
また「
たばこ増税」の話が出て来た。国民の健康のために、とか言いながら、こういう話が出てくるのは、
「財源(税金)が足りなくなったとき。」
あまりにも見え透いてて腹が立つ。
「この話に参画してる与野党議員、名前出せよ!」
自分の選挙区にいたら、ゼッタイ落としてやる。弱者(一般庶民)切り捨ての自民党政治を叩くとか、もう、そういうの関係ねぇ。
「安易で無責任な考え方が気にくわねぇ!」
「欧米では1箱1000円程度はスタンダード。」とか言ってるけど、所得税とか社会保険料、(仕組みも実質も国営放送な)NHK受信料、公共料金も含めて、国民の負担率も同じなのかよ!
そもそも、酒、タバコは、両方とも、人間にとっては毒。それでも、ストレス解消という側面があるので、社会には必要なもの。
酒は百薬の長と思ってる人もいるかもしれないけど、咽頭・食道・胃・腸の癌の原因になってる。そして、肝炎、肝硬変、肝ガン。
タバコに比べて、なぜ、お酒の危険性が大きく報じられないかというと、
「タバコはやめれても、お酒は止めたくない。」
そう思ってる人が多いから。研究者も、そういう人がいっぱいいるのに、お酒の悪影響を示す研究をしても、世間に受け入れられてもらえない。実績にならない。
それよりは、話題になってるタバコの害の研究をした方がいいってだけの話。酒だって、タバコのような無茶な条件で試験や統計を取ったら、とんでもない結果が出るはず。
タバコが医療費の増加を招くと言ってるけど、お酒も、消化器系の病気、コレステロール、アル中の矯正、とかなりのコストが掛かってる。
そして、なにより、タバコに無い最悪の問題が、
「アル中による精神障害。」
通行人を滅多切りにしたり、近隣住民を殺傷したり、と言うニュースが良く報道される。他にも、家庭内暴力や飲酒運転事故、酔っぱらいが通行人に絡んで暴力をふるったり、性的暴行を働いたり、街中にゲロゲロをばらまいたりする。
「社会的には、飲酒者の方が、悪!」
ま、でも、ストレス社会には解消法が必要なので、大目に見ている。
そもそも、
「税金をかけて抑止する。」
っていう考え方が気にくわない。法律で決めないだけで、実質的な規制じゃん!社会主義かよ!
「正々堂々と、禁煙法を作れよ!」
税金を上げるなんて、こそくな手段使って逃げてんじゃねぇよ!
ちなみに、このたばこ税の論理を使うと、
ご飯食べる→ メタボ → 生活習慣病 → 医療費増加
の対策として、食料品に新たに巨額の税金を掛けなくてはいけない。
さらにムカツクのが、大喝采する、
「嫌煙教の信者たち。」
自分の乗った自動車の排ガスで、自分の命が縮まってる事に気付いてないのが笑える。
ふぅ〜、文句書いてすっきりした。さてと、現実に戻って、これ以上たばこ税が上がったら、もう、やめるしかない。
「自分だけ余計に税金なんか納めたくない(キッパリ)。」
でも、なぁ、仕事に行き詰まったときとか、気分転換に有効なんだよなぁ。どうしよう。
ジュースとかコーヒーは身体に悪いし。そだ、
「さきイカにしよう!」
でも、そこらじゅう臭くなるんだよねぇ。会社の中に、
「イカ室」
とか、できたりして。
あぁ、タバコ止めたら、「おしゃいけ」の情報源も少なくなるなぁ。こっちも止めるか。
前回のたばこ税増税で、タバコの売り上げが減って、JT とタバコ生産者が打撃を受けたらしい。
JT は独自で
たばこの値上げを検討しているのだとか。って、これって、中国産冷凍餃子で損害を受けた分の補填じゃね?
ま、国も、JT も、勝手にやって下さい。これ以上タバコの値段が上がったら、ほとんどの人は、タバコ止めますから。
その後の、
「タバコ農家のことも考えてあげてね。」
ん?また、補助金とか、ばらまくのか?だとすると、財源は、酒税だね。JT は社名変えないといけないかもね。
でも、アンダーグラウンドで、タバコが500円とかで売り買いされたらどうしよう。
「買っちゃうかも。」
禁酒法時代の再来?893さんの、いい資金源になりそうだなぁ。