ν 終了
   × 削除、不必要

これがある場合は、そのメモを読む必要なし、という感じです。

 あと、人に知られたくない情報は暗号化しています。私みたいに汚い字で書くのも一つの手、かも。

   略語: WU ・・・ Wake UP 起床時間
   ▽☆♪♯♭「はあとマーク」などの記号

 最近、無駄使いが多いので、スケジュール欄に使ったお金をメモしています。スーパーとかでのお買い物の場合は、レシートを取っておいて、家に帰ってからスーパーの名前と合計金額だけを書きます。(細かい品目は無視)

で、一番下の欄外に「(計)」として、その日の合計金額を。生活費とその他のお金は分けて「500円+1000円」の様に書いておくのがポイント。「+」の方が減らすことの可能な出費、と言うことになります。

土曜日や日曜日には、その週の合計を「(W計)」として横に書きます。これをしばらく続けてたら、ムダな雑誌とかを買わなくなりました。効果絶大。でも、反省することもしばしば。諸刃の剣です。

 日によってはメモ欄が足りないことがあります。そんな時は、過ぎた日の開いているページに書いちゃってます。で、当日のメモ欄には、

   W★ ジョニーと打ち合わせ → 1月3日のページ

って書いておけば、(・。・)ok

 と、最近は、こんな感じで使っています。手帳を長続きさせるコツは、

   かっちり決めないで、使いやすいように変えていく事

あまりにも決めごとが多すぎて、書くのがつらくなっては長続きしませんから。ゆるゆると。

 Daily の手帳を使ってみて困ったのは、プライベートと仕事の両方に使う時。ごちゃごちゃに書いちゃうと、わけが分からなくなるので、ちょっと工夫が必要でした。

苦肉の策として、

   仕事は上から書き始め、
   プライベートは下から

下から書くときは、上に続く事を示すために「↑」の記号を付けました。とりあえずはこのようにしてますが、下から書くのはけっこう難しいので、他の方法を模索中です。

 ほぼ日手帳をこんな感じで使った効果としては、無駄使いが少しだけ減ったのと、家でだらだらしているのが好きだったのが、TODO に「井の頭公園」とかあると、出かけられてしまうこと。

それと、一番は、頭の中にもやもやしていたことが整理されて、ちょっとだけすっきりすること。これからも使い方は変わっていくとは思いますが、今のところ、こんな感じ。

追記(2007.02.21)
大事なことを書いておくのを忘れてました。注意点として、手帳には金目の物を入れておかないというのがあります。

   「落としたときに戻ってくる確率が減るから。」

切手ぐらいなら OK だと思ってます。カード類はやめておきたい。メンバーズカードならOKだけど、ポイントカードも危ないかも。

せっかくカード入れがいっぱいあって便利なんだけど、別の物を挟むのに使った方がいいかと。

トライボールペン

 おまけで筆記具の話。最初は、写真の、「相武紗季がかわいい CM 」でおなじみの PILOT の物で、シャーペン・黒ボールペン・赤ボールペンが一本になってたのを使っていました。

ところが、シャーペンの時に、ケースとのすき間がありすぎて、ガタガタしてうまく字が書けないという問題が発生。で、引き出しのどっかにあった、ドイツ製のものを使うことに。

これも、赤・黒ボールペンとシャーペンの 3通りに使えるのですが、普通の高級ボールペンぐらいの太さという優れもの。細い分ガタが少なく書きやすいみたい。

やっぱ筆記具は実際に試してみてから買わないとです。ちなみにシャーペンの芯は「B」です。「HB」だと強く書かなくてはいけなくて、裏に形がついちゃうし、消しゴムで消してもなかなか消えないので、これに。手でこすると、粉で汚れてしまうのは我慢してます。

ボールペンはほとんど使ってません。字が汚いし、何度も書き直しちゃうので。本当は文字が消えないようにボールペンで書くのが一番いいんですが・・・

PS. 「ほぼ日手帳 CLUB 」ってとこを発見。いろんな人の手帳の使い方が紹介されています。「おしゃいけ」を見るよりもぜんぜんタメになるかも。(=。=)

いやいや、「おしゃいけ」も含めていろんな人のを参考にしなくちゃだわ。そこに新しい発見があるカモ、だから。

他の人の使い方をうまく取り込む方法は、そっくりまねするのではなくて、エッセンスだけをいただいて、自分の感覚に合うような方法に置き換える事。それが効果を上げ、かつ、長続きさせられるコツだと思います。これ重要。

※ その他の、「ほぼ日手帳」のいろいろな使い方はこちらで紹介してます。
ほぼ日手帳
 ブログを始めてから、もっと「いつでもどこでもさっと開けて書き込める手帳」が欲しいなぁと思ってた。ネタになるような事に気づくとそれが頭から離れないので、その場で手帳に書き出して頭を空っぽにしたかった。そんな時に「ほぼ日手帳2007」というのを知って買ってみることにした。(「ほぼ日」は「ほぼにち」と読まなければいけないらしい。そういうの嫌い・・・)

決め手は文庫本サイズということと、手帳カバーを止めるベロがついていないこと。これまでは mini 6穴 のシステム手帳を使っていたんだけど、手帳を開いたときにベロが内側に入り込むので、シャーペンを持った手で押さえなくてはいけなくて使いづらかった。それと、今まで使ったことのないデイリーの手帳も試してみたかった。

ほぼ日手帳3実際に買ってみると、この手帳は思っていた以上にいい出来。まず何よりポケットがいっぱいある。手帳は、写真のように(クリックで拡大)、片側だけをカバーに差し込むことにした(ペンはPILOTのシャーペン+赤黒ボールペンの優れもの)。そうすると、差し込んだ部分の表と裏にポケットスペースが出来る。そこにシステム手帳用のビニールポケットに切手を入れたものや路線図なんかをしまっておいたりできる。

あと、手帳部分が力を入れなくても180度に開くのがいい。これがリング式だと、真ん中ぐらいはいいんだけど、前や後の方のページに書くときは片側が持ち上がってしまってそれを押さえないといけないので、かなり書きづらくなる。

手帳カバーはビニール製の物にした。革だと雨の日に濡れないようにしないといけないで、どこでも使うという風には行かなくなる。それと、皮は意外にかたくて、ポケットにカードとかが入れにくい。このビニールカバーはプラダのお財布のような、布のような仕上がりになっててかなりおしゃれ。すり切れちゃったらまた新しいのを買えばいいだけだし。

メモ欄が罫線じゃなくて、大きめなマス目の方眼紙になってるのもいい。罫線だと、書きながら考えるときに、罫線に引きずられてどうしても直線的な考え方になってしまう。方眼紙だと、チャート式に書けるので自由な発想ができる。

難点があるとすれば、湿気や乾燥で手帳が反ってしてしまうこと。あと、住所欄が少なすぎ。銀行やカード会社の緊急連絡先など、生活に必要な電話番号を書いておくのにもう1ページは必要。それと、スケジュール欄がちょっと広すぎてメモするところが少ない気もする。

ほぼ日手帳書き方 基本的な使い方はここに書いてあるとおり。実際にどう使うつもりかというと、まずはTODOリスト。その日にやらなきゃいけないことを TODO リストに書き出して、終わった項目にチェックを入れる。デフォルトでは4つしか欄がないので、それで足りなければ写真のように(クリックで拡大)自分で横に欄を追加すればいい。TODOリストでのお勧めはポストイットに書くこと。その日のうちに終わらなかったら、書き写すことなく次の日の所に貼って続けることが出来る。

スケジュール欄はそのまま使うつもり。メモ欄には、打ち合わせの簡単な記録を書いたり、メモしながら考えをふくらませたり、ブログや趣味ネタを書く予定。暇なときはちょっとした絵を描いてみるのもいいかも。メモ欄が足りなくなったらポストイットに書いて貼っておけばいい。会議などであらかじめ書くことが多くなりそうとわかってるときは、カバーの右側に挟んであるメモ帳の方に書くので問題なし。

実際に使ってみてメモ欄が少ないなぁと感じたら、写真の右側のページのように縦線を自分で引いちゃってスケジュール欄を狭くするつもり。

ほぼ日手帳ポストイット使い方はだいたいこんな感じ。ポストイットを有効に使いたいので、システム手帳用のプラスチック製のカレンダーの裏側に、こんな風に色々なサイズの物を貼って手帳に挟んで用意しておく。

「ほぼ日手帳」にこだわらずに、使える物ならシステム手帳関連の小物を使うのがおすすめ。ポケットがいっぱいあるのでいろいろ使えそう。

 一般的な手帳やシステム手帳を使おうとすると、どうやって使ったらいいかとか、間違った使い方をしたら効果が出ないんじゃないかと難しく考えがちだけど、

   自分の好きなように使うのが一番

ってのがジョニーの結論です。

手帳を使ったからと言って、自分の能力が上がるわけではありません。でも、頭の中を手帳に書き出すことによって、考えを整理したり、それを一覧することによって新しい発見ができたり、TODOリストなどを使うことによって効率よく活動することが出来るようになります。時には混乱した頭を沈める、トランキライザーにも成り得ます。

タイム・システムやフランクリン・プランナーがあるじゃないか、と言う人もいるかもしれませんが、あれは用意されたリフィルに決められた順番で記入していくことで、だれでも同じように仕事や目標達成が出来るように作られた物。これも能力自体を上げるわけじゃなくて、意識せずに効率的な作業ができるようになるだけです。

これらのシステムで注意しなくてはいけないのは、その方法が自分の仕事のやり方にぴったり合っていれば絶大な威力を発揮するけれど、そうでなければ効果を上げられないどころか、手帳に書く作業そのものが苦痛になるということ。これはけっこう辛いです。

話が横道にそれてしまったけど、まぁとにかく、会社などで強制されているのでなければ、気に入った手帳を選んで形式にとらわれずに自由に好きなように使うのがいいです。自分の場合も、今回それがたまたま「ほぼ日手帳」だったってだけのこと。使ってる途中で気に入らなかったら、別な物に換えちゃうかもしれません。手帳なんて所詮、そんなもんです。

※ 今までや、その他の使い方は、このカテゴリーの記事を参照。

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Author:ジョニー@三鷹

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