おしゃれにいけてる?

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Category [ドラマ・CM・TV - 2007 ] 記事一覧

 「バンビーノ!」で見たかったのは、挫折しながら、困難に立ち向かいながら、一歩ずつ前向きに進んでいく松本潤だったのに、見せられたのは、

   「情けなかぁ・・・」

な表情と、調子に乗ったバンビが一番多かった。そこが不満。もう少しポジに本当の夢見る若者を描くことはできたはず。脚本と演出がだめだめ。まぁ、でも、香里奈と内田有紀がカワイかったし演技も自然だったので OK です。

ただ、副産物として、イタリアンレストランに行くと、厨房の方から、

  「☆ζ♀Å※ψ、ウーノォ!」

って聞こえてくるんじゃないかと、耳をそばだてるクセが付いちゃったこと。それも、佐々木蔵之介の口調で。カンベンです。

 さてさて、これで終わってしまった、「 2007年春ドラマ」だけど、「生徒諸君!」と「特急田中3号」が同率一位かな。

 「生徒諸君!」は原作もいいんだろうけど、脚本もイケてた。わざとらしくなりがちなドラマをキレイにまとめてた。内山理名、堀北真希、本郷泰多、岡田将生、の演出・演技も GOO !

 「特急田中3号」では、会社の喫煙室で話題にしたら、自分の周りに「テツ」が意外にいるのが発覚して笑ってしまった。田中聖のいい奴ぶり、塚本高史の「気になってしょうがない」プチヲタぶりがたまらなかった。それと、あまりカワイイとは思って無かった平岩紙が、色っぽく見えたのにはビビった。

仲間のいる楽しさを再認識させられた。また、江ノ電のエピソードのおかげで、鎌倉・湘南方面の写真旅行に興味がわいたのも収穫(ガイドブックだけ買って、行ってないけど・・・ ^^)。

※他のドラマに関しては、ちょっとしか書いてないけど、「2007年春ドラマカテゴリー」を見てちょ。
 なんだかんだ言って楽しめた「プロポーズ大作戦」。最終回。一番楽な方法を選んだ。ずるいと言えばずるいけど、ハッピなのでOKでしょう。

しかし、あのタクシー。

   「ゆっくり行って下さい。」

って、なぜ?で、ガス欠で、長澤まさみの声が聞こえて来てって、

   「どんだけぇ!」

でも、OK です。あのシーン必要です。

あっ、でも藤木直人が2つのカフスボタンを見せたのはださださ。もう分かってましたから。右手を出したときに、カフスがないのを撮すだけの方がおしゃれだったんじゃない?

山下智久、長澤まさみ、平岡祐太、濱田岳、三上博史、なかなか良かった。(濱田岳を「県庁の星」で見たときはびっくりだったけど、年いくつ?)

このドラマ見て、学生時代に戻りたいと思った、って言うっか、長澤まさみの幼なじみになりてぇ・・・。そんな感じ。
 最近、ブログにドラマの話題が出てこない。見てないわけじゃないけど、どれもエピソードが一話完結っぽいので、妄想して楽しむ様なドラマがないから。

   「Dr.コトー」「華麗なる一族」「ヒミツの花園」

みたいな感じの。それに、記事にするには俳優・女優の名前を調べる必要もあって面倒なので、そこまでして記事に書きたいって感じがしない。情熱が薄れて切れるのかも・・・

 と言うことで、ひさびに 2007年春ドラマの感想。ここに載ってないのは見てないドラマ。自分がいいと思わないドラマの悪口を書いても意味がないので、ノーコメント。

 一番のお気に入りは「特急田中3号」。田中聖のいい人ぶりが、ネガな周りをポジに変えていくところが、おもしろ楽しい。塚本高史の「テツ」ぶりが、いわゆるヲタクとは違って、プチで、おもしろ可愛い感じが好感度大。

あと、最初はナンだかなぁと思ってた平岩紙が、今では色っぽいとさえ思ってるところが自分でもビックリ。高橋ひとみのおかぁさんぶりも可愛い ^^。

鉄道を使った旅行の絵も魅力的。なんか行きたくなってくる。特に江ノ電ツアー。被写体満載って感じで、面白い写真がいっぱい撮れそう。計画してみよっかなぁ・・・

 次は、「生徒諸君!」。女王の教室に匹敵する、まじめで真剣なドラマ。でも、おもしろさもある。内山理名には不健康というイメージができてしまってたけど、このドラマのナッキーはイイ。笑顔はちょっと引きつりぎみだけど、声の感じが、張り切りすぎもせず絶妙。

堀北真希と本郷泰多の屈折&繊細ぶりがたまらない。岡田将生も、不必要な悪さと荒々しさがないのがイイ。台詞を言わせすぎないところもなかなかの演出。

 そして、「プロポーズ大作戦」。結構面白い。なにより、山下智久、長澤まさみ、平岡祐太が大好きなので。三上博史もいい味出してるし。

過去の世界で、毎回「長澤まさみ」に告白できずに帰ってくるんだけど、もうちょっと切ない、やるせない理由が欲しい。そうすればもっと良くなるのに。

平岡祐太が山下智久が過去に来てるのに気付いた?ちょっとムリあるけど、新展開。でも、過去と現在のつじつま合わせ、大丈夫なのか?

はぁ~、大学生に戻って、「長澤まさみ」とつきあいてぇ~。そんな感じ。もち、自分の容姿も、山下智久ばりに変わるって条件で ^^。どんだけぇ~!

 で、「バンビーノ!」。話は面白いんだけど、松本潤の「なさけなかぁ~」ぶりがちょっとイライラするときがある。演技 or 演出しすぎだと思う。

香里奈のかわいさにメロ。内田有紀もキレイ可愛い。今までの軽い役と違う佐藤隆太の演技もグー。市村正親は一人だけ舞台に立ってるかも。そんな感じ。

 うぅ~、なのが、「冗談じゃない!」。昔の恋人の娘と結婚、ってのはいいんだけど、織田裕二と大竹しのぶではちょっと違和感。「のだめ」じゃない上野樹里も今ひとつ。飯島直子も恋してるときは良かったんだけど、イジメに入ってからは・・・

最初がピークでしぼんできた感じがするのが、残念。このドラマ、外のロケの背景に、ピーポくんが写ってたり、前の会社の課長もそうだし、随所に「踊る大捜査線」を連想させる物や台詞が出てくるのが面白い。

 ホテリアーは、付け毛してる上戸彩かわいさにずっと見てるんだけど、背景やエピソード展開が、あまりにも韓流ドラマ的で、見え見えすぎてちょっと。上戸彩の魅力を持ってしても、今後、見なくなっちゃうかも・・・

上戸彩と言えば、昨日書いた、
SoftBank「ホワイト家族24」の CMのお父さんが、おもしろ可愛い
犬好きで、上戸彩好きの自分にとってはたまらない、最高の CM。

 さてと、この話題を書こうと思ったきっかけになった、問題の「サクサク」、この 2~3週間、

   「だれてんじゃねぇのぉ~!ヴィンちゃん!」

優ちゃんは、「ん」とか相づちとか、ちょっとしたコメントとかとっても面白いのに、それに甘えてしまってなのか、ヴィンちゃんのトークがさえない日々が続く。

録画見るのも全然楽しみじゃなくなってて、惰性で見てる感じ。せっかくゲスト(中山うり)が来たのに、彼女の魅力を引き出せないで終わってしまった感じ(最後にちょっとだけ面白かったけど、いつもなら、第1・2回でできてたはず。)。

米ックスは面白くしようとしてるんだろうけど、声を荒げすぎなのが耳に付く。何とかしないとヤバいんじゃないの? YUI をゲストに呼ぶとか・・・ ^^

 えっと、テレビ話はこんな感じ。ひさびに話題にすると、なんか楽しいかも。
 内山理名には「不健康」という変なイメージを持ってしまっていたけど、「生徒諸君!」での演技、なかなかです。堀北真希も本郷泰多も多感な生徒を見事に演じてます。

このドラマ、演出がいいのかも。原作も良さそうだけど。女王の教室も原作のオマージュだったりして。

 これとは全く逆の雰囲気を持つ「特急田中3号」。おもしろいです。田中聖、はじけてます。いい人ぶりが自然に演技できてて驚き。嫌らしく感じさせないところがすごい。

でも、密かなお気に入りは、何でもメジャーで測らないと気が済まない、塚本高史の鉄っちゃんの可愛いヲタクぶり。

鉄っちゃん喫茶で、田中聖が水戸黄門の「人生楽ありゃ♪」の歌詞を水戸黄門の言葉って言ったのに対し、

   「それは、助さん角さんの歌だから。」

ってつっこんだのに、そんなのどうでもいいと言われて、

   「ボクは、ちゃんと正確じゃないと、
    気が済まないんだよぉ。」

って逆上するところ。たまらない・・・

 両極端なこのドラマだけど、人間の良心というか、他人を思いやる心、という点では同じなのかも。
 このドラマを見ていて、

   「面白い物をつくろうと思ったら、面白くしようとするな。」

って言うのを痛感してしまう。石原さとみの演技は、他のドラマではオーラさえ放っていたのに。そんな感じ。

小泉孝太郎と和久井映美がいい存在感を出してます。あと、前髪の長い、百貨店物流センター・事務員、藤崎桃こと中園友乃。

すごく目をひきます。なのに、台詞が少なくて、隅っこで、「うんうん。」みたいなリアクション取ってて、もったいない。要注目女優です。

 ふぅ~、たまりにたまったドラマ録画も、残すところ「特急田中3号」のみ。あっつっっっ、英会話もやらなくちゃ。はてしねぇ・・・
 このパターンだと、内田有紀の方があってるんじゃないかなぁと思ってたけど、内山理名がんばってた。ナイーブなイメージの本郷泰多と、世をひねた感じの堀北真希、なかなかです。

上原美佐相変わらずきれい。あのキャラだと、それ系のトラブルに巻き込まれるパターン?これ、マンガのドラマ化らしい。どういう話かは知らないけど、女王の教室の天使版なのか?ちょっとだけ期待。

 これで一通り2007年春クールのドラマを見たことに。いままで記事として載せた物だけを見ることにした。見ない物は、うだうだ言ってもしょうがないので、コメント無し。(「バンビーノ!」は特にコメントしてないけど見てます。)

最近のドラマ、長澤まさみ、堀北真希、上戸彩、石原さとみ中心に廻ってます。今回、石原さとみのサポートが足りないような気もするけど、さてさてどうなることか。
 うまく眠れなくて早く目が覚めてしまったので、アニメを見てた。主題歌。ジャジーというかファンクというか、おしゃれなカッティングのギター、ホーンセクション。まるで、クルセかアースのよう。これ、

   「ゲゲゲの鬼太郎」

のオープニング曲です。軽音楽サークルが学園祭でやりそうなアレンジ。泉谷しげるの歌はちょっとだけど、ギター小僧はチェキ!

 そのままアニメを見てたら、フレンドリーというか優しいというか、現代的。何でかなぁと思ってたら、

   「鬼太郎の声が名探偵コナンの声(高山みなみ)」

なるほど。話も、鬼太郎メインというより、脇役が人間と関わっていくエピソードを順繰りにという感じ。絵は古めなんだけど、全体としておしゃれ。そんな感じ。
 その名前と、タイムトラベルと、三上博史のピエロ的な妖精と、最初はちょっとバカにしてみてたけど、若手のホープ、長澤まさみ、山下智久、榮倉奈々、平岡裕太と、おまけの濱田岳がいい味出してて面白い。

写真の撮られた時間にタイムスリップして、これで1クール持つのかと思ったら、一枚の写真につき一回だけ戻ることが出来るって、なるほどね。しかも、結婚式で紹介される写真は、本人の思い出深い物ばかり。なかなかです。

最初の結婚式のシーン。長澤まさみを大人っぽく見せてた。でも、ウェディングドレス姿より、セーラー服の方が全然かわいくて魅力的なんですけど。榮倉奈々もそう。

そして、侮れないのが、

   「人生で一番好きな相手を
    失おうとするまさにその瞬間に、
    この人だったと気づくのである。」

とか、

   「人間の大半は、
    何かが起こってから、
    本当の事実に気づく。」

の台詞。かなり真理です。あなどれない。このドラマ、意外に楽しめそう。
 いっやぁ~、やっぱ上戸彩、制服に合うなぁ。西田尚美もいい感じ。田辺誠一や及川光博もシックで落ち着いた感じだし、なかなかいいかも。

でも、上戸彩、「下北サンデーズ」や「アテンションプリーズ」から比べて、髪伸びすぎてない?もしかして、付け毛?あの分け方のせいか、ちょっとソニンに見える瞬間もある。

 肝心のお話の方は、傾くホテルの再建、落ちぶれた田辺誠一、企業買収と、どっかで見たことのある設定をまぜこぜにした、いわゆる韓流ドラマ。でも、つい引き込まれてしまう。

演出とか、役者達の演技がいいからかも。ちょっと見続ける価値有りかな、って感じ。

 このドラマ、ロッテがスポンサーで、ドラマにもロッテホテルが出てきて、あれあれと思って、ロッテ WIKIで調べてみた。

ロッテの社長って、朝鮮半島の人だったんだ。で、日本で成功して、韓国に逆上陸して財閥を築いた。なるほど。やっとロッテワールドの秘密がわかった。WIKI ってやっぱり便利。
 かつて自分が好きだった女が20歳若くなって、自分の前に現れて結婚することに。なんか男冥利に尽きる気がするけど、大竹しのぶと上野樹里みたいに、ぜんぜん似てないんじゃぁ意味無いのかも。

織田裕二の演技は、

   「レインボーブリッジ、封鎖できませぇん~」

的で、ちょっと。

姑と化した大竹しのぶ、面白いのか、うざいのか。もうちょっと見てみないと分からないかも。

上野樹里、なんか演技にちょっと違和感。「のだめ」だけの子だったのか?真価が問われる。って、飯島直子は何!

うぅ~、田舎帰ってたから、ドラマ見切れてないぃ・・・

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