おしゃれにいけてる?

三鷹を中心に、散歩やお買い物のことなどを書いています・・・

Category [ドラマ・CM・TV - 2006 ] 記事一覧

 sakusaku かなんかのビデオ見てたら、フラダンスの映像のカケラがうつってて、最初はハワイアンセンターの CM かと思ったけど、「ん?」 と思って、巻き戻して止めた。

   「なんか、この娘、蒼井優に似てるなぁ~」

まさかとは思ったけど、WEB でチェキ。なんと、蒼井優って「フラガール」に出てるんだ。その PV だったわけね。キャストのプロフィール見てたら、「ハチミツとクローバー」にも出てんじゃん!

   「蒼井優って、超売り出し中の娘だったんだ・・・」

ぜんぜん知らなかった。「Dr.コトー診療所2006」で始めて見た。これからはチェックしないと・・・
 やばい。最終回なのに中途半端に見ちゃった。メモも取ってない。でも、一つだけ言えるのは、何が言いたいのかわからないドラマだったって事。家族なのか、人生が舞台なのか、人生って何が起こるかわからないから面白いのか。

家族が欲しけりゃ結婚して子供を産めばいいのは最初から分かってること。人生が舞台と言われても演じているつもりはないし、台本だってみたこと無い。人生、辛いことしか起こらない。

このドラマにシェイクスピアは必要だったのかなぁ?だったらもっとわかりやすく説明して欲しかった。ダークサイドに落ちた、国語力のない人間には理解できなかった。

 このドラマでのびのびと演技できてたのは、森山未來と藤田まことと犬のヘンリの3人だけ。香川照之も、最後2回はなじんできてたけど・・・

あとの人たちは、迷った感じの演技になってしまってる様に感じた。これが次の仕事に響かなければいいんだけど。そんな中で、加藤ローサがちょっと成長したってのは収穫かも。お友達のカエラちゃんも喜んでる?
 終わっちゃった。一瞬、「ごくせん?」「女王の教室?」って思っちゃったけど、最終回はこんなもんでしょう。楽しませてもらったし、クラシックとかピアノに興味を持たせてくれたし、感謝です。

"のだめ"の実家シーン、面白かった。ピアノがイヤでやってたゲームが「スーパーマリオ」で、ピアノがへろへろでゲームだことか、ハリセンが「プリごろ太NEWS」メールで"のだめ"に連絡つけるとことか。"のだめ"って迷惑メールに引っかかるタイプジャン!

玉木宏が"のだめ"に抱きつくシーンとか、「オレ様を二度も振ったら絶対ゆるさねぇ」とか言う台詞にびっくり。音楽仲間の友情と思ってたけど、まんざらでもなかったんだ。

 ドラマが終わったらコミックを大人買いしようと思ってたけど、上野樹里のキャラがあまりにもかわいくて、イメージがずれちゃうのが恐くて躊躇してます。とりあえずは、来年の1月11日から木曜の24:45にアニメやるみたいだから、それを見てからにしよう。

「のだめ」と「コトー」にはまった2006年秋クールだったけど、もう終わっちゃった。なんだか寂しい。あとは、おせちを準備して、紅白歌合戦って感じ?今年は色々あったけど、良いお年を、って、まだだってば!でも、そんな感じ。
 Dr.コトー診療所2006 最終回(第11話)が終わって、ビデオを何度も見直しても、今回のコトー(吉岡秀隆)が何に悩み、どう消化したのかがわからない。「Dr.コトー診療所2006 涙の最終回直前スペシャル!」や番宣にそのヒントがあったのかもしれない。鳴海(堺雅人)先生の言葉。

   「医者が人である限りオペに絶対はない。」
   「優秀な外科医は心を持ってはいけない。」

このシリーズのエピソード。

   時任三郎は家族と島の人たちの愛の大切さを思い知った
   桜井幸子の生きようとする人間の力と医師の無力さ
   蒼井優のDV事件、家族と帰る所のあることのありがたさ

島の人たちが受け入れてくれて、絶望したコトーは救われた。そんな島の人たちに感謝し、家族のように親身になって治療するコトー。それではいけないと鳴海先生は言い、柴咲コウのオペでそれを思い知り苦悩するコトー。

これをコトーがどう消化したのかは、診療所の屋上での礼別(れべつ)島診療所の三上新一との会話にあったのかもしれない。

   「僕たちは、何で僕たちは医者なんでしょう?」
   「医者っていったい何なんでしょう?
    でも、医者であることの意味を問い続けることを
    放棄してはいけないと思っています。」

コトーの言葉に(コトーも自分と同じように悩んでいると知って?)安堵の表情を浮かべる三上先生。それはコトーが剛洋に贈った言葉につながるのか。クラーク博士の "Boys be ambitious" の一節。

   少年よ大志を抱け。
   お金のためでなく、
   私欲のためでもなく、
   名声という、
   空虚な志のためでもなく。
   人はいかにあるべきか、
   その道を全うするために、
   大志を抱け。

これがコトーの結論?人生は、その意味を知るための果てしない旅って事?悩み続ける事が人生?国語力の乏しい自分にはいまいち理解できない。

コトーはこの言葉を自分が贈られて、そして剛洋に贈った事を強調してた。剛利(時任三郎)がガキを自分の船に乗せて後継者に育てることの重要性を語り、泉谷しげるも満足げ。果てしない旅と意思の継承って関係あるの?わからない。

いまいち理解できなかったけど、人生の生き方を教えてくれてたのかも。ジョニーのライフワーク探しもこれと同じなのかなぁ?それにしても、やっぱ国語力は大切だと思い知らされた・・・

 そう言えば、コトーの実家って、立派な家だった。お母さんも品がよさそう。いいとこのボンボン?先のシーズンで出てくるのかなぁ?

病院の廊下での柴崎コウの般若顔を見てしまった。本当の美人って、みんな般若顔なんだよね。で、怒ったり錯乱するとメチャこわかったりする。

はぁ、終わっちゃったぁ。サッド・フェースの蒼井優ともお別れなんだ。なんだか寂しい・・・
 年末年始のお勧めのテレビ番組をチェックしてた。

   眠れねぇ~

あまりにも見たい番組がありすぎ。いっぱいあるけど、とりあえずは絶対に見逃せないのがある。

   ・北の零年(12/24日)テレ朝日
   ・HAPPY Xmas SHOW 2006(12/24日)日テレ
   ・Happy! ②(12/26火)TBS
   ・クリスマスの約束2006(12/28水)TBS
   ・THE 有頂天ホテル(12/30土)フジ
   ・インストール(12/30土)テレ東
   ・佐賀のがばいばあちゃん(1/4木)フジ
   ・ドラゴンヘッド(1/4木)TBS
   ・機関車先生(1/5金)テレ朝
   ・セッション2007(1/6土)BS11
   ・BSサタデーライブ(1/7日)BS11

「HAPPY Xmas SHOW 2006」にはジャネットジャクソンとCHARが、「セッション2007」にはEPOが、「BSサタデーライブ」はピンクフロイドが出る。

他にも見たい物が盛りだくさん。年末年始は昼夜逆転してしまいそう。他に何も出来なくなるに違いない。それはいいことなのか・・・

 まぁ、先のことはいいとして、とりあえずは今日の、

   ・Happy! (3:00)TBS
   ・少女チャングムの夢 最終回(19:30)NHK
   ・ディロン~クリスマスの約束~(21:00)NHK
   ・バイオハザード(21:00)フジ

相武紗季の Happy! 見ながらギターの弦換えようっと。
 鳴海(堺雅人)先生は嫌みで悪い先生じゃなかったんだ。自分のつらい経験から警告していた。そして、どこかコトーに救いを求めていたのかも。コトーの「奥さんは生きていると思います。いつか奇跡は起こるかもしれない。」の言葉に救われたに違いない。

礼別(れべつ)島診療所の三上新一もコトーの島に来て、あらためて自分のしていることに誇りが持てた感じ。そして、コトーに勇気をもらった。そんな三上に、コトーはあえて自分の苦悩を明かさなかった。彼が問題に直面したときは助言してあげるだろうけど。ここで出てきたって事は、またDr.コトー特別編「礼別(れべつ)島診療所・三上新一」やるのかもね。

柴咲コウのお守りにつけられた第二ボタンは明らかに恋心。コトー様への信心じゃない。病室でそれを見て、気づかないコトーは寅さん?あの時、大切な人を救わなければいけないという重圧が掛かったのかも。

時任三郎が、ひとりで海を見るコトーの背中が寂しそうだったって、その頃から悩んでいたんだ。島民に親身になることによって、死を看取る日が来るその日を受け止められるのかと言うことに。普通の人だったら、限られた人間の死としか向き合わないけど、たしかに医者はそのつらさが何回もやってくる。いい医者であればあるほどつらいのか。

コトーはたった1日で覚悟を決めた?島の人たちがどん底に落ちていた自分を救ってくれた。その恩は何よりも重く、たとえ自分がつらい目にあおうとも、恩返しをしなくてはいけないと思ったのかもしれない。でも、島のみんなの笑顔が生きる勇気を与えてくれると言ってたから、辛いことだけでは無いって感じてるんだ。それでもすごい覚悟。

本当のところは吉岡秀隆が自分でどういう風に解決したのか知りたいけど、このドラマ、そういう風には教えてくれない。何回かビデオを見直して探るしかないか。

都会の街中で高級住宅に住んでてベンツを乗り回してる医者たちはそういうことで悩んだりはしないんだろうなぁ?患者の顔はお札にしか見えてないのかも。なんだかなぁ。コトーを見て医者になろうと思った人が増えてくれるといいのに。

蒼井優に大晦日はどうするとか、初日の出を見に行くとか誘ってた筧利夫。なんかいい感じジャン。蒼井優は和田さんをコトーの力になった人と尊敬してるし、初日の出を見に行くことを承諾したときも、まんざらじゃない顔してた。もしかする?

しかし、和田さんの写真を見るといつもカメラを趣味にしたいと思ってしまう。でも、あんないい被写体があるからだよね。ちゃんと見渡してみると、自分の周りにも被写体はあるのかもしれないけど、それを見つける心がないのが辛い。

いずれにせよハッピーエンドで良かった。ER はリアルさが魅力だけど、むなしい気持ちになってしまうのがつらいから、こういう人間味のある幸せな気分になれる医療ドラマは嬉しい。

 今度コトーをやるときは、蒼井優と柴咲コウはどうなるんだろう。二人ともうまく出続けるようにしてもらいたい。難しそうだけど、やってくれるよね。

コトーも終わって、あとは「のだめ」だけになってしまった。なんだか寂しい。でも、「有頂天ホテル」もあるし、年末を楽しもう。

 最後に、ドラマを懐かしむために、コトー関連サイトを調べてみた。ロケ地はこの二つ。三上新一の赴任した「礼別島診療所」とかもある。ドラマのあの場所を見て「ほぉ~」と感心しよう。

   「e-まちタウン
   「Dr.コトー診療所 ロケ地ガイド

フジテレビでは、したたかに「コトーグッズ販売」をやってるけど、たいした物は売ってない。あのスタンドが欲しいのに・・・

そうそう、ネットで調べたところによると、ヤシガニラーメンは実在しないみたい。残念。どっかのメーカーから発売してくれないかなぁ。でも、実物がないって事は、どんな味かも決まってないって事か。
 芝居がかった台詞の言い回しが無くなったら、なんと自然で楽しめるドラマだこと。香川照之の「独立したらつぶすよ。」も自然に入ってくる。

   最初からこうやれば良かったのに・・・

でも、なんかやってみたくなっちゃうんだろうね。あんなガキに、

   「嘘はこういうときにつくんだね」

って。台無しジャン。

そんなみんながちぐはぐになってた中で、なんで森山未來が自然に見えたかというと、彼だけうまくその芝居がかった台詞言ってたんだ。今日のを見てそう思った。大物かもしれない。それか、昔から芝居がかってたか。

 予告編見てたら、最終回は好きなことやってくれそう。でも、それでも、一本だけちゃんとしたエピソードを自然に演じさせてれば、たぶん見れるドラマに仕上がるような気がする。

さてと、このドラマで何が言いたかったのか、伝えたかったのか、最終回を待ちましょう。
 カエラちゃんがやめちゃったから、もう sakusaku には出ないのかなぁと思ってたら、今週のゲストは一青窈でした。相変わらずスケスケの服着てきて、初日から自分ちにいるみたいにくつろいじゃって、まるで一青窈がMCで優ちゃんがゲストみたい。面白いです。今週は楽しめそう。

最近、優ちゃんも面白いパターンが出来てきていい感じなんだけど、今ひとつはじけきれないのは、奈良弁が出ないように注意して話してるからなんだって思っちゃった。なんだかかわいそう。もうちょっとなのに・・・

 今日 TV Station を買ってきたら、表紙が金色でした。電車も空いてきたし、女子高生もめっきり少なくなってきたし、チルチルミチルがそこら中にいるし、もう今年も終わるなって感じです。

年末年始に見たい TV をチェックしてたら、映画とかドラマとかバラエティーとかいっぱいあって、

   寝るひま無いジャン!

って感じ。冬クールのドラマもあるし、この週末は番組チェックをして、ブログにメモっておかなくては。
 第6話から始まった「のだめシリアスシーズン」せつなくていいなぁ。どんどん(上野樹里じゃなくて)"のだめ"が好きになっていく。シリアスでも、ET まがいの光を出すわざとか、

   「(ふっつっっっ)遊ぶお金ほしさにですよぉ」

というギャグも忘れない(今日はかなり少なかったけど)。今日の料理はやり過ぎだったけど・・・

しかし、上原美佐はやっぱりきれいだなぁ。玉木宏の部屋で見せた、せつなくて悲しげな表情がたまらない。ファンになっちゃったかも。

 クラッシック曲の解説が早すぎてついていけないのが残念。"のだめ"の CD 付きガイドブックって無いの?クラシックに興味が出てきたんですけど。それか、どっかの音大で一般人向けに「"のだめ"と学ぼう、クラッシック入門」とかやってくれないかな。手取り足取り教えてもらわないと分からない。

前に、フィギュアスケートの浅田真央見てて、

   「あれ?この曲聞いたことがある。」

って思ったら、瑛太が弾いてた「ベートーベン バイオリン・ソナタ 第5番 春」瑛太の再試の前に、「なかうら」が弾いていた、モンティの「チャルダッシュ」 だった(真央ちゃんも"のだめ"ファン?)。けっこう気になってきてる。

 これだけ楽しんだ"のだめ"もあと一回。寂しくなるなぁ。またクラッシックが遠のいちゃうのかなぁ。せっかく新しい趣味へのとっかかりが出来たと思ったのに。この興味を続けたいけど、ひとりではムリ。

冬休みに入ったら、HDD に残ってる"のだめ"見返そうかな。第1話から取ってなかったのが残念だけど。フジテレビのことだからすぐ再放送やるよね。
 ドラマ「東京タワー」やっと見ました。何を今さらだけど、ビデオがたまりに溜まってて。それにパソコン動かすのに行き詰まったので、現実逃避って奴。

自分の体験と重なってつらい部分はあったけど、心が救われてほっとするいいドラマでした。特にラストシーンが、さらにもう一度愛を与えてくれて最高に良かった。せつないけど、愛にあふれてて、何かほっとするドラマ。北川悦吏子もあれを見て研究してもらいたいもんです。

このドラマでは広末涼子は男にとって理想の女性像。スリムでかわいくて、料理も出来て、明るくて、なんの偏見もなくまっずぐ自分をみてくれる。ラストで、

   「お母さんに似てる?」

に、大泉洋が、

   「ぜんぜん」

って答えてくれたから大泉洋の元へ戻ることが出来た。広末が大泉と別れようとしたのはマザコンだからだと思ってたら、自分に母親と同じ愛し方を求められても困る、って事だった。そう言うシーンあったっけ?広末の愛し方って、まるで母親の様な愛だったんだ。ラストを見てはじめて気づいた。

東京の田中裕子の周りに人が集まってくるところは、楽しかったなぁ。楽しくて嬉しかった。本当に感情移入させてくれるドラマ。

佐藤隆太が大塚寧々に恋心を抱いてるようだったけど、年齢的にどうなんだろうって真剣に考えちゃった。大塚寧々が子供の頃のように大泉洋を抱きしめて慰めるシーンが印象的だった。愛情あふれるって感じ。最近、大塚寧々ズキになってるなぁ。

 このドラマ見て東京タワーっておしゃれな建物なんだって思った。みんなが騒ぐわけが分かる。夜景もびっくり。行ってみたくなっちゃった。広末涼子みたいなかわいい人が案内してくれるのかなぁ?

あれを見ちゃうと、墨田タワーのなんて大陸的でがさつなこと。絶対に「墨田タワー」ってドラマは生まれないだろうなぁって感じ。ゴジラだって倒しません。

 広末涼子って、結婚して子供もいるのに、何であんなに足が細くてかわいいんだ?広末流の演技なんだけど、存在感大。特に、病院で田中裕子に指輪をもらうシーン。田中祐子の話の後に広末にパーンしたときに彼女の瞳に涙がにじんでくるのを見て、思わずもらい泣きしそうになった。

演技と言えば、大泉洋も良かった。以前あった気負いやわざとらしさがぜんぜん無い。進化してます。田中裕子は円熟味がまして、かわいく色っぽい感が良く出てた。さすがです。

 おしゃれに仕上がった「東京タワー」だけど、注文をつけるとすれば、少年時代の CG 。あれは「ALWAYS 三丁目の夕日」にインスパイヤーされすぎ?違和感大でした。

極楽とんぼの山本がやった役ってどれだろう?体型から行くとバカボン?だとしたら、すごい取り直しになったんじゃない?髪型とか衣装とか、一度やった演技をもう一度なんて、とんでもないことをしてくれたもんです。

「ALWAYS 三丁目の夕日」に続き、また HDD から消せないソースが出てきてしまった。嬉しい悲鳴。

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Author:ジョニー

ゆるゆると日々を過ごしてしまう、ダメダメサラリーマンの航海日記。



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