おしゃれにいけてる?

肩肘張らずにゆるゆると、でも、どこかちょっとだけ違う生き方をしてみたいと思う人にエッセンスを・・・

Category [ ドラマ・TV - 2007冬 ] 記事一覧

 父のような人間になりたくなかったから画家になる夢をあきらめた。守ると言うことが堺雅人の支えになっていた。画家もあきらめた今、他にやることがない。なるほど、今までの想定内の結果。

最初、本郷泰多が何に傷ついていなくなったのかがわからなかったけど、兄(堺雅人)のことが心配だったんだ。兄弟じゃん。父親のしたことと子供は関係ないって、おとなじゃん。

と、ストーリーはここまで。後は何だか、ワンピースのうたげのよう。若造2人も許しを得たし、小料理屋「美那絵」のヒミツも、ママは死んだ刑事の旦那が忘れられなくて、その同僚が彼だった。

ちょい悪オヤジの田中哲司が情けない感じで告白したのには笑った。しかも、「月刊・石仏編集長」。で、石仏の横山じいさんが「ちょいわるジジイ」って、笑わせてくれる。

花園由理4兄弟はみんな自分のやりたいことに向かったし、釈由美子と堺雅人はくっついたようだし、うん、めでたしめでたし。

・・・

って、ちょっとまって!戸川さんは?戸川さん・・・
 先週の録画まだ見てないけど、こうなっちゃったんだ。でも、キスぐらいで藤井の事が思い浮かぶなんて、ちょっとリアルじゃない気が。でも、さらに、どっちの味方になればいいのかわからなくなってしまった。

もう、かわいい笑顔の石田ゆり子、見れないのかなぁ、ざんねんだなぁ。でも、あと一回あるって事は、どんでんがあるって事だから。最終回に期待って事で。

でも、生理的に受け付けなくなってるんだから、よりが戻るのはムリ?いいお友達になるぐらいで我慢しなきゃいけないのか。純粋なハッピーエンドがいいなぁ。

このドラマ、小道具が結構いけてる。例のリビングの画鋲スタンドとか。今日も MyLittleLover の曲、効果的に使われてたし。

そういえば、玄関のところにあった犬の置物、コラルの雑貨屋に売ってたやつに似てる気がするんだけど・・・
 今週の sakusaku のゲストはだれかなとサクサクのHP を見て、キンモクセ?誰だそれっ!って思ってたら、

   「をぉ〜!白井くんと伊藤くんじゃん!」

白井くんの辛口トークと伊藤くんのぼけぶりがグーな2人のグループだったんだ。で、後ろにいるのが家にこもって打ち込みしてる奴らね。今週も楽しめそう。

優ちゃん、サクラ色のシャツを着て、春らしい。相づちだけじゃなく、自分の思ったことを、ヴィンちゃんとかぶらないように、かぶっても邪魔にならないようにしてる。なんか MC が板についてきたって感じ。

あの「ラーメンようかん」、食べてみたい気もするけど、ちょっとこわい。なんか想像するだけでつばが出てきちゃう。

今日はゆったりと sakusaku を見ちゃったけど、まだ火曜日。なんか、疲れ具合とか、今日が金曜日のような気がするんですけど・・・

PS. ところで、もしかして、syuku さん。ルーレットのコーナーのお題、投稿して採用されました?
 木村拓哉が死ぬのか死なないのか、死なないで欲しいと願いつつ見始めて、いきなりの「上を向いて歩こう」の大合唱。もう悲惨になるのが見て取れる展開。

って、いきなり帝國製鉄が会社更生法の管財人で、木村拓哉がクビにして、提訴を取り下げるなんて、北大路欣也、完璧じゃん。すごすぎる。北大路と帝國製鉄はばれないのか?

   「鉄鋼マンがさびてどうする!」

かっこ良すぎ。でも、「鉄鋼マン」って聞くと、「バスケットマン」を思い出しちゃう。不謹慎?

鶴瓶が大阪弁じゃなくて標準語を話さなくてはいけないのがかわいそう。それでちょっとリアリティーが損なわれてる感は否めない。

   「あなたはこれで、
    ボクやおじいさんに復讐したつもりですか?」
   「私だってそう望んでいた。
    だが、おまえは生まれてしまった。」
   「理性では愛そうとしたが感情が許さなかった。
    おまえに同情する、だが、私だって苦しかった。
    この苦しみはどんなことがあっても一生消えることはない。
    それがおまえと私が背負った宿命だ。」

これで、自殺を決意した?空を見上げる木村拓哉、目にあふれる涙。ここまでは良かったのに、

   「また、鯉ロボット」

どこまで固執する。この鯉ロボット、どういう「けいばつ」ですか。ドラマを台無しにしてまで出すなんて。木村拓哉が石を投げたのは、同じ思いのアドリブ?

しかし、木村拓哉、無精ひげもかっこいい。おしゃれ。死を覚悟した者の気に押され、去っていく暴れイノシシ。って、あの作り物感、鯉ロボットと合わせて、ドラマ台無しにしてる。

靴脱ぐのは飛び降りる時じゃないの?と思っちゃったけど、そっか、銃の引き金を足の指で引くためなんだ。リアル。

なんか、あの場面で柳葉敏郎が来そうな気がしてた。自分も死ぬために。で、死ぬのをやめるのかと。首に掛かる銃口、差す光、銃声、隠れる太陽、って、本当に死んじゃってんじゃん!

あの血しぶきを見るまでは、銃声は止めようとした柳葉の物だと期待してたのに。しかし、あのシーン。巧みな情景描写と、木村拓哉の鬼気迫る迫真の演技で、息をのんで見入ってしまった。あまりのリアルさに、血しぶきを見たときに気持ち悪くなってしまった。(血がちょっと少ない気はしたけど。)

自殺は、復讐じゃなくて、じいさんの亡霊の呪縛から父親を救おうとしたのか。しかし、血液型の検査ミス。実の親子。

   「何という残酷な。」

って、血が繋がってないからと言って残酷な事をしたのは自分ですから。

それに木村拓哉、父親を救おうとして、結局奈落の底に落としてしまってんじゃん。そうなったら悲惨になるだろうと思ってたことがそのまま起こってる。そこに救いはあるのか?

「万俵家にまつわる全ての忌まわしいことが終わるように。」って、さらに続いてるし。最大の悲劇ってよりも、最高の復讐じゃん!

夢だった阪神製鉄の煙。「私はそれを重く受け取っています。」。家族を取り戻どそうとする北大路欣也。全然救いにならない。

鈴木京香、いい去り方。ちゃんとお金を受け取って、愛が残ってるじゃん。そして、涙。人気急回復。良かった。所詮、北大路欣也も国家権力の単なる駒でしかなかった。なんとリアルな。

「人間はちっぽけなそんざいだ・・・」で始まる、木村拓哉の手紙の終わり。

   「でも、何故ボクは、明日の太陽を見ないのだろう?」

ぜんぜん、意味わかりませんから。木村拓哉の自殺が、北大路欣也への復讐が目的ではないと印象付けたいのか?

結局、このドラマ、どこにも救いがなかった。あそこで成宮寛貴が相武紗季を連れてアメリカに留学してもぜんぜんだめなんですけど。

そして、結局、どこが「華麗」だったのか、わからずじまい。最初の回に、華々しくめくるめく様な「華麗」な姿を見せておいてから、どろどろしたものを見せなかった演出の大失態のような気がする。それがないから「華麗なる」に何の皮肉も感じない。

このドラマ、毎回、食い入るように見続けたけど、結局、最低でした。原作が悪いのか演出が悪いのか、実際に読んで確認してみたい気もするけど、その気力もわかない。はぁ〜、どっと疲れた・・・
 おととい、「sakusaku の秘密」として、ヴンチャンの立ち位置が高くなって、優ちゃんの顔と近くなって、楽しげに見えていいって書いた。でも、今日録画をみてたら、

   「あれ?これ、前からこうだったかも・・・」

って思ってしまった。なんか記憶が定かじゃない。DVD の「買ってねぇ〜」の CM もそうだったし、どうなんだろう?

まぁ、毎日ゆるゆると見てるだけだから、気がつかなくてもおかしくはないけど、ちょっと悔しい。

昔はどうだったんだろう?って、HDD を見てみても、ゴイゴイがいた頃の、女子高生コスプレのカエラちゃんの回とかしかないし。うぅ〜、フラストレーション。
 ヒミツといってもたいしたことじゃないんだけど。今週はパソコン騒ぎでドタバタしてて、今日、ひさびにゆっくりと3月14日の放送分の sakusaku の録画を見た。そしたら、

   「あれ?今日はやけにフレンドリーで楽しげだなぁ。」

と思った。最初は何でかわからなかったけど、やっとその秘密がわかった。それは、

   「ヴィンちゃんの座る位置が、優ちゃんに合わせて高くなってたから。」

カメラが寄って撮ってて、優ちゃんとヴィンちゃんの顔の位置が近くなってる感じ。なんか、楽しげでとってもいい雰囲気。

でも、アンジェラアキのコーナーではまた前の位置。UDON の DVD のコーナーもそう。なんで?って思って巻き戻してみたら、楽しげな構図は2ブロック目だけだった。そしてその秘密がわかった。

1ブロック目はヴィンちゃんのフリップを出すので、引いた絵じゃないと画面に収まらない。3と4ブロック目もゲストがいるのでやっぱり収まらない。だから引きの絵で。そうするとヴィンちゃんだけ位置を上にすると浮いたように見えるから前の位置。

をぉ〜!カエラちゃんサイズだったヴィンちゃんを優ちゃんサイズに変えてる。 sakusaku ちゃんと考えてるんだ。まるで TV 番組みたい。このヴィンちゃんと優ちゃんの顔の位置を合わせた絵、いいです。これからも時々やって欲しい。

ん?今週はずっとそうだったのかなぁ?壊れたパソコンが気になって、ちゃんと見てなかったのか。この話題、TV 画面のキャプチャ画像をアップして説明すればわかりやすいんだけど、その環境、壊れたポチくんにしかないのが悔やまれる。
 1人でにやっとする篠原涼子。中盤あたりからこのパターンでやればよかったのに。篠原涼子の森ちゃんの声まね、笑わせてくれる。けど、やりすぎ。パスワードが「koinu」って、小泉孝太郎だったらありそう、って、これ、はやる?

篠原涼子のこのドラマでのしゃべり方、誰かに似てると思ったら「花嫁は厄年ッ!」の時の岩下志麻のしゃべり方じゃん。盗んじゃって。

篠原涼子がハケンを続ける理由、情が移って別れるのがつらい寂しがりやって、そのまんまだったんだ。なんかもっとこう、ヒミツないの?

飛行機で弁当箱運ぶなんて、さすが・・・、って、お金どっから出したのさぁ。去っていく篠原涼子に、みんなが、
   「パラシュート!」
   「かたづけておいてください!」
って、おもわず笑っちゃった。まるで、ヒーロー物のマンガの、その後って感じで。

エンディングからエンドロールへの中嶋美嘉の「見えない星」の使われ方いいなぁ、って、まだ続くの?毎週録画にしてたから、録画失敗しちゃったじゃん!そして、

   「こんどはあなたに社長賞を取っていただきます。」

なかせるなぁ。

 このドラマ、どうしても毎回、同じ展開になってしまうのに、それでも飽きさせない。俳優女優陣の演技力アップも含めて、うまい作りでした。残念なのが、あの、お誕生日の前後。

ワンパターンと言われればそれまでだけど、それでも楽しめた。加藤あいもかわいかったし、幸せな時間だったなぁ。
 いきなりルンルンしちゃって。5年ぶり?って言うっか堺雅人って、あんなお茶目なキャラだったわけ?真矢みきってば、あの赤い花、花びら少なすぎですから。それに、ナベ得意だっていっときながら、しゃぶしゃぶするのに野菜入れた中でやらないでしょう。

と、最初からとばしちゃって。だんだん状況が悪くなるのが見え見えなんですけど。堺雅人の、

   「他人のものを盗むことは絶対にありません!」

あまりにもきっぱり言いすぎてて不自然だと思ってたら、父親が、ミノル・ノグチの作品を盗作してて、本郷泰多がその人の子供だったんだ。その作品を探しているのか?

   「いいんだよ、おれはそういうの。」

は、罪滅ぼしのために生きるって言うこと?ちょっと意味不明。

釈由美子も要潤も春らしいカッコしてた。この国の人たちはいつからそういうカッコするんだろう?って、小料理屋「美那絵」のママ、滝沢沙織の春姿、かわいいじゃん。片瀬那奈にちょっと似てるかも。

「ヒミツの花園」って、堺雅人にとってのだったんだ。隠れが。そこに釈由美子がいたらなおさらって事か。

さてさて、来週の最終回、どうなるんだろう?どうハッピーにさせてくれるのか、楽しみ。

ついでに、あの若造はフランス語を訳すためだけにこのドラマに出てたって事?それと、戸川さん。ちゃんと教えて欲しい。広末涼子の、

   「マヨヌードルはおいしいか?」

みたいな放置プレイは勘弁。
 自分が不利になっても、有利になっても表情を変えない北大路欣也。すごい。

阪神特殊製鋼の窮地や悲願を聞いたときの、西村雅彦やるせない表情。工場で木村拓哉の話を聞き、鉄鋼マンって言われたのがうれしいなんて、単純。制服を見たときに、裁判に着てくると思ってた。

西村雅彦の家と家族が出てきた、2人目の死者が出てしまうのか。

   「こないだの話はわかってるな。」

ってなに?

もの申す原田美枝子。でもねぇ、あんたがしっかりしてればだいぶ変わったろうに。

裁判で証言したのに、あの予告編は何?どう変わるんだ?政治の力が働く?志があるものが権力のあるものに負ける。実世界も、ああいう魑魅魍魎がうようよしているのか。知らないのは一般庶民だけか・・・

 って、だぁ〜!もう最終回かよ。キムタクが死んじゃうの?なんで?最期の喪服の絵、いないのは木村拓哉だけ?工場のみんなの作業着姿は?

ハッピーエンド希望します。むりそうだけど。でも、そこに救いはあるのか?木村拓哉の死が工場を救う?そんな・・・。あれ?成宮寛貴は相武紗季とアメリカに駆け落ちするんじゃないの?

最終回、楽しみだけど、見るのが怖い。
 パソコンいじりも疲れたので、ちょっと休憩。で、やっと見れた yoshi のドラマ「翼の折れた天使たち」の石原さとみの回。冒頭に何度も東京タワーが出てくる。最近のおしゃれなドラマには出演依頼殺到の東京タワー。

「ALWAYS 三丁目の夕日」では、建設中のグロテスクな東京タワーの絵が出てきたけど、こうやってあらためて見ると、なんか、五重塔を連想させるような日本の美があるような気さえして、ノスタルジックになる。

   「やっぱり、和のテイストは美しい。」

今まで何度も見てきたのに、なんで突然そう思ったのかは分からない。あのドラマの撮し方がそうだったのかもしれない。東京タワーを間近に見て暮らしている人たは、みなそう感じているのかも。

でも、これがエッフェル塔だったらどうだろう?エッフェル塔ももちろんコケティッシュでかわいいデザインだけど、和を感じられるんだろうか?日本に合うんだろうか?なんか合いそうだけど・・・

 さてと、肝心のドラマの方。佐藤隆太が出てきてしばらくして、彼の身の上が容易に想像されてしまったけど、興ざめになるどころか感情移入さえした。原作がいいのか脚本がいいのか演技がいいのか、なんかいいドラマでした。

しかし石原さとみってなんなんだろう。彼女のまわりに、深さというか奥行きというか空気感というか、そういう物が見えるよう。あれが女優のオーラなんだろうか?くちびる厚いのにかわいく見えてしまうし。すごい女優。

 よっく考えるとこのドラマ、病院と東京タワー。「東京タワー」オカン・バージョンと一緒じゃん。これ、原作にあるんだろうか?無いとしたら、テレビマンのこそくなたくらみ?まぁ、新しい目で東京タワーを見れたのでいいですけど。

このドラマシリーズの主題歌は、中島美嘉の「 RESISTANCE 」。なんか最近、活躍してるなぁ。さてと、あと3エピソード。でも、いったい、いつ見ればいいんだろう・・・
 このドラマ、やっぱりうまくできすぎてて、突っ込み所が少ない。変だったのは、篠原涼子の誕生日の回の前後だけ。

加藤あいが篠原涼子の電話番号を書いたアンケート用紙をシュレッダーしたとき、にやっと笑った篠原涼子。あんな感じでずっと続ければもっと良かったのに。ちょっと鉄の女を前面に出しすぎた感じ。

あのあと、初めて加藤あいを「成長した。」とほめた篠原涼子。あれは本心?テレ?加藤あいも、高い意識を持って、だんだん仕事もできるようになってたから、両方かな。

犬の訓練士の資格、ダメ犬7頭を警察犬に育てて、表彰されたって。「増田」が余計だと思ったけど、大泉洋を捜すためにはバカ犬が必要だったんだ。それと、新人君の成長を見せるためにも。なかなか。

今回、松方弘樹はあんまり出てこなかった。篠原涼子とは関係ないって事?なぁんだ。

アンケート用紙に篠原涼子の電話番号が書いてあったことを知った大泉洋の、

   「番号ぉ、何番ぁん〜」

には笑った。でも、篠原涼子のことを、

   「ヨロイ着た落ち武者みたいだよなぁ〜」

って言ってたけど、そういうイメージじゃない。孤高の武士とか傭兵とか。そんな感じ。

大泉洋、小泉孝太郎、加藤あいを成長させたこのドラマも、来週で最終回。はやぁ!さてさて、どういう最終回を見せてくれるのか、楽しみです。
 今週のサクサクは異常ににぎやか。1ブロック目に、若手芸人が来てて、ヴィンちゃんてば、まんま、おかまバーにいる気分。のりのり。実生活が見える感じ。

これ、今まで見たことのないパターンだなぁ、と思ったら、花屋敷の芸人さんが来たときもこんな感じだったっけ。そういえば、カエラちゃんの時に、

   「みんなぁ〜、だまされんなよぉ〜」

って感じで、何回か絶叫してたときがあったっけ。

「いきものがかり」も良くしゃべってくれる。前に来たとき、こんなんだったっけ?紹介テロップを見ると、学校で「生き物係」をしてたのがグループ名の由来らしい。たしかに変な名前だけど、気にもとめてなかった。

優ちゃんも、相づちとかつっこみとか、笑い声とか、挨拶とか、自然でかわいい声。(ジェスチャーは相変わらずだけど・・・)

どうしちゃったんだろう。今週の sakusaku 。花見してるみたい。逆に、金曜日の重大発表が気になってきてしまった。やっぱり、なんかあるのか?だから、こんなに騒がしくしてるのか?祭りの後の?

 ぜんぜん関係ないけど、DVD 「 sakusaku Ver.3.0 」の CM の、

   「買ってねぇ〜」

って、ヴィンちゃんと優ちゃんが声を合わせるところ。かわいいです。おきにいり。
 まさか、本郷泰多が自分が他の兄弟と血がつながってないってしってたなんて。ぜんぜん思いもしなかった。それを打ち明けてくれなかったから、悩んで、甘えられなかったって、なんて切ない・・・

最初の方にあった台詞で気に掛かってた、

   「俺たち4人が仲良くやってたころに・・・」
   「そんなのムリだよ。」

ってのは、この事を言ってたんだ。

堺雅人が隠している、本郷泰多が傷つくもう一つの秘密。

   「本郷泰多の父親のこと、お前だけには話しておく。」

父親が殺人者だとか?でも、母親は誰なんだ?堺雅人の母親を奪った男の子だとしたら、血がつながってるし、わかんない。そんなにとんでもない秘密っていったい・・・

今日も、ピカピカな演出されてたあの部屋にその秘密が隠されてるんだろうか?

 堺雅人に恋しちゃってる女が掲示板に書き込むシーン。なんとしても自分に振り向かせようという浅はかさか、それとも、自分だけが秘密を知ってる事を自慢したいのか、わからない。けど、あの表情、むかつくかも。

釈由美子のアパートの戸口で、本郷泰多が、

   「来ちゃった・・・」

って、釈由美子期待しちゃって、って、こっちも期待しちゃったし。それなのに、あの真矢みきのバカコンビってば・・・

そうそう、このドラマの、もう一つのドラマ、小料理屋「美那絵」のシーン。なんじゃありゃぁ。おもちゃ?893?刑事?でも、ちょっとおもちゃっぽかった。子供に買ってきたのかも。でも、面白い。

そういえば、お気に入りのちょい悪チャーミー編集長、田中哲司。なんか、自分が花園ゆり子の正体バラしたくせにしらっと何もなかったように振る舞っちゃって。そういうところが好きです。

 もらい泣きしてしまった、この第8回だけど、来週はさらに波乱がありそう。どうなっちゃうんだろう?早く続きが見たい。

とりあえず、こんなとこで。あとは、週末にビデオ見直して、再チェックしよっと。

あれ?そういえば「レイチェル」はどうした?一回も出てこなかったんじゃぁ。結局、あれは秘密には関係ないのか?
 愛してるって、見せかけだけつくろって、石田ゆり子の事を心から考えてなかったユースケサンタマリア。彼が悪いって思ってたら、いきなり今日は石田ゆり子いじめ。

   いったいどっちの味方になればいいんだ?このドラマ。

石田ゆり子と男のことを忘れらるかって、ずいぶんリアルなこと言うなぁ。男の立場から見ると、たしかになぁ、と思いつつ、まだ石田ゆり子を応援したくなる。

でも、これで、どうやって修復するんだ?つじつま合うのか?
 Yahoo!動画で、「エコエコアザラク〜眼〜」全13話を配信。古賀新一原作。上野なつひ、三津谷葉子、杏さゆり出演。タイムボカンシリーズのテレビアニメ「オタスケマン」全53話を配信。

音楽系では、柴咲コウのテレビ番組「恋するハニカミ!」のテーマソング「at home」のビデオクリップを配信。AIの日本武道館ライブ映像「Story」「My Friend」「I Wanna Know」を配信。

 テレビでは、竹宮惠子原作のSFコミック「地球(テラ)へ… 」がアニメ化。放送は MBS・TBS系の土曜夕方6時、2007年4月7日より放送開始。

※時間は貴重、動画鑑賞はほどほどに (・。・) wait
 木村拓哉が、自分の父親が「じいさん」ではないかと問い詰めた時の北大路欣也の涙。あれは悲しみではなく、くやしさの涙だった。彼に愛はなかった。

木村拓哉に勝つことを、「じいさん」を打ち負かすことにすり替えている。家族はみんな木村拓哉の側。何とも悲惨な家族。

木村拓哉が長谷川京子に、「これからの人生は、つぐないだ。」って言ってたけど、もう、阪神特殊製鋼は終わりって事なんだ。じゃぁ、裁判に勝ってもしょうがないじゃん。

木村拓哉に期待していた山本耕史。今度は自分がその鍵を握っている。なのに、木村拓哉に「なんで、証人になるように言ってくれない。」って、それも自分で決められないのか。なんとも。

木村拓哉は弟でもある山本耕史に、実の父親を売らせたくないという兄心。何とも複雑な。西村雅彦に掛かるプレッシャーと、良心の呵責。彼はそれに耐えられるんだろうか?最悪の事態を想像してしまう。でも、彼の家族が出てこないからそれはないかも。

鈴木京香が辛い立場になる。なんか彼女の身の上話をみてから、彼女がかわいそうに感じてる。なんともするどい演出。鈴木京香も、悪女役でイメージダウンするのを避けられる。

ところで、相武紗季は事実を知ったんだから、婚約を撤回してもいいはずなんだけど、なんで動かないの?ちょっとわからない。

はてさて、木村拓哉は北大路欣也に勝てるのか。最後に残る物は何か。「華麗なる一族」のタイトルの真意は。想像も付かない。

 エンドロール後の、最後の木村拓哉の叫び。

   「理想のためにボクは戦ったんだ!」

って、裁判に負けたって事?で、で、どうなるの?って言うっかこのドラマ、予告でバラしすぎ。まぁ、だから見たくなるってのもあるけど、ネタにしにくいんですけど・・・
 sakusaku の HP の「今週のみどころ」の右上の金曜日をクリックすると、

   「● 優ちゃんから、突然の・・・」

ってのが出てくる。この時期に、このタイトル。もしかして、

   「MC が優ちゃんからショコたんに変わるのかぁ?」

と、思わせる、釣りでしょう。まぁ、優ちゃんの DVD が出るとか、新しいレギュラーをゲットしたとか、そう言う感じ?この姑息さ、sakusaku らしい。

ショコたんとジゴロウの関係を知ってる人にはあり得ないキャスティングだし。でも、先週、ビデオでショコたん出てたなぁ。ヴィンちゃんも「きれいだなぁ」って惚れちゃってたし・・・

 で、HP を見ると、今週のゲストは「いきものがかり」。私の「出たら絶対買うぞのベスト盤メモ」、

   スキマスイッチ
   チャットモンチー
   いきものがかり
   YUI

にも出てくるグループ。たのしみ。でも、トーク面白かったかどうかは覚えてないなぁ・・・

今回の出演は、ファースト・アルバム「桜咲く街物語」のプロモらしい。そっか、ベスト盤どころかまだファーストなんだ。YUI なんか、アルバム一枚も出てないし。

どうしよう、ベスト盤待たないで買っちゃう?試聴できればなぁ。あとでググってみよっと。

これを書きながら、YuTube で「 2007 空耳アワード」を見てたら、カエラちゃん出てたんだ。知らなかった。YuTube があって良かった。

 sakusaku ついでに、先週話題に上がった、三鷹の野川公園近くの蕎麦屋「御狩野(みかりの)」を調べてみた。三鷹市大沢6−3−25。

   「どこだそれ?」

で、場所をググってみた。なんじゃこりゃ!そこ、ほんとに三鷹なのか?どうやっていくんだ?バス?西武線?

でも、武蔵境に住んでたときは、桜見物に「国際基督教大学」まで歩いていったから、行けないことはないか。って、東八道路の向こうじゃん!調布飛行場すぐじゃん!神代植物公園の並びじゃん!

野川公園、でかぁ!武蔵野森公園?なんかこのあたり、けっこういい場所なのかも。学校もいっぱいあるし。でも、電車とかで行っても、徒歩がきつそうだなぁ。チャリでも買っちゃおうっかなぁ。
 篤(あつし)、笑わせてくれます。友達に聞いた、夢のようにおいしいという、見たこともない「グラタン」に恋いこがれて・・・。まるで、

   亜月裕の「伊賀野(こ)カバ丸」みたい。

「グラタンの歌」を歌ったりして。そのうち、ベッドの上でほおづえ付きながら絵のグラタンを見て、足をバタバタさせて喜びそうな感じ。

篤、広末涼子と長澤まさみという、きれいなおねぇさんに囲まれてうれしそう。うらやましい。あんなレストランだったら、風味堂、行ってみたいです。

肝心のドラマの出来についてはコメントできません。「ママが料理をつくる理由」って言うタイトルの理由すら分からない。そんな感じ。

 亜月裕の「伊賀野(こ)カバ丸」は、私が大好きなマンガです。集英社の「you のページ」の亜月裕の「C」のところをクリックして、次の画面の「伊賀野(こ)カバ丸」の(5)をクリックして、さらに次の画面をクリックすると、サンプルが何ページか見れます。

食べ物に固執してるシーンじゃないのが、残念。ブラウザが最大化されてしまうので、要注意。本当は Amazon のページから画像を貼りたかったんだけど、販売してなかった。

このマンガ、かなり面白いです。基本は少女マンガなんだけど、内容は少年マンガ的。「(こ)カバ丸」がたまらなくかわいいです。もし知り合いが持っていたら、借りて読むことをおすすめします。

今、5巻までだけど、続編あるのかなぁ?見たいなぁ。古いの読み返したいと思ったけど、押し入れの積み重ねられた段ボールの一番だから、ムリ。

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プロフィール

Author:ジョニー@三鷹

ライフワークになりうる趣味を探しつつも、ゆるゆると日々を過ごしてしまうジョニーの航海日記。気軽にコメントしてください。

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